2007年07月07日

7月7日 おサカナさん

昨日のお昼のテレビ番組で、「食卓から魚が遠ざかる」なんて、気になる報道がありましたね。今の日本の魚の主流は、輸入ものということで、そうだろうと思いますが、その輸入物でさえ外国の魚需要の高まりで競負けしてしまうそうで「買い負け」というそうですね。
しかしそれもこれも、漁師さんがいなくてそこをなんとかしなければいけません。日本は海洋国ですので沿岸や近海に豊富に宝は泳いでいると思うのですが。私が子供のころは、漁船が港に延々と並び、魚であふれかえっていたものでした。その日本が魚でピンチなんて信じられません。寿司や刺身がピンチなんてどんなことなんでしょうか。
昔は海があり、山があり畑があるから、なかば矯正的に漁業や農業に従事させられたのですね。それが戦後、意識までも高度成長し、高学歴が普通学歴になり、生きていく基本が変わりました。でも日本がこんな状態が続くなら、逆手にとって、漁業もまたビジネスチャンスですね。
どなたかおられませんか、海の宝物を水揚げし、一攫千金を狙うおかたは。若者でも、退職予定の団塊さんでも。
posted by さっぜさん at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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