2007年07月21日

7月21日 26000円の公約

民主党の公約に、ひとりあたり月額26000円の子供手当てを支給するというんですね。中学卒業まで実施するということですから、信じられないほど凄い公約です。「子は国の宝」が、その根拠です。
最近の社会面のニュースで、若者夫婦が自分の乳幼児を、単に「泣きやまないからとか、いうことをきかないから」との理由で簡単に虐待死させる記事が目立ちます。私はこのようなニュースを知るときいつも思うのです。若いひと同子がカップルになるのはいいことでありますが、無責任なカップルには「どうか子供だけはつくらないでください」と願うのです。その反面、ある特定の分別ある夫婦に子供が授からず、代理母だの、近親者間で体外受精しただのとギリギリノことに望みをかけている夫婦も少なくありません。子は国の宝であると同時に、将来の自分たちの絶対的宝なんですね。しかしこのことは、年老いてみなければわかりません。どうか若い危険そうな若者夫婦に、影響力をもつおかたが、説得力あるアドバイスをしてもらいたいものです。
仮に民主党さんが政権与党になり、26000円の公約を果たしたとしても、ヤングパパやヤングママたちの、パチンコ代に化けませんように。大人たちの遊興手当てになりませぬよう。
posted by さっぜさん at 10:04| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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