2007年11月30日

11月30日 タクシー

とうとう12月になりますね。12月になると、タクシーの値上げが待っているんですね。初乗りが50円の値上げで、710円といいますから、ヘビーユーザーにはこたえるでしょう。私も毎月定期的に利用しているものですが、頻度が少ないのでまだ助かっています。それでも日にちがたち、新料金に慣れてしまえば当たり前のことになってしまうのでしょう。
そのタクシーのドライバーさんも女性が増えてきました。私が始めて女性ドライバーの車を拾ったのは、15年ほど前になりましょうか。多摩地区に出かけ、駅から乗車したさい「お客さんどちらまで」なんて女性の声で聞かれ
一瞬驚いたことを記憶しています。きっと度胸のいい女性なんだろうと推測したしだいでした。特に夜間帯なんて酔客も多いことでしょうから、料金のゴタゴタや、熟睡して起きない客、あるいは性的な暴言など吐き始末におえないことも多いでしょう。男まさりのガッツでハンドルを握らないといけません。
私が上京したころのタクシーは、かなりひどい運転手がゴロゴロしてました。獲物を狙った雲助がいっぱいでした。今では親切なひとが当たり前と思います。タクシー利用者のなかには、マイカーと縁のないものも多いことでしょう。「乗せてやる」のでなく、「乗っていただいたお客さま」という気持ちで送りとどけてください。


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2007年11月29日

11月29日 てげてげ

宮崎県の、そのまんま知事さんが歌をかかれたんですね。なんでも「てげてげ音頭とか、九州地方らしいタイトルです。「てげてげ」なんてなんのことやらわかりませんよね。「ほどほど」という意味なんです。つまり、大概ということですから、それを「てえげえ」なんて江戸風にしゃべると、「てえげえにしろ」なんてことになりますよね・それがなまるといいましょうか、詰まった感じになって「てえげえてえげえ」が「てげてげ」になったのでしょう。
それにしましても、そのまんま知事のバイタリティーは凄いものがあります。神出鬼没で大車輪のめまぐるしい行動力です。PRという意味では、日本一の知事でしょう。しかしそれはそうとして、これからどんなアイデアを打ち出しましょう。そしてそれが、県民を代表する県議会議員に受け入れられましょうか。日本一公示地価の安い宮崎県を、永く将来に展望を見いだせられる施策を実現できましょうか。内野安打やポテンヒットでチャンスを作りかけていますから、走者一掃のタイムリーが待たれます。とにかく人を呼び込み、人口をいかにしたら増やせるか、パフォーマンスと平行して思案をめぐらしてもらいたいものです。
てげてげなんて中途半端なことはいわないで、彼の個性を100パーセント発揮した、サプライズでないと宮崎は動いていかないのでは。
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2007年11月28日

11月28日 金銭貸借

坂出市の悲惨な事件の犯人が逮捕されましたね。被害者の義弟が犯人ということで、「やっぱり身内だったか」という思いにかられました。金銭的な恨みの極みでしたね。その巻きぞいをくった孫娘二人がかわいそうでした。
家族や親戚間で、執拗なお金のもめごとがあれば、こんな最悪の事件に発展するという警告かもしれません。身近な身内だと、借り手も返さないという無言の契約が存在するのでしょうか。私も若いころ年配の先輩に、「金を貸すということはくれてやったと思わなければダメだ。それほどかえしてもらうのはむずかしい」ということを聴かされました。正論だとつくづく感じています。
「借りる時の恵比寿顔、返す時のエンマ顔」だったでしょうか。借りる時のあのすがるような思いを忘れ、貸したあいてを恨みに思うひともいるんでしょう。私もごく身近な存在の者に、情けをかけてもう33年になりましょうか。つまりは貸したほうがアホウということかもしれません。そんな金銭貸借は、もう御免ですね。
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2007年11月27日

11月27日 お手柄

入院中のバンキン屋さんが、暴力団員に間違われて射殺された事件の犯人が、逮捕されてよかったですね。犯人は61歳のヒットマンだったといいますから、暗黒街も高齢化のようです。報道によれば、福岡県警の制服警官が、偶然不審者を見つけ、質問した結果がサプライズといいますから大手柄でした。
さあ、逮捕したこの警官は、今後どんないいことがあるでしょう。まず、福岡県警本部長賞と佐賀県警本部長賞を同時にいただき、そしてその上の総元締めたる警察庁長官賞をいただくことになりますね。もちろん大きな金一封つきです。さあそれからがたいへんです。近々、階級がひとつ上がりますね。巡査なら巡査部長に、巡査部長なら警部補にランクアップです。そして即時、給与が大幅アップです。つまり、基本給が上がるわけですから、ボーナスなどかなり膨らみましょう。仮に同じ基本給のひとたちと比べ、退職までの長い期間を計算すればその差は莫大なものになります。大きな賞をいただくということは、その所属の警察署長にとっても名誉なことでありまして、署長にもいいことがあるわけです。ですから署長だって特別な署長賞を差し上げなければならないでしょう。自分のポケットマネーを使ってまでも、ご褒美を与えなければいけないですね。お座敷にも招かねばなりません。そしてそのあとに、いわゆるご栄転というほまれもあるでしょう。
しかしそんなことなど、部外者には無関係ですね。要は、こんなガッツ警官がひとりでも多く、暗い街をパトロールしていただきたいものです。どうか今後も精進なさって、ご活躍してください。
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2007年11月26日

11月26日 救世軍

昨日、成城コルティーの二階ロビーで、金管楽器五重奏のライブがありました。これから年末にかけ、定期的にライブ演奏が予定されているそうです。特別なにか惹きつけるものはないのですが、街のあちこちでクリスマスムードが高まり、そのオープニングとしては上々でしょうか。どこかの大学のボランティアのブラスバンドで、ディズニーものや、サウンドオブサイレンスのお馴染みの曲を演奏してくれました。ですから、帰りの夜道も、おとぎの世界気分の余韻がありました。新しいスタイルの、救世軍なのでしょうか。
その成城駅付近のケヤキの木に小さな電球を散りばめたイルミネーションが、夜の寒さや遠い家路までの重い足どりを和ませてくれそうでした。
寒々とした夜が続きますが、暖かいダイニングで、あたたかいスープでも。
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2007年11月25日

11月25日 杉浦日向子(ひなこ)さん

NHKテレビで、「コメディーお江戸でござる」なんて人気番組がありましたね。賑やかな舞台ドラマでしたが、なによりも杉浦日向子さんの江戸話が楽しめましたね。
その杉浦さんが書かれた本の朗読を聞かせてもらいました。義賊と呼ばれた鼠小僧がいて、対抗するかのように田舎小僧という盗賊もいたそうです。そして、武家屋敷にだけ忍び込み、刀ばかりを盗む盗賊もいたそうです。刀は武士の魂ですので、盗まれても今でいう被害届けはださなかったそうです。恥ということになりますので、処分もしやすかったんですね。
そして江戸風俗としまして、男女混浴の浮世風呂がありますが、思うほどなまめかしく、あるいは卑猥だの危険だのという様子はなかったようです。とにかく照明がないわけですから、暗く、さらに湯気が立ち込めているわけですので視界がきかなかったんですね。それでも松平定信と水の忠邦の時代に、混浴禁止令がでたそうです。やはり性風俗の乱れを危惧してのことなんですね。性風俗が乱れるということは、社会全体の秩序を保ちにくくなるということでしょう。あんな時代でも、表向きの秩序はあったということでしょう。
そんな作者の杉浦日向子さん、昭和33年のお生まれだったそうです。46年間の人生は、短すぎました。もうあの手の番組もありません。子供だった江成君もとっくに成人し、芸能活動なさっておられるのでしょう。彼は杉浦さんにめぐり合えて、江戸時代という生きた学問をなされてよかったですね。
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2007年11月24日

11月24日 白い恋人

「白い恋人たち」なんて、フランシス・レイのロマンチックなサウンドトラックにのって、スキーヤーたちが冬の恋物語を演じる季節になりました。昨年は冬将軍の出番も少なく、さんざんなウインターシーズンだったのでしょう。今年はそのような危惧なんて、「そんなのカンケエねえ オッパッピー」ということでしょうか。夏が暑すぎたことで、冬もこれに呼応し寒い冬になりそうですね。
若いカップルたちには、その季節に応じた恋の語らいもあれば過ごし方もありますので、白い恋人たちのような、甘いワルツのメロディーを演じてくだされたら。
そして、あの北海道イシヤ製菓の「白い恋人」の発売も、いいタイミングでお目見えしました。爆発的な売れ行きみたいですね。どんなものでしょう、冷え切っていたカップルたちや、一度分かれたものの忘れ去ることのできないお二人なんて、星の数よりいるんでしょうね。どうでしょう、このリニューアルされた白い恋人を贈りもう一度あたためあうなんて。「焼けぼっくいは、火がつきやすいとかなんとか」で、不幸駅行きの電車に乗っちゃいけませんが、幸福駅行きなら素敵でしょう。
アアーッ、恋ほど心を熱くさせるタキギもありませんね。
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2007年11月23日

11月23日 二の酉

今日はオオトリさまの二の酉ですね。私も商売人気取りで、小さな熊手を買っているんですよ。もちろん「商売繁盛 それ それ」なんて賑やかな手拍子はありませんが、よそさまの景気に相乗りして買うわけであります。祝儀を払う余分なお金はありませんので、
仕方ないでしょうか。
そのかわいい熊手を買ったら、いつもさっさと帰宅してましたが、今日は少し歩いてみましょうか。私も東京生活は長いのですが、下町に縁がなく、オオトリさま一帯の風情を存じません。吉原と申しましても、大昔の社会風俗はないわけですから、興味薄ですね。それでも、お江戸や明治の雰囲気はないものかと歩いてみましょう。もし私が普通に健康なら、昼間からでもチョイと一杯気分にもなりましょうが、今の私は、ラーメン食べてまた来年ということでしょう。では、これからいそいそと。
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2007年11月22日

11月22日 成城

小田急線成城学園駅の真上にある、成城コルティーが出した冊子に、成城の歴史が記載されていましたので要約させてください。
1925年に、新宿の牛込にあった成城小学校と中学校が、その拡張の必要性により、現在地に移転したことがはじまりなんですね。創立者の沢柳政太郎先生と、やがて玉川学園の創立者となる小原国芳先生が、旧制の成城第二中学校を設立したことによるそうです。その当事今の成城一帯は、砧村喜多見と称し、当然武蔵野の一角を占める雑木林がひろがっていたとのことです。その成城学園の学風は、「個性を尊重する自由な気風」ということで、戦前という軍国主義真っ只中の時代に、ハイカラな学園として注目されたんですね。そのハイカラ学園が根づいたものですから、付近一帯も連動し、今の東京屈指の高級住宅地としての発展をみたわけであります。
私は成城という地名の漢字から、徳川時代に、出城でもあったのかと思っていました。思えば、国士舘大学が麻布(あざぶ)から、東京農業大学が青山から、それぞれ世田谷に移転しました。学園の発展に伴い手狭になり、地価の安かった武蔵野に移ったのでしょう。
砧には東宝撮影所があり、調布に大映や日活があったからでしょうか、大物セレブの街になったのでしょうね。私の住む狛江市といいましょうか、世田谷区喜多見といいましょうか、どちらも成城のお隣なのですが、その差は実に大きいものがあります。ここ十数年の間に、狛江も喜多見も、第二成城と呼ばれるような、グッとおしゃれな街になって欲しいのですが。
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2007年11月21日

11月21日 三ツ星

ミシュランガイドなるフランスのグルメガイドから、三ツ星の勲章を授かったお店が東京に8店とのことですね。なんでもパリにつぐ東京とか。私のように、ヤキトリとか煮込みで一杯、もしくは箱根そばの立ち食いでカレーセットに満足しているものには、なんのことやらわかりませんが。なんでも和食のお店が、いくつか選ばれたということも意外でもあり、見た目の美しさを思うとき、納得もしましょうか。
もうどのぐらい前でしょうか、20年以上になりましょうか。フランス料理のオーナーシェフ三国清美(みくにきよみ)さんのお店を見に、出かけたことがありました。店の名はホテル ドゥ ミクニといい、四谷の邸宅街の一角にあるんです。ご存じのお方もおられると思いますが、あの元赤坂の迎賓館の近くなんですね。それだけでも凄いことだと思いました。超高級邸宅がそのままレストランを兼ねているという感じで、公道から「ここか、三国シェフの店は」なんてため息でした。どんな人種の方々が、入室を許されているんだろうか、なんて夢の世界を想像して帰宅したにすぎません。
なんでもオーナーシェフの作るソースが、この世のものとは思われぬほどにおいしいとか。フランス社交界の貴族さまが、ここで食事して舌を巻くとか。きっと魔法のソースなのでしょう。日本人シェフたちの誇りでしょうか。
この三ツ星に、そのホテル ドゥ ミクニの名がなかったことが不思議です。詳しいことなどなにひとつ知らず、こんなことを書くのも失礼でしょうが、星が三つだの二つだのと、あのお店には関係ないでしょうかね。なんにしても、皇居の敷地内に足を入れることはありましても、ホテル ドゥ  みくにに入ることはありません。
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2007年11月20日

11月20日 落語

NHKの朝の連続ドラマで、「ちりとてちん」なんて放送中ですね。なんでも上方(かみがた)落語のお話ですね。渡瀬恒彦さんまで引っ張り出して、なかなかの力のいれようじゃないでしょうか。テレビの音声が漏れて、私の耳にも伝わってきますが、どうも渡瀬さんの落語の師匠という役柄は合わないような気がしているんですが。いやいや、大きなお世話ですよね。
その落語会で、新たに林家三平さんが襲名されるんですね。こぶ平さんが林家正蔵を襲名したばかりで、その実弟の一平さんが実父の三平ですか。先代の三平さんのイメージが強すぎて、すんなり受け入れられません。
先代の三平さんは、落語家というよりむしろ、コメディアンという感覚が強いのですが、高座でも、「ヨシコさん こっち向いて・・・・」なんて、唄まじりの語りとダジャレがおおうけでした。そんな父親と同じ芸風を目差すのでしょうか。
私も落語そのものに通じているわけでもありませんが、江戸落語といえば、江戸弁を利かせた庶民の暮らし向きの笑いでしょうか。三遊亭円生(えんしょう)さんの語り口なんて、ひとくち開いて、落語家らしい玄人語りでした。漫談口調やダジャレ連発もいいのでしょうが、いわゆる「聞き惚れる」ような名人和芸でうならせてもらいたいものです。また、そんな噺家が育ってもらいたいものです。
平成の三平さんも、古典落語をうんと学んで、味のある話を聞かせてもらいたいものですね。
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2007年11月19日

11月19日 コーラス

私の親戚が神奈川県に居住し、さるコーラスのサークルで活動していることから、昨日コンサートに出かけました。もう活動を始めてから35年ということらしいです。その間、5年越しにコンサートということで、いい活動を続けられたと感服したしだいです。
女声コーラス26名に、男声コーラスが参加し、きれいなハーモニーでバラエティーに富んだ曲の数々を聴かせていただきました。唱歌からポピュラー、クラシックまで心の中に訴えかけるような響きでしたよ。本当に継続して打ち込むということの大事さを、あらためて思い知ったしだいです。
コーラスを聴いてつくづく感じることですが、オーケストラなどの立派な演奏であっても、人が歌う歌声の素晴らしさには及ばないということです。以前のブログにも書いたことがあるように思いますが、人の声こそ音楽に文学が花を添えています。楽器はメロディーだけですが、歌声には作詞というストーリーと歌う人と聴く人の感性があり、自分の生き様が胸中をよぎります。懐かしんだり後悔したり、過ぎ去ってしまった過去に、歌声が問いかけてくるようです。心の中で泣いたり発奮したりするのですが、どうにもならない自分の境遇がすべてです。
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2007年11月18日

11月18日 鍋もの

寒くなったせいでしょうか、夕食に鍋ものが多くなりました。すき焼き、寄せ鍋、カキなべ、キムチ鍋など、このところつき合わされました。全国いたるところで、独特の名物鍋があることでしょう。家族だけでいただくのであれば、とにかくなんでもいいから、ありあわせのものを放り込めば、それでいいですよね。
私は、ひととおりのものを食べ終わったあとで、冷や飯を投げ込んだあのオジヤがすきなんです。肉だの魚だの、あるいは野菜だのとそんな食材のエキスたっぷりの、雑炊がたまりません。ドロドロと煮えたぎったオマンマが、喉をとおるとき、冬場の食事の醍醐味を感じるんです。
私が少年時代、一度も見たこともなく、もちろんくちにしたこともない鍋料理のひとつにに、秋田のキリタンポがありました。秋田でのテレビ番組だったでしょうか、キリタンポなる言葉を聞き、「湯タンポのようなものだろううか」なんて、不思議なぎもんを抱いたものでした。それが田舎を離れ、川崎のある小料理店で「これがそうなのか」なんておいしく納得したものでした。当事南九州にあのようなものはありませんでした。いいですよねキリタンポちゃんは。醤油味をしみこませ、ビールで流しこめばいうことありませんよね。我が家の大事な鍋食材のひとつです。
そうそう、冷や飯がなかったら、うどんを入れるのもいいですよね。煮込みうどんになり、嫌いなお方はいらっしゃらないでしょう。じゃあ、うどんをきらしていた場合はどうしましょう。市販されている切り餅はいかがでしょう。やわらかくのびたお雑煮ふうの気分が味わえましょうか。要はなんでもOKですよね。皆様この冬、熱々のいいお食事を。
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2007年11月17日

11月17日 かみかえりづき・ゆきまちづき

11月を旧暦で、霜月とは周知のことですね。そして、10月は神無月ですから、11月を神帰月(かみかえりづき)とも異称されます。つまり、出雲大社に全国から集まった神様たちが、談合を終えて、自分の在所に帰ってくるということですね。暖かい寝床のなかで夢見る、ニホンシンワの世界でしょうか。
そんな11月を、雪待月(ゆきまちづき)とも異称されます。わんぱくざかりの子供たちや、降りしきる白い雪が降ればこその大人たちにとって、待ち焦がれた月でしょうか。近年積雪量が減少し、自然環境や生活環境に変化も生じていましょうか。私が子供時代育った南九州は、その時代寒さの厳しい冬を過ごしていました。鼻と耳が赤く凍てつき、雪が降って普通のことでした。田舎で暮らす親戚から、「まだ半袖だよ」との電話をもらったのは、半月ほど前のことでした。現代社会での人の営みが、地球という天体を知らぬ間に作り変えているんですね。遠い将来、赤道付近や熱帯地方は無人化し、日本は常夏の島なんて称されましょうか。
来月は師走で、春待月(はるまちづき)なのですが、はるまちづきもゆきまちづきも、歴史という図書の中に閉ざされなければいいのですが。
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2007年11月16日

11月16日 11月のつぶやき

11月も半ば過ぎてしまいましたね。そろそろ歳末気分を感じてまいりました。午後4時を過ぎると、なんとなく一日が終わってしまうような気分です。自分の仕事をもたず、サンデー毎日のせいでしょうか。こんなはずじゃなかった、こんな人生でいいのか、なんて問いかけているんですが、いい答えなんかでるはずがありません。
このブログを読まれ、仕事に従事なさっている貴方、「こんなきつい仕事はいやだ」とか、「なにかもっと収入のいい仕事はないものだろうか」、なんて不満を感じるお方もおられましょうか。
私も自分で仕事を失い、いわゆる給料なるものと無縁になり、「行ってきます」なんて向かう職場もなくなると、どうにもいけません。そんな職場がなくなって悲哀が身にしみます。11月の寒さも身にしみはじめますね。そこまで来ている師走というせかせか気分も縁がなく、病に苦しめられる病人同然です。どうなのでしょうね、在職中は案外、自分の仕事のすばらしさに気づいていないのかもしれませんね。これも、なにかとよその芝生は、よく見えるのたとえなのかもしれません。
現役の職業人のお方、どうかご自分のお仕事を大事になさって、満期で職場を去るその日まで、ひたすら取り組んでください。
霜月のいやあなひんやりした風が、私の頬を撫でて過ぎ去っていきます。




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2007年11月15日

11月15日 クロッカス

日曜日、狛江市民祭りということで、会場の小学校までぶらりと向かいました。子供たちが喜ぶ正義の仮面ライダーショーが会場を盛り上げていました。校庭には各種のお店がひしめき、おいしそうな色々なにおいが混ざり合い大繁盛でした。
そして、「とん汁を300食用意しましたので、おならびください」のアナウンスがありましたので、私もごちそうになったしだいでした。無料の振る舞い汁にしては具沢山で、ボリューム豊かなアツアツ汁をいただきました。おいしかったですよ。さらに、クロッカスの球根の無料配布もありますとのことで、並んで二人分もらったんです。こいつはラッキーということで、帰宅後ベランダ農園で土に入れました。白い花の球根ということでした。クロッカスはアヤメ科ということらしいので、できたら紫色の花があれば、もっとよかったのでしょうが。年が明けあたたかくなるころには、咲いてくれることでしょう。
私みたいに冬の苦手なものには、ウグイス同様その時が来るまで、じっと楽しみに待つだけです。
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2007年11月14日

11月14日 マントの是非

みのもんたさんの朝の番組で知ったのですが、鹿児島市内の城山に建立されている西郷像に、マントを羽織らせる企画があるんですね。その企画の実行か中止かで、もめているようです。なんでも、建立70年の古希を記念してのことらしいです。地元有志が思い立ち、数百万円かけて仕上げた特注品なんですね。なにせ5メートルの巨大な像ですから、その紬も、大人の何人分も要したわけです。
しかし、この企画に行政側が難色を示しているとのこと。要するに、南州神社(なんしゅうじんじゃ)に神としてまつられる西郷先生に対し、パロディー化したような不謹慎ということなんですね。なんとなく、保守王国鹿児島らしいと思わずにはおられません。私も西郷像の前で深津と頭を垂れたこともありますし、わが国近世最大の人物と思っています。行政当局の忠実な管理姿勢はもっともと思うのですが、もう少し柔軟に対処できないものでしょうか。そして、有志側としては、一日だけの企画とのことですが、せっかくのことですからひとつき程度の期間イベントになさったらいかがなものでしょう。全国からツアー客が訪れないでしょうか。ユニークな企画で面白いと思うのですが。
陸軍大将の軍服の上からマントですから、マッチしてお似合いじゃないでしょうか。歳末にかけて、ホットな話題になりそうですが。
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2007年11月13日

11月13日 チャンコはどなたが

大相撲九州場所が始まりましたね。初日から、横綱と大関陣に土がつき、相変わらずさほど強くない横綱と大関そのままのようです。
朝青龍さまはどうなさっていましょう。謹慎処分が我慢ならず、監視不能のモンゴルに帰国したのはいつだったでしょうか。その母国の大草原で、手足を伸ばしていましょうか。報道がありませんので、とんとですよね。旺盛な食欲や性欲も満たし、その意味では本人も大満足でしょうが、大相撲の横綱としての身体は維持されていましょうか。なんでも場所後に来日するとのことですが、弱い朝青龍になっていなければいいのですが、どんなもんでしょう。
高砂部屋に帰り猛稽古を積むのでしょうが、どんなもんでしょうか。体力やスピード、あるいは相撲感が戻らず、初場所も休場ということにならなければいいのですが。かつて、横審のメンバーに、稲葉修さんという名物親父がいました。衆議院議員で法曹畑の頑固親父でした。あのひとがご健在だったならなんという言葉で気合が入ったでしょう。「誰のお陰様で、うまいチャンコをいただいているんだ」だったかもしれません。
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2007年11月12日

11月12日 こたつ

グッとお寒くなりましたね。立冬も過ぎたのですから当然でしょうけど。でも、立冬ということは、立春へのカウントダウンでもあります。
皆様はご自宅で、コタツをお使いでしょうか。住宅事情も欧米化し、畳の部屋が姿を消しつつありますがいかがでしょう。私も一昨年までは、長方形の家具調コタツとやらを使用していました。ところが、転居にともない、大きすぎて邪魔ということで粗大ゴミに出してしまいました。それで去年は、コタツなしの冬を過ごしたわけです。ストーブとエアコンでひと冬過ごしました。
でもコタツのいいところは、ごろりとうたた寝が出来ることですね。ひどいときには、家族揃ってグーグーなんてしばしばでした。どこの家でも同じでしょうか。平和で穏やかな一家団欒でした。私のようにハンディーある者には、足をぶつけるなどバリアにもなるという欠点もあります。でも、そんなことには無用のご家庭なら、なごやかなコミュニケーションのことを思えば、例えフローリング床であっっても、敷物の上からコタツをセットしたほうがいいのかもしれません。春が来るその日まで、どうかいいひと冬を。
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2007年11月11日

11月11日 マンドリン

昨日、狛江のエコルマホールで、マンドリンの演奏会があったものですから聴かせてもらいました。久しぶりのライブでした。女性だけで約30人程度の、主婦層を主体としたメンバーなんですね。「マンドリーノTAMA(たま)」というコンサートグループなんです。二年に一度のコンサートですから、ビエンナーレコンサートとでもいえましょうか。
バラエティーに富んだ数々の曲を聴かせてもらいました。馴染みの曲としては季節がら、枯葉とか旅愁、そしてミュージカル映画の主題曲などの流れるようなストリングスが心地よく耳に伝わりました。なんでもマンドリンは、イタリアが発祥らしいですね。イタリアから他のヨーロッパに波及したようです。メロディーだけを楽しむなら、もってこいの弦楽器でしょう。カーテンコール後のアンコールで、「川の流れのように」を演奏していただき、お別れしました。こんなところにも、ひばりさんの残した偉大な足蹠があるんですね。私としましては希望曲として、「千の風」なんて聴いてみたいと思ったのですが、そのうちいつかどこかででしょうか。
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