2007年04月30日

4月30日 全日本柔道

昨日男子の全日本柔道がありました。トップクラスの選手たちが勢揃いした、賑やかで豪華な大会となりました。
結果は去年の覇者イシイ選手と一昨年の覇者鈴木選手のたたかいとなり、鈴木選手の優勢勝ちとなりましたね。テレビで観戦していたのですが、負けた石井選手は、セミファイナルの井上こうせい選手との戦いで完全燃焼してしまい、ファイナル戦では持ち味を発揮できませんでした。それでも最年少で、二年連続のファイナルですから見上げたものです。それも井上を退けての快挙ですから立派です。この大会で連盟も、9月の世界選手権は戦えるという核心を得たのではないでしょうか。
この大会で気になったのは、旗判定です。つまりご存じと思いますが、ポイント差のないときは、ゴールデンスコアという延長戦がありますので、そのルールを取り入れてもらい勝負にこだわってもらいたいものです。どうも旗判定というのはすっきりしません。なにか正確さを欠いているように感じます。
近年日本の国技が、外国からの大波を受けていますが、柔道剣道相撲に関しましては、やはり日の丸が一番似合っています。
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2007年04月29日

4月29日 日本人メジャー

昨日の午前中、BSでヤンキースVSレッドソックスのゲームを楽しみました。ついに松坂と松井の勝負ということで、視聴率も高かったことでしょう。対戦する二人の顔は、厳しく真剣そのものでした。結果は皆様ご存じのとうり、松坂が松井を押さえました。しかしこのような対決はなんとも複雑な気持ちで見なければなりませんので体によくありません。なにせ、メジャーでプレーする日本人選手は、全員大活躍してもらわないといけないんですね。
もうおもいだせないほど昔のことになりますが、巨人軍でプレーした黒人選手のロイ・ホワイト氏が、「メジャーは日本の野球なんか相手にしないよ」なんて誇らしげに語っていたことがありました。あのひとことが、私には忘れられません。確かにそうだったのでしょうが、なにもスポーツ記者の前で、そんなふうに言わなくてもと思いました。いつの日かメジャーをギャフンと思いしらせてもらいたいと願っていたものでした。それが野茂投手が渡米し、それ以降有力な選手たちが、日本野球をアピールしてくれましたね。日本人選手が本場アメリカで大暴れするということは、フジヤマのトビウオ、古橋広ノ進さん同様、痛快このうえないことです。
この勢いで、北京五輪もWBCも制してもらいたいものです。日米が拮抗するということは、とりもなおさず交流が活発になるということで、両国の関係は益々高まり理想的です。いつかプロバスケットの世界でも、フジヤマのキリンたちが跳ねまわってもらいたいものです。
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2007年04月28日

4月28日 サバ

昨日のブログ記事は大根おろしでしたが、ついでに鯖の煮魚について書かせてください。
私はこのてのものが好きでして、イモ焼酎のお湯割りによくマッチするんですね。ショウガを利かせて、味噌でも醤油でもタマネギなどの野菜や豆腐を添えて煮ちゃうんです。それを皿に盛り、箸をつけるとき、庶民の晩酌の喜びを感じます。デヴィ婦人のような高貴なおかたには、絶対受け入れられない料理でしょう。私はシメサバも好きですし、塩味で焼いてもいいですね。そして、味噌煮や水煮の缶詰もOKです。要はなんでもいいということなんですが、やはり焼酎や日本酒というお酒あればこその肴なんですね。
そうそう、関西地方で、バッテラという押し寿司がありますね。もちろん私も好物なんですが、語源は、「サバがごはんのうえでイバッテラ」なんですね。醤油をすうてき落として、パクッといきたいですね。
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2007年04月27日

4月27日 大根おろし

皆様、大根おろしなんて、時々召し上がっておられますか。サンマを焼いて食べる時など思い出したようにすりおろすことが多いと思います。
もちろん私もそのパターンなんですが、それでも忘れたころ、テーブルに大根おろしの小鉢が置かれていることがあります。いやあ、嬉しくなりますね。そして口に運び、独特の苦さとおいしさを味わうとき、たまらない喜びを感じます。「これで胃袋はOKだ、長生きできるぞ」と安心するんです。
ひとの志望原因で、胃ガンは変わらず上位を占めているとおもいます。その予防として、大根おろしを時々食べていただいて、そしてこれからが旬のゴーヤもうんといただいてください。「良い食事は口ににがし」でしょうか。
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2007年04月26日

4月26日 エリツィンと北方領土

ロシアの初代大統領エリツィン氏が、心臓の疾患で他界されましたね。76歳といいますから、今の日本では、やや早すぎる死でしょうか。でも、ロシアの平均寿命が50歳弱ですから、その意味では長生きでした。
そのエリツィンさんの登場は、世界を仰天させました。なにせゴルバチョフ書記長を軟禁し、ソ連という国名をなくさせたのですから。私も当時テレビに釘付けでした。「共産主義なんてくそくらえだ」なんて豪語し、KGBという恐怖の秘密組織を有するクレムリンに立ちはだかったわけですからね。国内では歴史上、レーニンと肩を並べる大政治家でしょう。そ連が分裂し、冷戦から協調世界に行こうさせたのもこのひとじゃないでしょうか。
日露関係では、橋本総理と親密さをアピールし、北方領土返還にこぎつけるのではないかと期待したのでしたが、その願いは届きませんでしたね。「ロシアにはロシアの事情がある」なんて弁解し、それ以降逃げてしまいました。日本は、領土返還の最大の好気を失いました。鈴木宗男さんも影響力を失い、ロシア外交はままなりません。まだまだ、「はるかクナシリに白夜は明ける」の文句は続くのでしょう。
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2007年04月25日

4月25日 サミット

来年のサミットの開催地が決まりましたね。北海道の洞爺湖だとか、いい決定じゃないでしょうか。サミット開催の是非論は別にして、日本での開催地として、政府のいい決定でしたね。
思えばフランスのジスカールデスタン大統領が、「先進国同士集まって経済問題について話し合おう」がその主旨でした。それが拡大しつつ、日本では昭和53年、東京で開催されました。そして、なんと連続三回東京で開催してしまったんですね。こんな例はロンドンを除き他国にはありませんでした。警察の弁として、「東京以外では警備に責任がもてない」とのことでした。なんというアホな理由だったのでしょう。東京が一番危ない都市なんですよね。大都会ほど盲点だらけもありません。難儀したのは警視庁の警察官だけでした。
サミットの警備に当たるということは、とりもなおさず予算が伴うということなんです。日本の警察組織で最右翼に君臨するのは警視庁で。これ以上は不確実なことで書けるわけでもありません。その予算の配分で、ニンマリしたのは、ピラミッド組織のなんごうめ以上の高級将校たちだったでしょうか。そして末端の警官は、何個のカップラーメンと何本のバナナをいただいて「ご苦労さん」だったことでしょうか。
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2007年04月24日

4月24日 統一地方選を終えて

統一地方選から一夜が明けて、なにかと話題の立候補者が取りざたされています。私が興味を抱いたのは、夕張市長選でした。当選したのは、50年ぶりに故郷に落ち着くという会社の社長でした。ふるさとの建て直しということで、ひとはだ脱いで、再建再生に取り組まれるのでしょう。
そして私と同い年の羽柴秀吉さんは、惜しくも次点でした。自己の資金を財政再建に役立てようと、青森から落下傘で飛び降りたのでしたが、やはりよそもののイメージがぬぐいきれなかったのでしょうか。それとも、自分の多額のお金を使うということが、市民には信じられなかったのでしょうか。それでも次点ですから、善戦いたしました。これでいささか自信をつけていただき、国政なり地方行政なりに出馬し、自分の信じる政策を訴え、その実現に向けておきばりすればいいのでしょう。
私も自分の田舎の開票結果をネットで確認しました。定員18の議席に対し、19名が立候補したんですね。あやうく定員割れするところでした。知り合いの名前もありますので、なんとか町が消滅しないよう知恵を出し合い、活気づけてもらいたいものです。そのために刑務所などの誘致もいいでしょうし、米軍のキャンプでも、核の原発施設でも受け入れればと思います。なりふりかまわずという感じで無責任のようですが、僻地の空洞化は深刻です。
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2007年04月23日

4月23日 牡丹寺へ

豪徳寺に牡丹の花を見にいきました。毎年この季節、けんらんで大きな花を楽しませてもらっています。ところが去年もそうでしたが、あの見事な美しい花を見分けるのがやっとなんですね。もうぼんやりとしか見えません。それでもなんとか、手で触りながらいいひとときでした。
牡丹にせよ芍薬にせよ、大輪の花ですから、花にかこまれるとそれはもうこの世の極楽です。そしてこの寺には藤棚があり、牡丹ほどではありませんが、紫に染まった藤娘が同時にたのしめます。豪徳寺のかわいい招き猫たちが、あなたのおこしを待っています。


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2007年04月22日

4月22日 今年の4月29日

4月29日の全日本柔道が近づきました。私のブログを開いてくださるかたで、柔道に興味をもたれるおかたはたぶんいらっしゃらないかと思います。そのことも承知のうえで少し書かせてください。すぐ書き終えます。
去年の 大会は、大学生の石井さとし選手が19歳で優勝し、史上最年少チャンピオンが誕生しました。あの国民栄誉賞の山下泰裕さんのヤング記録を超えたのですからびっくりです。その石井選手がインタビューで、「10連覇したい」と抱負を語りました。なんというべらぼうなことでしょう。山下さんが9連覇だったんですね。すごい大胆な心臓の持ち主でしょうか。誰が考えても、山下さんを上回るような実力などあるはずありません。でも、心臓に濃い毛はえた若者のメジャーデビューですから、世界と戦う男としてなんとも頼もしい若者です。
その石井選手は、朝から晩まで稽古してるそうです。もうやめろと言われてもやめないそうです。なんの道でもそうでしょうが、休んだりなまけたりしてはいけないんですよね。そのことについて、きつい坂道を歩いているときに気づくことができるか、歩けなくなったり歩くことをやめてしまってから気づくのか、その差は限りなく大きいのでしょう。
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2007年04月21日

4月21日 植林

ようやく季節らしい陽気になりました。どうしたのでしょうこのずれこみ具合は。私の家族が台湾に旅行し、土産話のひとこえが「台湾は寒かった」でした。やはり地球規模で異常気象なのでしょう。寒春(かんしゅん)という言葉があればぴったりでしたね。
一昨日の朝のテレビ番組で、干潮時に海が割れ、陸続きになるという、韓国のチンド島もその現れる陸地部分が、年々狭くなっていくというルポがありました。確実に海面の水位も上昇しているようです。中国やインドという人口大国が、先進国並の生活水準に達し、二酸化炭素大国になるその時を思うと、背筋が寒くなりそうです。なにはさておき、植林しなければいけません。
石原知事が青梅だったでしょうか、花粉対策として花粉の飛ばない杉やひのきを植えましたね。一石二鳥のいい政策だと思います。どうなんでしょう、新興工業国に、「緑を増やしましょう」なんて語りかけても馬の耳になんとやらでしょう。生きていくために精一杯ですよね。せめてわが国だけでも緑を増やし、都会でも澄んだ空と蒼い風邪の漂う国になってもらいたいです。
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2007年04月20日

4月20日 銃器社会の悲劇

アメリカのバージニア工科大学で起きた、大惨事はなんなのでしょう。劇場映画でも、あそこまでは作れないのではないでしょうか。犯人は演劇好きな韓国人学生でしたが、異性関係のトラブルが起因だとして、あそこまでやってしまうなんて。白人とアジア人、富裕層と貧困層なんてそのような差別的な構図があったのでしょうか。犯人には、こうなるような予兆があったようですが、現実になるなんて思いもしないことだったのでしょう。銃社会のアメリカですから、なんとなく起こりえる事態のようにも感じられますが、これが日本の大学ならば、天と地が入れ替わるような大衝撃が走るでしょう。
日本では、銃砲刀剣の取締りが極めて厳しいので、これほどの事件なんて考えられません。治安に当たる警察官のなによりのお手柄は、空き巣犯人と覚せい剤犯人と、そして拳銃の所持犯人を捕まえることなんです。ですから銃器犯罪に関しましては、暴力団の不法所持を除き、ピリピリする必要もありませんね。ガンマンの国アメリカですから、銃器犯罪の絶滅なんて、永遠に絶望なのでしょうか。
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2007年04月19日

4月19日 市議選区議選

統一地方選も後半戦ということで、立候補者の街灯演説や連呼行為の喧騒さが、不快感に感じるおかたも多いのではないでしょうか。区や市の首長、議員の選挙ですから、なおさらです。私の住む狛江市なんて、狭い区域に何人もの候補者が立つものですから、ひっきりなしに泣き声が聞こえてきます。特に共産党の候補者が活発なようにかんじます。宴会場の自民党に対して、街灯の共産党でしょうか。とにもかくにも予算の配分をベストにして、市民や区民の暮らし向きをより豊かにしてもらいたいものです。
思うに、選挙で選ばれる公職のかたがたは、無報酬のボランティア精神豊かなかたでなければいけません。私にも知り合いの地方議員がいたんですが、とんでもない無責任男で、単なる八方美人にすぎませんでした。つまり、一年でも長く在職し、安定した議院報酬と、縁談話などによる謝礼金だけが目当てだったのでしょう。でも、こんなひとなんていっぱいいますよね。そんなにせものたちが、立派な先生気取りでいるんですからたまりません。
選挙運動期間中、自分なりのマニュフェストをスピーカーからうたいあげていますが、当選したあと、カラオケのマイクだけを握りしめないようお願いします。
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2007年04月18日

長崎での悲劇

昨夜長崎市で、大変な事件が発生しましたね。現職市長が、選挙期間中に狙撃されるという事態が衝撃です。それも、イデオロギーや市政に関する政策に対して向けられたものじゃないんですね。自分の運転ミスから生じた交通事故に関する、市当局の対応が気にいらんということですからたまりません。犯人は、山口組の看板をしょった、半端者のようです。暗黒街特有の組織と組織の対立にあらず、私的な事情で、還暦前の初老やくざの暴発ですからどうにも情けないです。
社会が暴力団を恐れてはいけませんが、なめてもいけません。組織のおきてには忠実なのですが、国が定めた方は、あくまでかたぎ衆の方なんでしょう。そして、バクチや喧嘩が仕事でもありますから、納得いかないと勝手に思い込んだ場合、牙をむきだすんですね。憲法上、団体や結社は自由ですが、刑法の特別規定で、全ての暴力団員の犯罪は、かたぎ衆の二倍相当の処罰がのぞまれます。
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2007年04月17日

4月17日 SL

春の日帰り行楽ということになりましょうか、秩父鉄道SLの短い旅を楽しみました。寄居駅から長瀞までの、わずか30分の小さな小さな旅気分でした。暑さを感じるほどの好天に恵まれ、誰もが爽やかそうに息づいていたと思います。SL君は、雲までとどくような汽笛をいくども鳴らし、蒸気を吹き上げて、力強い走りを楽しませてくれました。
石炭と蒸気の臭いと、ボーッと天にほえるおたけびなんて、昔は当たり前のことだったのに、すっかり珍しいものになってしまいました。でも、機関車に型式番号を刻んだプレートを組み込ませた、力もちの黒い鉄の車両は、鉄道ファンにとどまらず、乗り物伝説のとりこにさせられます。そして社内販売までサービスされていますので、失いかけた鉄道旅を思い起こすには、最適のプレゼントでした。沿線の歩道から手を振る人たちは、きっと仲良しのおともだちに呼びかける、笑顔のごあいさつなのでしょう。
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2007年04月16日

4月16日 対中関係

中国の首相が来日し、ソフトな印象を残して帰国しました。今後は安倍首相の訪中、そしてコキントウ主席の訪日という政治スケジュールに移りました。
前回のコウタクミン訪日のさいでは、なにかと不快な言動が目立ちました。宮中晩餐会の席で、主席が戦前戦時中の二本支配の史実に対し、そのことを非難し反省を求めるかのようなスピーチがありましたね。宮中ほうめいでんに、泥靴で踏み込まれたような、後味の悪い訪問でした。
今回はそんな非礼を改め、ようやく公式の場で、永年の日本からの経済援助について感謝の言葉も述べました。聞く所によると、入念に訪問準備し、北東アジアの最重要国同士としての、「氷をとかすための訪日」に徹したとのことでした。好感を持たずにはおられません。
両国の経済関係では、対米関係をしのぐものとなりました。でも、政治的軍事的社会生活的にまだまだ物差しに違いがあります。それでもイデオロギーが変われば、今後中国が益々成長し、いずれ日米の補完的な、日中安保条約締結という事態にならないともかぎりません。なにせ中国は、アメリカよりはるかに近い国という利点があるんですね。東シナ海のガス田開発の行方が、ひとつの試金石になりそうな気がします。
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4月16日 対中関係

中国の首相が来日し、ソフトな印象を残して帰国しました。今後は安倍首相の訪中、そしてコキントウ主席の訪日という政治スケジュールに移りました。
前回のコウタクミン訪日のさいでは、なにかと不快な言動が目立ちました。宮中晩餐会の席で、主席が戦前戦時中の二本支配の史実に対し、そのことを非難し反省を求めるかのようなスピーチがありましたね。宮中ほうめいでんに、泥靴で踏み込まれたような、後味の悪い訪問でした。
今回はそんな非礼を改め、ようやく公式の場で、永年の日本からの経済援助について感謝の言葉も述べました。聞く所によると、入念に訪問準備し、北東アジアの最重要国同士としての、「氷をとかすための訪日」に徹したとのことでした。好感を持たずにはおられません。
両国の経済関係では、対米関係をしのぐものとなりました。でも、政治的軍事的社会生活的にまだまだ物差しに違いがあります。それでもイデオロギーが変われば、今後中国が益々成長し、いずれ日米の補完的な、日中安保条約締結という事態にならないともかぎりません。なにせ中国は、アメリカよりはるかに近い国という利点があるんですね。東シナ海のガス田開発の行方が、ひとつの試金石になりそうな気がします。
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2007年04月14日

4月14日 それから8年 

私にとって4月という月は、職場を退職した記念の月なんです。それは平成11年のことでしたから、8年の歳月が過ぎてしまいました。定年退職というめでたい退職ならこのうえなくハッピーだったのですが、不健康という理由の無念のリタイアでした。
それから8年、いろいろなことがありました。このブログ上でプライベートなことを羅列するわけにもいきませんが、新しい環境での新しい人たちとの出会いも、大きな出来事でした。職場仲間は失っても、新たな「メーリング仲間、ブログ仲間」を得ることができたことは、もっともっと嬉しいことです。
職場というのは、どうしても戦いの場でもあります。ですからギタギタした意識や感情のぶつかり合いも起きます。そんなことを振り返ると、今の枯れた自分のほうがいいのかもしれません。

ご連絡
明15日は、早朝から外出する予定です。勝ってながらお休みさせていただきます。
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2007年04月13日

4月13日 エスカレーター

昔エスカレーターといいますと、デパートぐらいしかおめにかかれなかったのですが、今は大体の駅に設置されていますね。でもそんな便利な楽ちんエスカレーターも、視覚障害者にとって危険を感じるときがあります。
私の体験ですが、てっきり下りのエスカレーターと思い込み乗ったんです。それが、上りのエスカレーターだったんですね。意識は下に向き足もグッと踏ん張るような具合に力が自然と入りました。それが上に動いたものですから、びっくりして足がもたつき、動くエスカレーターの上で転んでしまいました。事情を知らないひとが見たら、「あいつ何をやってるんだい」ということになります。もしこれが逆で、上りのつもりが、下りだったならそのまま頭からダイビングということになりかねません。自分ひとりだけならまだしも、幼児やお年寄りまで影響を及ぼしたものなら、アウトですよね。
設備の改善をとなえればきりのないことでしょうが、とにかく手すりだけはしっかりつかまるよう心がけないといけないことを感じたしだいです。
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2007年04月12日

4月12日 松坂VSイチロー

いま私がブログを書いてるリビングで、松坂のレッドソックスとイチローのマリナーズとの熱戦を、BSで放送しています。スコアは。3対0でマリナーズがリードしています。イチローは松坂に、三振を含むノーヒットですね。でもジョウジマが松坂から、二塁打2本という活躍です。
試合はどうなるか気になるところです。とにかく日本人選手が、大活躍してもらいたいものです。
皆様は、数あるメジャーのチームで、正規のチーム名をどれぐらいご存じでしょうか。あまりなじみにくいチームのニックネームをいくつかあげます。例えば、デビルレイズ、ダイヤモンドバックス、エンジェルス、インディアンス、アスレチックスなんておわかりになりますでしょうか。私はこの5チームがわからなかったものですから、調べてみました。
タンパベイ・デビルレイズ
アリゾナ・ダイアモンドバックス
ロサンゼルス・エンジェルス
クリーブランド・インディアンス
オークランド・アスレチックス
なんですね。まだ知らないチームもあると思います。私はかつて日本の球団も、セパそれぞれ、2球団ずつ4球団増やし、16球団ぐらいが理想と思っていました。でもこうしてユウリョク選手がメジャーに流れていくと、その意味もなくなってしまいました。さびしいです。
posted by さっぜさん at 10:23| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

4月11日 イラン

イランの濃縮ウラン開発が、着々と進行しているようです。なんともゆゆしき事態になってまいりました。元をただせば、イランの宿敵、ユダヤのイスラエルが核を保有していることに他なりません。
イランの核開発を阻止しようと、常任理事国とドイツが強行に断念を迫りましたが、糠に釘といいましょうか、暖簾に腕押しといいましょうか効果はありませんでした。日本もなにかと開発の放棄をもとめました。しかし、なにせイランには、アザデガン油田という夢のような巨大油田があり、その共同開発事業が、ぶらさがっていたんじゃあ強くでられません。そのイランは平和目的を大儀名分に、時間かせぎして最終章ということに。
さあイランが安保理の決議をここまで無視し、自国の立場のみを優先させたならば、あとは軍事オペレーションしかありません。バンカーバスターが地下組織の破壊に猛爆をかけることになりますね。でもイランには、神様のような最高指導者のイスラム法学者がいます。イラク以上の抵抗があるでしょう。また国土が焦げ、犠牲者の数が記事になり、いずれ自衛隊のPKOということになるんでしょうか。
北朝鮮だけは、腹のなかでニンマリでしょう。日本にとって、国債世論がイランだけにに向いてくれればやばいですよね。イランより、北朝鮮なんですが。あの国への処方箋には、「一撃」というショック療法しか書いてありません。
posted by さっぜさん at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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