2007年10月24日

10月24日 お役人

お役人といいましょうか、公務員にとりましてなにが嫌かと申しますと、仕事が増えることが嫌なんですね。それも、自分の役所の不名誉な処理事案ならなおさらです。民間との違いは歴然です。こんなところにも、民営化への意識改革があるんじゃないでしょうか。
厚生労働省の無気力な役人たちが、C型肝炎患者のリストを5年間地下三階の倉庫に放置したということは、仕事量がとめどもなく増えるからということで保留してたのでしょう。救済を待つ患者にとっては、役所から二度しうちを受けたことになります。
担当者とその主管課全体は、「しょうがないからほとぼりが醒めるまで、一応保管しとけ、そのうちみんな忘れて取りざたされなくなるよ」なんて一蹴したのでしょう。役人なんて、大過なくその期間を務めあげ、次の移動先の心配しかしていません。
こんな者たちは、国家公務員第一種第二種の試験をクリアして採用されていますので、かなりの高給とりなんです。そんな方々に支給される給与は、国民の税金という国民会費から支払われているわけです。社保庁も同じです。大臣といたしましては、可能なかぎりの厳罰でのぞまなければなりません。これは職務怠慢ということですから、分限事案ということでしょう。公務員全体に警告を与え、警鐘を鳴らすということで、島送りの刑に匹敵するような重い処断を是非。
posted by さっぜさん at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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