2007年11月10日

11月10日 鉄筋が足りない

市川市の45階建ての高層マンション工事が、施工途中で足踏みしていますね。施工会社は、清水建設というからびっくりです。鉄筋の間引きは意図的でしょうか。どんな建築工事も、施工会社にしてみれば、どこかで手抜きをするのは当たり前ということでしょう。
30年程まえになりますが、アメリカ映画でタワーリングインフェルノという作品がありました。ご覧になられたお方が多いと思います。あの作品を思い出してください。超高層ビルのオープンの日に、照明を一斉に点灯したその直後、電器継投が手抜き工事により電力を制御できなくなり、発火して大火災となりました。人類の最新の文明の誇示が、まさに地獄になってしまいましたね。施工会社のあきらかな、利益優先の出来事でした。
姉歯やヒューザー騒動があったばかりですよね。こんな始末ですからリーダーカンパニーといえど信用できません。この不始末は、意図的にせよ注意不足という過失にせよ、補強工事で納得できましょうか。買主にすれば、契約は破棄したいでしょう。これほどの大工事ですから、充分な利益は確保されているにもかかわらず、まだまだどこかで儲けなくっちゃいけないということでしょうね。
市川のマンションは、もう一度やり直さないと清水の信頼を失いかねないような気がするんですが。
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2007年11月09日

11月9日 柿

「春には柿の花が咲き、秋には柿の実が熟れる」、お馴染みの歌ですね。この柿の木の坂の家は船村徹さんのメロディーですね。船村さんがお弟子さんをとるとき、この歌をうたわせるそうです。つまり船村学校の課題曲で、うまいこと歌わないことには、入門お断りだそうです。あの北島三郎さんも鳥羽一郎さんも、緊張しながら歌ったことでしょう。
その柿ですが、今の時期一番おいしいですね。食後のデザートなどに最適じゃないでしょうか。昔食べていたころの柿は、大きな種が入っていて、あまりいいものではなかったように記憶しています。もっともこんなことを感じるのは、私だけかもしれませんが。ここ何年も前から、種の入った柿を食べた記憶がありません。いいですよね種なしの柿は。安心してガブリといけますから。
そして、二日酔の特効薬でしたから、こっそりいただいたこともありました。職場の近所に知り合いがいたものですから、お世話になったこともありました。二日酔で出勤し、やばいと思い、柿をいただきかぶりついて、席についた。こともありました。もうそのような軽率なことも無縁になりました歌の文句と意味は異なりますが、「思い出すなあ あのころのおー」という気持ちにさせられます。
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2007年11月08日

11がつ8日 ケニヤからの

先日の日曜日に全日本大学駅伝がありましたね。いわゆる伊勢路駅伝で、優勝した駒沢大学は、今回も健在でした。特筆すべきは、山梨学院大学のモグス選手でした。なんと自己レコードの記録を大幅に更新する、区間新記録を出しての疾走でした。
それも最終区13位でしたでしょうか、タスキを受けてから、他大学の有力エースをゴボウ抜きしてのまさかまさかの6位ですからたまげてしまいます。6位と7位は大違いでして、来年のシード権までゲットしてしまいました。最後に抜かれた日本大学なんて、「あれだけの大差をして、土壇場でかわされたなんてウッソー」という感覚でしょう。それもまだ3年生ですから、来年は今年以上の成績でしょうか。
それにしましても、山梨学院は、どんな方法でケニヤからスカウトしてくるんでしょう。現地に大学の事務局を設け、バイヤーめいた職員が黒カバンを提げて動いているんでしょうか。毎年スカウトされたケニヤ留学生が、力強く走っています。それも確実に結果を出しています。あの箱根の花形2区で、大活躍ですよね。そんな大学の姿勢に、批判といいましょうか、険悪感を感じるお方も多いでしょう。しかし、これもルールにのっとり、同じ学生同士の勝負ですから仕方ありません。その留学生にとってはまた、日本での人生体験で、極めて貴重なことでしょう。どうか燃え尽きるまで走り抜けてください。箱根2区の定番となったケニヤランナーとして、完璧に定着していると思うのですが。
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2007年11月07日

11月7日 撤回

おやおや小沢さんどうなさったのでしょう、辞任を撤回なさるんですか。大々的に辞任の記者会見までなさりながら、一兵卒にはなりたくないのでしょうか。
でも会見でいろいろ申されましたが、ひとつだけ余計な言動があったように感じます。「民主党は力量不足だ」のひとことです。つまり、「民主党は政権担当能力に欠けるので、総選挙で勝っても政治能力はありません」とも受け取れかねません。確かに一部の古参議員を除けば、閣僚経験者がいません。辛うじてカン ナオトさんの厚生大臣だけだったでしょうか。そのあたりの危惧を、小沢さんは感じましたでしょうか。そして民主党が政権を握っても、アメリカに対し「反対」という態度が示せず、結局自民党と同じ答えしか出せないという行き詰まりでしょうか。それともマニフェストがべらぼう過ぎて実現にほど遠く、国民に不信感を与えるのを恐れたのでしょうか。
私は特定の政党支持者ではありませんが、どの政党にも確かなお方はおられると思います。民主党では、名古屋弁の河村タカシさんなんて人物じゃないでしょうか。質素倹約を信条とし、恵まれすぎた議員年金廃止もいちはやく提唱しました。徳川中期の英主、徳川吉宗像を思いおこします。さて注目の小沢さん、今日の辞任撤回会見でどのようなことを・・・・。
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2007年11月06日

11月6日 灯油

11月も中旬にさしかかり、暖房のことが気になりはじめました。皆様のご家庭では、どのような手段でお部屋をあたためておられますか。私のところでは、毎年灯油が主流なんです。来月からタクシー料金も、初乗り710円になります。原油高に伴い、全てのものが値上げされますよね。航空運賃も上がりましょうし、あらゆる日常品まで値上げですからたまりません。
灯油は、去年までガソリンスタンドで、ポリ容器1531円でしたが、ことしはどの程度の値上げになりましょうか。小さなマイホームですからさしたる消費でもありませんが、同じ物を買うのに、去年よりも多くお金を出すというのも変に感じるのですが。世界中の原油の埋蔵量が枯渇状態にあるわけでもありませんし、バイオ燃料の開発で競走原理が働き、安くなってもいいように思えます。オペックの加盟国の連中が、消費国に意地悪しはじめたのでしょうか。特定地域や特定国にだけ埋蔵されている石油に頼らない、先進技術で賄える時代がすぐそこまで着ていませんでしょうか。
posted by さっぜさん at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

11月5日 一寸先は闇

よく「政治の世界は、一寸先は闇」なんて申しますが、このたびの大連立話で騒然としていますね。小沢党首は「役員会で拒否されたから、党首を辞任する」なんていいだしますし、総理も「私がコメントするのは差し控えたい」なんて、闇の中に葬りたいようです。小沢さんも、この話は自分から申し出たものでない。マスコミは勝手に書きすぎる」なんて怒っていました。でも真相はどうでしょうか。仕方ないですよね、二人だけの密室のお話ですから、誰にもわからないところでのやりとりですから知りようがありません。
小沢さんの狙いは何だったのでしょう。自民党の乗っ取りでしょうか。やはり民主党党首として総理になるより、自民党総裁として総理におさまりたかったでしょうか。
なんにしましても、衆知されたうえでの密室はよくありません。どうせなら、だれにも内緒の密室でないといけません。そして、結果が悪そうなら、二人だけの永遠の胸の中にしまい込んでおかないといけないでしょう。
いい例えではありませんが、新撰組の近藤さんが「このたび薩摩の西郷さんと話がまとまり、勤皇方につくことにしたい。どんなものか」なんてなりましたらどうでしょう。土方副長以下のギタギタグループが黙っていませんでしょうね。組織は自分一人で自在に動かせなかったということでしょう。辞任という切腹を望むなら、そうさせていいのではないでしょうか。
国会議員という職にあるお方たちは、死ぬ気で国政に携わっているんでしょうか。ただただ選挙に勝つことが第一で、一日でも長く議員でありたいと願っているだけのような気がするんです。
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2007年11月04日

11月4日 乗馬

昨日、多摩川の河川敷で乗馬会がありました。天候にも恵まれ、散歩もかねてのいいひとときでした。
河川敷では、家族連れなどが思い思いのスタイルで、なごやかに楽しんでいました。バーベキューだのヤキソバだのと、色々混ざり合ったおいしそうなにおいが支配し、穏やかでハッピーな秋日和じゃなかったでしょうか。
私の目的はただひとつ、馬に乗ることだけでした。500円の乗馬チケットを買い、馬の背中にまたがったしだいです。体験乗馬としては、今回で4回目になりましょうか。これまで馬事公苑で愛馬の日だったでしょうか、無料乗馬させてもらいました。しかし、無料ですので距離が短く、ほんの1分程度でおしまいだったんです。ところが昨日は、500円といえど有料でしたので時間的にも期待したのです。そしてヘルメットを着用させられ、本格的な気分にさせられました。ところがどうでしょう、結果的に馬事公苑の時と大差はなく瞬時に終わりました。これまでの体験乗馬と異なったのは、馬事公苑のように整地されたパドックではなく、足場のデコボコした河川敷でしたので、場体が左右に揺れ、いささか乗馬気分を味わったということでした。
乗馬のたびに思うことですが、馬の背に乗るということは、どんな名車よりも心地いいのではないかと思うのです。私の田舎にも乗馬スクールがあるようですが、いつの日か帰省したなら、会員となり少々腕前を上げてみたいなんて考えているんです。但し、私のようなハンディキャップ人間でもOKしてくれたならの話しですが。
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2007年11月03日

11月3日 シーフードサラダ

もう8年ぶりぐらいになりましょうか、新宿小田急デパ地下の食品売り場から、シーフードサラダを買ってきました。職場時代は丸ノ内線を利用していたものですから、小田急線との途中ということでよく寄り道しました。この地下のサラダコーナーがお気に入りでして、とりわけシーフードサラダが一番のお目当てでした。スパゲッティーに、エビ、イカ、ホタテなどがにぎやかに混ざり合い、マヨネーズ味で調えられた大衆サラダがおいしかったんです。
それが久しぶりであじわったのですが、あのころのおいしさは蘇ってきませんでした。なんとなくスパゲッティーだけが目立ち、肝心のシーフードの量が少なくなっており、味も変わったように感じました。8年という歳月が経っていたんじゃ無理からぬことでしょうか。
私は子供時代、サラダというのは、必ず小さく切ったジャガイモが入っているものと思っていました。そしてお茶漬けは、ご飯の上から、熱いお茶
をかけただけのものだと思っていました。それが、サケだのタラコだのと都会のお茶漬けはなんと豪華なものかと感じたものでした。そんなような田舎者ですから、サラダもなにかと種類も多く、深みのあるドレッシングも多くて違いもわかりません。
もうシーフードサラダを買い求めることもないかと思いますが、おすすめのサラダでもありましたら教えてください。いま一番のサラダは、ゴボウサラダでしょうか。ゴボウサラダはビール発泡酒で、キンピラゴボウはお酒がマッチしますでしょうか。どっちも合いますよね。
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2007年11月02日

11月2日 落合ドラゴンズ

いやあ、昨日の日本シリーズには興奮しました。もうなんとも表現できません。デーム内容には触れませんが、こんなドラマがあるものかと、やはり「事実は小節より奇なり」のようです。
9回裏、落合監督は岩瀬投手にスイッチしました。私は「監督はなんという狂気じみたことをするんだ。高校野球じゃないぞ。ここまでもりあがっているのに、だいなしにする気か」と、怒りがこみ上げました。しかし、リリーフは岩瀬ですので納得せざるを得ません。そして、あと二人あと一人。この時点で、「これは大変なことになる、継投でパーフェクトゲームなんて聞いたことがない。それも日本シリーズの王手をかけた場面で」という期待に変わりました。そのとたん、「中日53年ぶりの日本一、しかもパーフェクトリレーで」という騒然たるものでした。
あの場面、岩瀬が打ち込まれ逆転負けしたものなら、生卵ものでしたでしょう。勝っても4人で押さえたならば、あそこまでの大歓喜はなかったのではないでしょうか。ご本人はインタビューで、「あそこでの交替にためらいはなかった」とおっしゃっていました。どうしてどうして、薄氷を踏む紙一重の決断でした。すごいドラマを演出してくれたものです。恐れ入りました。
大昔の天知監督以来といいますから、浦島太郎の時代です。その天知監督ですが、歌手の天知ふさ子さんの父親で、亡くなられた天知茂るさんが芸名としていただいた名前なんですよね。
posted by さっぜさん at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11月2日 落合ドラゴンズ

いやあ、昨日の日本シリーズには興奮しました。もうなんとも表現できません。デーム内容には触れませんが、こんなドラマがあるものかと、やはり「事実は小節より奇なり」のようです。
9回裏、落合監督は岩瀬投手にスイッチしました。私は「監督はなんという狂気じみたことをするんだ。高校野球じゃないぞ。ここまでもりあがっているのに、だいなしにする気か」と、怒りがこみ上げました。しかし、リリーフは岩瀬ですので納得せざるを得ません。そして、あと二人あと一人。この時点で、「これは大変なことになる、継投でパーフェクトゲームなんて聞いたことがない。それも日本シリーズの王手をかけた場面で」という期待に変わりました。そのとたん、「中日53年ぶりの日本一、しかもパーフェクトリレーで」という騒然たるものでした。
あの場面、岩瀬が打ち込まれ逆転負けしたものなら、生卵ものでしたでしょう。勝っても4人で押さえたならば、あそこまでの大歓喜はなかったのではないでしょうか。ご本人はインタビューで、「あそこでの交替にためらいはなかった」とおっしゃっていました。どうしてどうして、薄氷を踏む紙一重の決断でした。すごいドラマを演出してくれたものです。恐れ入りました。
大昔の天知監督以来といいますから、浦島太郎の時代です。その天知監督ですが、歌手の天知ふさ子さんの父親で、亡くなられた天知茂るさんが芸名としていただいた名前なんですよね。
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2007年11月01日

11月1日 友達の友達

「友達の友達は、みな友達だ」なんて、暢気なことをいってる場合じゃありませんよね。鳩山法相のお友達の友達がアルカイーダなんて、なんというゆゆしき事実でしょうか。記者会見の席でこんな事実を発表するのですから、かなり奥の深い迷路でもあったのでしょうか。
仮に鳩山さんのお友達をAさんとし、その友達をBとしましょう。アルカイーダなんて世界最大最悪のテロ組織ですので、世界の中のターゲットです。壊滅というそんな国際情勢の気運に反し、日本の入管や警察、防衛当局の情報がAさんを通じてBに流れてしまいかねません。ヒルズとミッドタウンに、航空機が突入したなら・・・・・。
鳩山法相はAさんとのつきあいが長いようですが、なぜシビアになれなかったのでしょう。「関係当局に通報したが、シリアスに受けとめてもらえなかった」なんて弁じてました。
私が思うに、国会議員で大臣経験者からの情報の提供があれば、関係当局は軽率な措置はとれません。鳩山さんの態度姿勢が、お笑いめいたボケたような態度だったんじゃないでしょうか。自分の職も大事、友達も大事。はっきりしない態度でお茶を濁そう。どう転んでも逃げ道お確保しとこうという狙いだったようにも感じられました。もしそうだとすれば、バリのテロを入手しながら黙殺したかのような事態にならんとも限りません。
情報というのはその処理に困難がありまして、提供者はその情報源に気を使うんです。表に出したくない場合が多いのですが、アルカイーダとなればオオナタをふるって友達関係も清算しなければならないでしょう。あの鳩山さんの口ぶりでは、「私には責任はない。真剣さに欠けた当局の怠慢だ」なんて、責任回避だけを感じました。
しかし、どうして友達の友達にアルカイーダがいるなんて暴露したんでしょう。なにかとヤバイことがあり、告白のタイミングをうかがっていたのでしょうか。恐ろしい結末を迎えなければいいのですが。
posted by さっぜさん at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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