2007年05月07日

5月7日 ゴールデンウイークがおわって

季節的にも身体的にも、一番いいシーズンですね。ゴールデンウイーク期間中、仕事そっちのけで、遊びに夢中だったおかたも多かったのではないでしょうか。
一昔前までは、単なる飛び石連休として存在していただけでした。それも、祝日と日曜日が重なってしまえばそれっきりでした。今では昭和の日なんて、祝日も増えて、まさにゴールデンウイークですね。
人は何を楽しみに働くかという問いかけに、休日の日に遊ぶためという応えもあるでしょう。現代を生きる人間として、働き遊ぶという理想の姿ですよね。
私も職場時代、ある特定の任務に従事していたころ、二ヶ月ほど無休だったことがありました。だからといって、いい成果がでたとはいえませんでした。仕事にでる、仕事をするという感覚が、少しずれていた時代でもありました。それがテレビCMで、ニナガワ幸雄さんや大地康雄さんが、「日本を休もう」とPRしたころから、休日の重要性が広がったように感じます。子供も若者も中高年も、自分の生活エリアを離れて、ある特定の目的地にでも出かけ、蒼い風を感じ、食事してみることもベターですよね。私にとってのゴールデンウイークは、近所のじだゆうぼり公園で、おそばとおにぎりをいただいた程度のゴールデンウイークでした。
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2007年05月06日

5月6日  特待生

土曜日の朝の報道番組で、一週間の主なニュースをとりあげていますね。その中で、高校球児の特待問題が気になっています。実は私、特待生制度なんて当たり前のことで、高校野球の憲章とやらに抵触するなんて知りませんでした。その憲章の13条違反だというんですね。こんなこと普通の国民は知らなかったと思います。にそれも野球だけが該当し、他のスポーツはおかまいなしといいますから妙なものです。
もし仮に私にセンス豊かな中学球児がいたとしましょう。その子に、帝京高校なり横浜高校なりの監督さんが来宅し、是非にと頭を下げられ、本人もその気なら特待生として送り出すでしょう。合宿所の必要経費なんて気になるものではありませんが、来てくれと頼まれた以上、無料も当然でしょう。プロや社会人ではありませんので、それ以上の金銭のやりとりがあってはいけないのは当然です。
球児にとっては少しでも上を目指していますし、高校サイドも上を目指して学園の運営に当たっているでしょう。子供たちに腹いっぱい食べさせ、グランドを精一杯走らせる。ただそれだけのような気がするんです。
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2007年05月05日

5月5日 アグリス成城オープン

以前のブログに書いたことがありましたが、成城学園駅前の農園、アグリス成城がオープンしました。さっそく午後から見学に出かけたしだいでした。見学者のための受付をすませ、農園へ。農大の造園科を卒業したばかりというフレッシュマンが、サービスだったのでしょう親切にガイドしてくれました。6平米の小さなサンプル畑で、レタスが、かわいい顔を出して育っていました。土を触ると、荒い大粒の土を使用していました。なんでも、粒の細かい土だと、風邪のある日など飛砂が生じて、近隣に迷惑をかけることのないための配慮だそうです。
300区画を準備し、80区画が契約済みといいますから、三分の一弱の需要ですね。いずれ口コミでPRされ、全区画が埋まることでしょう。そして、使用する農具も見せていただきましたが、スコップもクワも、日本のものより大きく重いものでした。イギリス製の農具を使用しているそうで、それもやはり成城というハイグレードに合わせてのことだそうです。どんなおかたさまたちが楽しむのでしょうか。いいお野菜が栽培されるといいですね。
そしてクラブハウスといいましょうか、管理棟がありますから少し覗かせてもらいたいと思ったのですが、さすがにそこまではお金を出資していませんのでノーでしょう。限られたひとたちの、新しいタイプの社交場として話題を集めそうです。
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2007年05月04日

5月4日 知林ガ島(ちりんがしま)

異常気象に関連して、最近のこのブログで、島と島とが道になる韓国チンドトウに少しふれました。その似たような現象が、薩摩地方でも見られるんです。
錦江湾に浮かぶ周囲3キロの無人島知林ガ島(ちりんがしま)がそうなんです。ただし、チンドトウのように、島同士がつながるものではなく、あくまで薩摩半島とつながるわけですから、陸地と島ということになります。3月から10月にかけて、30分から2時間程度の幻想でしょうか。チンドトウは歌謡曲にもなりましたし、観光客が絶えないでしょう。でもこの薩摩のチンドトウは訪れるひとも少なく、かえってバラード気分が高まり、いつまでも心に刻まれていくのかもしれません。あなただけの大事なひとと、手をつなぎ、800メートルの砂州を歩けば、きっと永遠の愛と誠のオンリーワンを誓えることでしょう。
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2007年05月03日

5月3日 カラス

昨日のお昼過ぎ、カラスが二羽か三羽連れ立ってガーガー騒ぎながら飛んでいく声を聞きながら、ふと思い出したことがありました。
三月のある日、近所を歩いていたら、民家の屋根で二羽のカラスが口喧嘩してるんですね。その隣に黙ったままのカラスが、一わキョトンとしてるんです。かなり激しくやりあっていたんです。たぶん春ですから、カラスたちも発情期だとすれば、二羽のオス同士が、あるいはメス導子が、一羽のオスかメスをめぐって熾烈な戦いを演じていたのかもしれません。
カラスの言葉がわかるものなら、こんな面白い漫才もないでしょう。
「この女には、俺が先にツバつけたんだ。あとから来てちょっかいだすんじゃねえ」
「それがどうした、この女は俺のことを気にいってるんだ。おまえなんかどっか調布のほうでも行ってろ」
「なんだとこのやろう、勝負すっか」
「上等じゃねえか、カンスケ一家のゴロマキを見せてやらあ」
なんてタンカ切手いたかもしれません。ほんとにカラスというやつは、かわいくありません。
小林旭さんの唄で、昔こんな唄がありました。
「カラスの野郎どいていな トンビのまぬけめ気をつけろ しゃくな男のカンシャク玉だ ダイナマイトがようホホッ ダイナマイトが150トン ちくしょう恋なんてふっとばせ」
カラスなんて、なんともうるさいやら、にくたらしいやらです。
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2007年05月02日

5月2日 マイハウス

お天気の日、ポカポカと陽光がまぶしくリビングやダイニングにそそぎ込み、春から初夏にかけての自然の恵みを感じとっておられることでしょう。でも、私が暮らす205号室という部屋は、それを感じとれないのです。かなり以前のこのブログに書きましたが、私の住まいは北向きなんです。ですから、リビングルームのカーテンを引き、窓を開けてもおてんとさまはありません。有難い日差しが恋しく場、東側に足を向けなければなりません。それも午前中だけの短い時間です。でもそこは、もうひとりの家族の生活空間でもありますし、見えないカーテンの仲のエリアです。
その205号室で迎える初めての夏なのですが、暑さを感じさせません。予感していたとうりあの猛烈な酷暑が、クーラーなしでしのげるのではないかと期待しているんです。ですからそのぶん、冬の寒さが厳しかろうと思われがちですが、ひと冬経験して、それほどでもないことを知りました。
北向きというと、物件的な人気がなく、安価な価格ですが、暮らしてみると以外に快適です。もちろん遮蔽されるもののない南向きが理想で、さんさんとしたおひさまがポイントですが、物件次第では、平米数、交通、利便、環境、築年数などにその優先順位を譲ってもいいんじゃないでしょうか。
日本より南の国では、日照対策のため、富裕者たちは日陰に自宅を有しているそうで、おひさまギラギラは貧困層とのことです。ところ変われば、あんなに有難い太陽も、邪魔ものあつかいなんですね。
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2007年05月01日

5月1日 実篤公園

調布市若葉町に、武者小路さねあつ先生の旧邸宅跡が、そのまま公園として管理されているんですね。私もこうして狛江市民として生活していますから、その存在を知ったわけでして、世田谷住まいのままでしたらとうてい無縁の公園でしたでしょう。
昨日は絶好のウォーキングびよりでしたので、自宅から往復歩いて出かけたしだいでした。野川に沿って実篤公園へ。
昭和30年に70歳で移り住んだという邸宅と、記念資料館を入り口直近に、自然のたたずまいと人工的な造さくを手がけた庭園から構成された公園なんですね。実篤先生自身が、清流と伴にすみたいという希望で、ここ仙川のほとりを選んで住み着いたそうです。お公家様のお家柄ですから、匂い漂うさまは旧華族の名残でしょう。ご尊父さまは、宮中に使え、岩倉使節団の一員として、訪米訪欧したそうです。超エリートの先駆者でしょうか。千代田のお城の小さな杜を、武蔵野の片隅に移したと想起していただければよろしいかと。
庭内に濡れ縁ふうの、お休みされたはずでありましょう御座所に私も腰かけさせてもらいました。いけませんね私みたいなものが、けいけいに使わせてもらっては。文豪としてのプライドや文化勲章授章者としての絶対的な価値を落としてしまいます。私なりに、なにかいい作品的なひらめきを期待したのですが、とうてい及ぶものではありませんでした。
posted by さっぜさん at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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