2007年10月23日

10月23日 先生屋さん

府中市の小中学校の教員35名画、こともあろうに給食費を未納だったとか。恥ずかしい事態です。いや、恥ずかしい事件なのかもしれません。考えようによっては、市当局に対し、無銭飲食ですから詐欺罪だと決め付けたくなります。
私が思うに、「A先生とB先生は、給食費を払ってないらしいよ。別にどうってこともないみたいだし、俺も同じようにとぼけてみっか」という人の真似。さらに、「どうせ余分に作るだろうから、その余るぶんを処分してやるようなものだから、いいんじゃないの」なんて、この程度の横柄な意識と態度だったのではないでしょうか。この無神経といいますか、しまりのないズルさに怒りを感じています。なんで普通の社会生活ができないのでしょう。そして、何故給与から天引きされなかったのでしょう。似たような事案ですが、アパートの賃借人が、「そのうち気が向いたときにでも、振り込んどけばいいだろう」なんて作為的に緩んでいたようなものです。
通常のサラリーマンや労働者は、かなりの費用をかけて昼食をすませているわけですよね。その半額かそれ未満で、日替わりの有難いランチをいただいているわけです。感謝しながら支払ってもらいたいものです。
同種事案は府中市にかぎらず、全国あちこちであるかもしれません。こんなことを意識的になさるお方は、先生と呼ぶわけにはいきません。先生屋さんという、悪い種類のひとたちでしょう。
posted by さっぜさん at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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