2007年09月30日

9月30日 シュウリン

一昨日の夜から、雨がふりはじめました。シュウリンのはじまりでしょうか。かつて太田裕美さんの歌で、「レインレイン 9月の雨はつめたくて セッテンバーレイン 9月の雨はつめたくて」なんていう歌がありました。作詞家の肌を濡らした雨のつめたさにも増して、心まで濡らすものがあったのでしょうか。そんなロマンチックな世界とは無縁な私になりましたが、しとしととした風情は、バラードな気分にさせてくれます。
もし私が若くて健康ならば、神は私に、どんな恋を与えてくれることでしょうか。過ぎ去った思い出のように悔やんだ日々の繰り返しなのか、胸が詰まるほど満ち足りた恋にめぐり逢えるものなのでしょうか。
タオルケットから薄での掛け布団に取りかえ、そんな他愛のない夢ばかりみています。
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2007年09月29日

9月29日 けんどじゅうらい

新聞報道によれば、さきの世界柔道での惨敗をうけ、12月から開始予定だった強化合宿を、10月に前倒しして実施するそうですね。いいことじゃないでしょうか。全柔連も北京五輪に向け背水の陣ということでしょう。アジアやヨーロッパで、益々柔道が広がり、日本柔道は隅においやられてしまいつつあります。男の子は女の子を意識して、球技のようなかっこいいスポーツにどうしても向かいますよね。相撲や柔道なんて、女の子に振り向かれない男の子のスポーツでしょうか。
また、世界組織の理事に山下氏が落選するなど、日本は存在感を失いつつあります。
その日本の威信を取り戻すには、なんとしても世界大会で制覇しなければなりません。特に、男子重量級の結果が大事です。以前のブログにも書きましたが、世界一になるには世界一の練習をしなければなりません。つらいでしょうが捲土重来、頑張ってもらうしかありません、
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2007年09月28日

9月28日 相撲部屋

相撲協会が、また揺れてますね。朝青龍問題で、汚点を残し、拭いきれぬまま、角界の一番おもてに出したくない野蛮な一面がクローズアップされてしまいました。
大相撲というと、荒稽古や猛稽古は当たり前です。ですから、稽古の延長にあるしごきと、体罰的虐待は紙一重でしょう。当然、しきたりに順応しようとしない者には、「かわいがる」という名目で、集中攻撃されるでしょう。ですから、子を親方に預けた以上、親は部屋には近づけなかったということを、よく耳にしました。そうでもしないと強いお相撲さんは育たなかったんでしょう。
でも今回の場合は、ビール瓶だの金属バットだのと道具がでてまいりました。これではいけません。
「認識ある過失」という法律用語がありまして、「ここまでやっても死ぬことはないだろう」という自分本位の考えかたですね。なにかこの事件は、そんな要素もありそうな事態です。相撲社会という古いしきたりを継承していく社会ですが、ごっつあんですます脱税感覚と、稽古場を離れた暴力は断じて改めてもらいたいものです。相撲部屋がなんとなく、蟹工船や女工哀史と、ダブってしまいます。
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2007年09月27日

9月27日 がんばれ新内閣

福田内閣がスタートいたしました。再任された多くの大臣を伴って、国民の暮らし向きを向上させることがかないましょうか。究極の施策は、「子づくり日本」じゃないでしょうか。夫婦間での出産には、国が一定の祝い金を進呈するなど、とにかく出産を奨励しなければいけません。国の裏金を財源にしていただければ、OKじゃないでしょうか。
例えば、第一子は3万円、第二子は6万円、第三子以降は一律10万円とかなんて、安いでしょうか。
幼い子供たちが賑やかに走りまわる環境でないと、社会に活力がでません。国の繁栄は、無邪気な子供たちの顔、顔、カオじゃないでしょうか。
少子化対策担当大臣は、上川陽子さんとか。どのようなおかたか私は存じませんが、高い学識を積まれた54歳の才女なおかたのようです。どんな頑張りをみせていただけましょうか。本来なら、三益愛顧(みますあいこ)さんや、望月優子さんが適任のような気がします。
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2007年09月26日

9月26日 中秋の名月

昨夜は十五夜ということで、中秋の名月を路上で楽しませてもらいました。できることなら、縁側のある古い日本式住宅で、いっぱいやりながら楽しみたいものです。田舎でしたら少しは情緒めいた気分になれましょうか。いけませんよねえ、酒飲みはすぐお酒と結びつけてしまって。
田舎にいた頃は、九州は旧暦の十五夜でしたので、確か10月下旬の十五夜でした。日本も明治の初め、西洋暦を採用しましたので、暦と季節感がズレてしまいました。こんなまだ暑い季節に、中秋は似合いません。
子供のころ、十五夜の夜、町中で綱引きがありました。風習めいたどんな意味あいがあったのでしょう。実りの秋ということで、奉納ということだったのでしょうか。このところ、子供時代をよく思い出すようです。
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2007年09月25日

9月25日 電車のオモチャ

小田急電鉄開業80年にちなんで、色々キャラクター商品が売られていますね。散歩途中で、喜多見駅の構内売店に、往年の各駅停車のオモチャがありましたので買いました。
1500円の小さくてチャチなしろものです。数ヶ月前、現在稼動中のロマンスカーと各駅停車のオモチャを買いまして、田舎の私のリビングに飾ってあるんです。やはりどうしても、上半身がオレンジで、下半身が濃紺のあの昭和40年代のものが欲しかったものですからナイスでした。物はグリコのおまけを少し大きくした程度のものですが、いいんですあのなつかしさをほうふつとさせるものなら。
誰しも列車には何らかの思い出があると思います、私は、東京西鹿児島間を走っていた、急行霧島なんて忘れられません。当時はまだ蒸気でしたので、石炭のススを気にしながら自由席で長旅しました。自分で給与をいただくようになってから、飛行機で楽な旅をさせてもらっています。そのぶん速過ぎて楽すぎて、旅の記憶も残りません。ただ目を閉じているだけの、東京鹿児島間の雲の上の居眠りというそれだけのことです。
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2007年09月24日

9月24日 このとき歴史を

きもちのいい朝の目覚めでした。しっかりとタオルケットをかけて眠ったようです。お彼岸ということで、ようやく暑さ寒さもということでしょうか。
昨日、総裁選も終わり、明日は新総理が誕生しますね。親子二代で、総理総裁ということでアップされています。この事実は長く後世まで語り継がれることになりました。でも、そんな意識はもたず、必死に難局に取り組み、厚い壁を突き破ってもらいたいものです。勝って気ままなことをいわせてもらえれば、「国民生活の向上」ということのみ考えてもらいたいものです。それが、あらゆる外政内政に通ずることといえるような気がします。どうか総理の職に就くのではなく、命を賭けた総理として倒れてください。総理のどなたかが一身を捧げないと、そのとき歴史は動きません。
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2007年09月23日

9月23日 おさな友達

私は、ある小さなグループに顔をだしているんですが、そのグループの主宰者のかたが、オカリナとハーモニカの演奏者グループを呼んでいただきました。半年ほど前、ハーモニカの皆様の演奏は楽しませていただきましたが、オカリナの演奏は初めてでした。
リーダーのお誘いに従い、童謡を合唱したしだいです。もちろんなじみのある曲なのですが、歌詞も忘れたものや、一番は歌えても二番三番なんて全然知らないものもあります。例えば、「ふるさと、里の秋、故郷の空、赤とんぼ、もみじ、この道、」など、リードされながら最後までつきあって歌いました。皆様でも、完璧に歌えるお方は少ないのではないでしょうか。
私のような酒飲み親父が、童謡や唱歌を歌うのはいささか抵抗を感じますが、そこを我慢して歌い、純な子供時代に自然と帰り着いたようです。歌いながら、もう二度と会えないあの頃の遊び仲間を、次々と思い出しました。あの頃からそろそろ50年、田舎に帰省してもはるか昔にどこかへ移動し、知るひとさえいません。テレビや新聞で、これまで名前を聞いたこともありません。有名になられたおかたもいないようですし、制裁を受けるような事態になったひともいないようです。どこかで穏やかに、小さな幸福を大事にして、生きていてくれれば充分です。
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2007年09月22日

9月22日 総裁選

自民党の総裁選が明日になりました。もちろん私は、自民党とは直接関わりはありませんので、静観しているだけです。しかし、衆議院で多数の自民党ですから、そのまま総理大臣ですので気がかりです。
なんとなく狼派の麻生、羊派の福田という感じですよね。そして、具体的現実論の麻生、理想的抽象論の福田という感じもします。違っていましょうか。どちらなら拉致は解決するでしょう。どちらだって無理でしょうか。数日前、テレビで放送された立会い演説会では、麻生さんは拉致について「全力を尽くす」とブチました。でも福田さんは拉致については、ひとことも触れられませんでした。この大問題、二人はどうちがいましょう。有言実行なのか不実行なのか、無言実行なのか、いずれも該当しないのでしょうか。
核問題で六カ国協議がシリアも絡んで大揺れです。拉致なんて、ハナもひっかけてもらえません。やはり日本は、核も戦争目的の軍ももちませんので、ナメられっぱなしです。悔しいですよね、あの国に無力な我が国なんて。経済大国ではあっても、政治や軍事大国ではありませんので、世界的な影響力がありません。仮に安保理常任理事国であったなら、世界の首脳たちも拉致を無視できないでしょうに。
自民党でも民主党でも、AさんでもBさんでも、桁はずれのお金を出したおかたでないととりかえせないでしょうか。
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2007年09月21日

9月21日 勢津子さん

昭和の歌姫、美空ひばりさんに、ひとつ年下の妹さんがいたことをご存じだったでしょうか。私は10年ほど前、テレビの番組で「歌っています」というような感じで、出演していたのをみて驚きでした。二人の弟さんは有名でしたが、妹さんもいたなんてとびっくりしたものでした。でもそのときは、歌は歌わなかったものですからどんな歌い方なのかわかりませんでした。
それが、水曜日の「徹子の部屋」に招かれたんですね。ご覧になられたおかたもいたでしょう。私は瞬時にあのときを思い出し、歌ってくれることを期待しました。願いが叶い、「川の流れのように」を歌ってくれました。
耳を澄まし聞かせてもらいました。節々でひばりさんと同じ声になりますし、全体的には異なりますが、ひばりさんを偲び、呼び戻すには充分でした。もちろん本人ではなく、もちろんものまねでもない。実の妹という同じ両親から生まれた、もうひとりの返信され化身されたひばりさん。
その妹さんは、ひばりさんのうたを、老人ホームなどの施設でボランティアとして歌い続け、喜ばれているそうです。
10年ほど前の妹さんは、「目標は「姉のひばりです」とその決意を語っておられました。でも今ではそのようなりきみもなく、ひかえめに活動しておられるようです。
佐藤勢津子さんという実名で歌い、69歳とは思えないハリとテクニックを感じました。親のいいDNAでしょう。どこかのテレビ局で、ワンマンショーでも企画してくれたならばうれしいのですが。
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2007年09月20日

9月20日 亜希子

ミスター長嶋さんの愛妻亜希子さんが、お亡くなりになりましたね。64歳といいますから、今の時代まだまだおんなざかりだったともいえましょう。さぞミスターも嘆き悲しみ、家族の落胆は、いかばかりでしょうか。謹んでお悔やみ申し上げます。
コンパニオンという、花を添えるお役にぴったりの美貌でした。そして知性を秘め、いわゆるあかぬけした、あらゆるセンスに満ち溢れたようなおかたでした。ヤンキースのディマジオの夫人がマリリンモンローなら、「俺の女房はフジヤマのアキコだ」とでも形容したくなるようなしとやかなレディーじゃなかったでしょうか。サチヨさんのようにメディアにばかりでて、うんざりさせることもなく、よくわきまえられたおかただったと思います。古いいいかたで申し訳ありませんが、「良妻賢母」だったのではないでしょうか。
葬儀も家族近親者だけの密葬だということで、人柄を感じます。心の支えを失ったミスターですが、ご自身の身体が充分ではありませんので、今後が気がかりです。不自由なく生活していければいいのですが。
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2007年09月19日

9月19日 愛子ちゃん

昨年8月、福岡市内で飲酒運転が原因で、子供3人が犠牲となる自己がありました。そのとき我が子を救おうと、水中に潜り、必死に救助しようとした母親の姿がありましたね。無情極まりない悲劇と、加害者の横柄で無神経な殺人的な行為に、憎しみ100倍でした。
それが昨日の朝刊に、「福岡の飲酒事故、被害夫妻に女児」という記事がありました。もう感動と喜びと畏敬で、心まで涙でぬれたしだいです。なんというきじょうな夫婦でしょう、母親でしょう、常人なら通常の暮らし向きすらかないません。短期間で立直り、元気な第四子を産むのですから聖母であり、慈愛の母でもありましょう。そして生まれた子は、運命の子かもしれません。その子に、「愛子ちゃん」と名づけたそうですね。
どうか、普通の穏やかな幸せにつつまれた、未来があることを願ってやみません。
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2007年09月18日

9月18日 16億円

日曜日のお昼、日本テレビで波乱万丈という番組がありますね。16日に歌手の島倉千代子さんの波乱万丈を放送してました。家族が見てましたので、私もつられて見ていたのですが、凄いですね、16億円の借金を作り、その16億円を歌って返したというのですからドデカイ話です。
その借金というのが、自分でなにかを起こしたとかなにかに投資したとかではなく、いずれも複数の男性に実印を渡して、白紙委任したというから仰天です、どんな状況なのかもちろん存じませんが、男女の特定関係から生じた悪いおとぎ話でしょうか。
それ以上に驚くのは、歌で返済したというから、人気歌手とは凄いものです。普通に考えれば、金利だけでも気が遠くなります。何年で返済されたか触れられませんでしたが、いったいどれほどの年収があり、納税はどうだったのかと余計なことを考えてしまいました。
その島倉さん、今年70歳だそうですね。パチンコのCMで「パチンコ色々、千代子も色々」なんて、楽しそうに歌ってくれています。もうこれまでのようなギタギタしたおとぎ話もないでしょう。これからは、高齢化社会に若さを呼び戻すような歌を歌い続けてもらいたいものです。
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2007年09月17日

9月17日 ポイント

昨日のブログで、冷蔵庫のリサイクルについて書きました。八幡山の山田電器で買ったのですが、気がつけば、けっこうポイントが知らず知らずのうちに貯まっていたんですね。1万円分のポイントになっているということで、ボイスレコーダーがギリギルで買えました。以前、ポケット用のステレオラジオを、ポイントでいただいたことがありました。いいですよねポイントというサービスは。思えば、このところなんでもクレジットで済ませ、スーパーなどの買い物を除き、クレジットを利用し、ポイントをせっせと稼いでます。そのポイント数により、マイホームのローンの利息まで安くなるといいますから有難いことです。言い換えれば、どの商売屋さんも、客を掴むのに必死ということでしょう。
不必要なものを買うわけにはいきませんが、大局的に内需が拡大され、いいことだと思います。
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2007年09月16日

9月16日 リサイクル

我が家の冷蔵庫が、突然働かなくなりました。「もう限界」と判断して、即刻山田電器に急ぎました。もう十年以上お役に立っていただきましたので充分と思ったしだいです。ところがどうでしょう、新品を注文し帰宅したところ、ピンピンしてるじゃありませんか。なにひとつ異常なく生き返っていました。つまり、一時的なストライキだったようです。
その注文のさい、当然古い冷蔵庫を引き取ってもらうわけですが、そのリサイクル料が4830円だというんですね。このお値段少し高いような気がするんですがいかがでしょう。主たる理由は、フロンのガス抜き代だというんですね。どうやって処理なされるのか存じませんが、そんなこと瞬時に処理できるような気がします。むしろやっかいなのは、冷蔵庫の本体だと思うのですが。あの大きな金属のかたまりですので、再生できなければどうにもなりません。また元の金属状態に戻して、新しく再生できるのでしょうか。そんなふうに思い、尋ねてみました。
まず、メーカーにより、AグループとBグウープに行き先が分かれるそうです。そしてそのグループのリサイクル工場で、バラバラに分解するそうです。そして、リサイクル可能なものと、不可能なものに分別するんですね。リサイクル可能なものは、そのものを特殊な装置を使って不純物だけを取り除くそうです。そして使える素材だけが、新しい冷蔵庫の原材料として再利用され、生まれ変わってお役にたつという具合です。
あのバカデカイものをリサイクルするため、若いお兄ちゃん二人が呼吸よく運びだしていきます。それもプロですね。4830円は、高いのでしょうか安いのでしょうか。
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2007年09月15日

9月15日 二回戦だったなんて・・・・

昨日は悪夢でした。あの鈴木選手と井上選手が、まさかまさか二回戦で惨敗するなんて。なんとしたことでしょうか。東京五輪で神永と猪熊が、そしてロス五輪で山下と斉藤が、いずれも揃って二回戦で負けてしまうようなものです。あってまならないこととは、このことでした。

新聞で、揃って内股で初戦突破したということでしたから、夜の放送を楽しみにしていたんです。それが夕刊の記事で結果を知り、とうとうテレビを見ることはありませんでした。大相撲の世界ではありませんが、日本伝統の格闘技は、技より力に押し負けているようです。
思うに、鈴木選手も井上選手も、技量的にはチャンピオンなのでしょう。でも、外国人選手の、はいあがってくる怖さを思えば、質量とも世界一の稽古を続けなければならないような気がします。
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2007年09月14日

9月14日 次期総理

現総理の辞任表明に伴い、次期総理選出が最大の政局になりました。自民党内で、麻生氏、額賀氏、福田氏が総裁に立候補のようですね。衆議院で与党多数ですから、そのまま総裁が総理になりますね。どなたでしたら拉致問題が解決いたしましょう。
麻生さんも外務大臣でしたが、なにがなんでも拉致問題をという熱意はありませんでした。どなたさまも「難しい問題だ」で、片付けてしまうのでしょうか。そこで許されるものならという前提で、憲法上の規定を無視して、私の夢を書かせてください。
総理大臣に黒川紀章氏、外相に横田滋氏です。黒川さんは、知事選と参院選で落選しました。もし当選したならという仮定で、
「都知事になったら、都庁の庁舎の半分を賃貸にまわす」
とおっしゃっておられました。すでに、その企業に話をつけているとのことでした。痛快なおはなしです。いったいレンタル料は、いくらに設定されましょうか。
「参議員になったら、北方領土を、ロシアと共有という形で返還させる。すでに話はすんでいる。そのために国会で働く」
というんです。無理な面もありますが、ロシアに独自の太いパイプをお持ちのようです。キムジョンイルを動かすには、ロシアとチャイナの影響が欠かせません。「政治とは無関係に、世界の黒川」ですので、意外とタイムリーなような気がするんですが。
文系の頭にはない、理工系の狂いのない頭脳に、夢を抱きたくなるんです。
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2007年09月13日

9月13日  日 失望

大変なことになりました。昨日の午後、のんびりとワイドスクランブルを見ていたところ、愕然としました。突然の「安倍総理辞任」報道に失望し、そして怒りをおぼえます。
ひとくちで申すなら、自信喪失でしょう。こんなにもひ弱い人だったかと、再認識したしだいでした。民主の小澤代表に党首会談を申し入れ、袖にされたぐらいで弱気になるなんて。総理大臣なんですから、自ら乗り込んで直談判してもいいのじゃないでしょうか、しかも何度でも。
思えば、靖国を参拝せず、信念を変えた時点で疑問符が点灯したのですが、それでも拉致問題の解決など期待し続けました。それがなんの進展もなく、こんな結果になりがっかりです。拉致家族にとって、その悔しさはどれほどでしょう。さぞかし昨夜のジョンイル御殿では、ジョンイルガールを集め、乱痴気騒ぎだったことでしょう。
それにしましても、小澤一郎というおかたは闇の総理大臣でしょうか。裏でも表でもどちらでもいいのですが、小澤総理として拉致を解決していただければそれで満点なのですが。そして理由をつけかえて、インド洋での油のサービスをし続けましょうか。
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2007年09月12日

9月12日 北上夜曲(きたかみやきょく)

毎月二回ほど、世田谷区内で、尺八演奏の手ほどきを受けています。同じ仲間の先輩から、北上夜曲(きたかみやきょく)の譜面をいただき、音がだせず難儀しています。つまり、高い音(甲音)がだせないんです。ですから低い音(乙音)でお許しいただいて、そのムードだけ感じとっています。
そしてもうひとりの先輩が、「若いとき女性にふられ、その時この曲を聴いて泣いたことがありました」なんてしんみりしたんです。そんな心に語りかけてくるような名曲ですよね。おなじみの曲ですが、振り向くつもりで、歌詞を書かせてもらいます。PCトーカーをご利用のおかたは、聞き取りにくいかと思いますが、ご容赦願います。

作詞 菊地 規
作曲 安藤 陸夫


匂いやさしい白百合の 濡れているよなあの瞳 想い出すのは想い出すのは 北上河原の 月の夜 

宵の灯 点すころ 心ほのかな初恋を 想い出すのは想い出すのは 北上河原の せせらぎよ
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2007年09月11日

9月11日 ヘリコプター

私の自宅上空を、ヘリコプターが低空飛行する音を聞いて思い出したことがあります。三十年程前、ヘリに体験飛行し、東京上空を遊覧したことがあります。その時の迫力をはっきり覚えています。東京タワーの真上を旋回したんです。ヘリが動いているのに、東京タワーがゆらゆら揺れているように感じられ、ド迫力の感触がまだ残っているようです。ヘリですから、期待がガラス貼りですね。ですから足元がよく見えたことよく見えたこと。あの臨場感はヘリならではの醍醐味でした。
そして3年前、自衛隊富士駐屯地で、市民との交流参加ツアーがありましたので、戦車試乗体験があるとのふれこみでしたから参加しました。勇んで行ったのですが、全国からのツアーラッシュで、すでに長蛇の列だったんですね。これじゃあとてもとても順番待ちできないと思い、体験試乗を断念しました。そして試乗が始まったのですが、ハッチを開いて社内に入れてもらい走るのでなく、戦車の屋根に特設ステージを作り、まとめて人を乗せて走るものでした。あれではトラックの荷台に乗って走るようなものでした。いやあ、一度でいいから、狭い戦車の操縦室の中で、本物の醍醐味を味わいながら試乗してみたいものです。
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