2007年05月03日

5月3日 カラス

昨日のお昼過ぎ、カラスが二羽か三羽連れ立ってガーガー騒ぎながら飛んでいく声を聞きながら、ふと思い出したことがありました。
三月のある日、近所を歩いていたら、民家の屋根で二羽のカラスが口喧嘩してるんですね。その隣に黙ったままのカラスが、一わキョトンとしてるんです。かなり激しくやりあっていたんです。たぶん春ですから、カラスたちも発情期だとすれば、二羽のオス同士が、あるいはメス導子が、一羽のオスかメスをめぐって熾烈な戦いを演じていたのかもしれません。
カラスの言葉がわかるものなら、こんな面白い漫才もないでしょう。
「この女には、俺が先にツバつけたんだ。あとから来てちょっかいだすんじゃねえ」
「それがどうした、この女は俺のことを気にいってるんだ。おまえなんかどっか調布のほうでも行ってろ」
「なんだとこのやろう、勝負すっか」
「上等じゃねえか、カンスケ一家のゴロマキを見せてやらあ」
なんてタンカ切手いたかもしれません。ほんとにカラスというやつは、かわいくありません。
小林旭さんの唄で、昔こんな唄がありました。
「カラスの野郎どいていな トンビのまぬけめ気をつけろ しゃくな男のカンシャク玉だ ダイナマイトがようホホッ ダイナマイトが150トン ちくしょう恋なんてふっとばせ」
カラスなんて、なんともうるさいやら、にくたらしいやらです。
posted by さっぜさん at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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