2007年07月08日

7月8日 七月場所

7月ですね。二ヶ月ごとの大相撲が、始まります。今場所から、東西に横綱が顔を揃えるということで、前売りも上々でしょうか。
しかしながら、先日の新弟子検査で、うけた若者が誰もいなかったというから寂しいですね。体重が足りなくて、水を一升ビンで飲んだとか、身長が足りなくて、頭にシリコンを入れたなんて、大昔の話になってしまいました。新弟子検査も少し緩和され、身体的には今の若者なら、軽くクリアすると思います。若者にここまで敬遠されるということは、相撲という競技が、しめこみだけの裸の格闘技であることと、あまりに非現代的な角界独特の制度が受け入れられないのでしょう。仮に私が中学生か高校生で、その資質充分だったとして、どうでしょう角界の門をたたきましょうか。やはりあの前時代的な世界のことを考えると、二の足を踏むかもしれません。だいたい相撲というスポーツをするのに、なんでマゲをゆわなければならないのか、なんて疑問をもつかもしれません。もっともあれがお相撲さんらしくていいんでしょうがね。
とにかく大相撲を存続させるためには、小学校から体育の時間で相撲を割り振りしなければいけません。でも、文部科学省は、「時代にそぐわない」ということで検討の余地なしということでしょうか。やはりプロをめざす若者に、あらゆる待遇をよくするなど、他のプロスポーツと遜色ない世界でないと。
posted by さっぜさん at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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