2007年07月24日

7月24日 新大関

新大関琴光喜(ことみつき)が誕生しますね。なんでも33歳数ヶ月での昇進は、年長記録とか。遅咲きの大関といえるのでしょう。そのことを思えば、北の湖理事長なんて、今は認められていない中学生力士だったわけですから凄いおはなしです。
その新大関ですが、私はこのまま関脇や小結、あるいは平幕で終わるものと思っていました。それが今ごろになってという感じです。稽古という努力を怠らなかったのでしょう。プロ野球の世界もそうですが、やはり現役寿命がのびていますね。そのことを思えば、まだ横綱を視野に精進してもらいたいものです。
私は平成3年頃だったでしょうか、貴乃花関が新大関になった日、中野新橋の二子山部屋までかけつけたひとりです。ファンの前で、騎馬にのりサービスしてくれた姿をはっきり覚えています。そのときの印象がふたつありました。まず、源義経なんて、今の新大関みたいに凛々しかったのだろうなと思ったものです。立派で美しかったです。そしてもうひとつは、あのころかなりの関係にあった宮沢りえさんとのことで、「まだ結婚なんてふさわしくない。相撲に全力をかたむけるべきだ」なんて勝手に思いをめぐらしたものでした。
横綱の制度がない時代、大関が最高位だったわけですから、その意味ではコトミツキも充分な出世でしょう。今後のことは誰にもわかりませんが、ひと場所でも長く大関をつとめあげてもらいたいものです。
posted by さっぜさん at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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