2007年06月24日

6月24日 オキナワ

今年もオキナワ慰霊の日がきましたね。8月になればヒロシマ、ナガサキ、そして終戦記念日とお祈りの日が続きます。
沖縄の強制された集団自決に関し、教科書からその記述が削除されたということでもめているようです。特段削除する理由もないと思いますが。当時の政府や、軍部の過ちをいささかでも薄めようということでしょうか。兵士に限らず、婦女子までもが、敵に辱めを受けないためにということですね。私の養母がそのころのことをよく話していました。若い女やご婦人たちは、米兵の性的脅威から身を守るため、鍋のススを顔に塗り黒い顔にしたそうです。悲しい事ですし、腹立たしい事でもありますし、戦争という狂気が憎いです。
戦国時代、敵将の攻撃を受け落城が迫ったとき、正室以下婦女は自害しました。生きて降伏し捕らわれの身となれば、的将の子まで産まされ、これほどの恥辱もなかったことでしょう。そんなことを思えば、やむをえなかったこととも思いますが、弾に当たらないかぎり生きることが優先です。
オキナワは大戦のシンボルでもありますし、平和のシンボルたらんということでもあります。オキナワの誰もが平和を祈ります。もちろん極力戦争は回避させ、和平実現のため一億分の一にならなければなりません。それでも安寧と平穏のため是非に及ぶさいは、小銃のひとつもにぎらにゃあいけませんが、役立たずの自分がどうにもこうにも。
posted by さっぜさん at 09:30| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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