2007年06月26日

6月26日 お中元

今月も残り僅かとなり、7月の声を聞くようになると、お中元のことがチラチラ頭に浮かぶことでしょう。暮れのお歳暮にしても、あのひとこのひとの顔が浮かび、シュッピも大きいですが、またいただく喜びも大きいものです。私はつきあいの範囲が狭いものですから、限られた親戚間でのやりとりしかありません。それでもその都度、某水産会社に勤務する義弟から、有難い水産物をいただいています。車エビ、フグ、ホタテ、シシャモなどなど多種類に及び、一段とお酒をおいしくしています。私も負けじと張ってはいるつもりなんですが、どうでしょうか釣り合っていますでしょうか。
私の郷里に義兄夫婦がいまして、特産品をバラエティー豊かに送ってくれるんですね。それも何人もの兄弟がありますので、その分だけのダンボールを用意し、大汗をかきながら箱詰めしているわけなんです。つまり、スーパーやギフトショップからサンプルを見て宛先を書いて送るものではありません。ですからまごころと品々を集める苦労を思うとき、感謝以外のなにものでもありません。箱を開けながら、「ウワーッこんなものが」と思わず驚いてしまう珍品もしばしば。
いかがなものでしょう、単に儀礼のやりとりといいましょうか、交換会にすぎないと感じられるおかたも少なくないでしょう。でも、お中元は、相手を思いやるテイスティーな夏の年賀状なのではないでしょうか。
posted by さっぜさん at 09:44| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。