2007年06月18日

6月18日 公安調査庁

公安調査庁の元長管が代表する会社が、朝鮮総連中央本部の所有権を取得したという信じられない報道がアップされていますね。このことを警視庁に例えるなら、元警視総監が暴力団事務所を差し押さえ前に購入して、捜査妨害するようなものです。それも今回の事態は日弁連の元会長までもが、片棒をかついでいたというからたまりません。元長管と大物弁護士、そして北朝鮮。なにかその裏に政治的な黒幕がいて、妨害を指図してるような気もします。例えばそのXは、キムジョンイルに通じる暗黒街のドンかもしれません。
さて、そもそも公安調査庁という役所そのものが無用です。極左が消え、冷戦が終わり、スパイやプロレタリア革命が無意味な現代では存在意義はありません。警察に公安部や警備部がありますので、充分対応できるのではないでしょうか。警察わ行政機関であると同時に、捜査機関ですが、調査庁はあくまで行政主体の調査オンリーなんですね。オウム事件のさい、サティアンから信者が車で移動したさい、警察と調査庁が同時に追尾します。警察は道交法違反でもあれば即捜査を開始しますが、彼らはなにもできません。そしてサティアンに帰れば、上司に「特異事項はありませんでした」なんて報告するだけです。大局的に見れば、単にオウムと一緒にドライブして帰ったにすぎません。必要ありませんよねこんな人たち。
同じGメンでも、厚生労働省の麻薬Gメンは、時々覚せい剤犯人を捕まえて警察署の留置場に「お願いします」なんてホシを連れてきますのでなんとか及第点でしょう。せめて彼らが、拉致問題で、解決や未然防止で一太刀浴びせていたならまだ救われていたのでしょうが。
社会保険庁は日本年金機構としてその性格上のこりますが、公安調査庁は廃止でいいのではないでしょうか。
posted by さっぜさん at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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