2007年11月10日

11月10日 鉄筋が足りない

市川市の45階建ての高層マンション工事が、施工途中で足踏みしていますね。施工会社は、清水建設というからびっくりです。鉄筋の間引きは意図的でしょうか。どんな建築工事も、施工会社にしてみれば、どこかで手抜きをするのは当たり前ということでしょう。
30年程まえになりますが、アメリカ映画でタワーリングインフェルノという作品がありました。ご覧になられたお方が多いと思います。あの作品を思い出してください。超高層ビルのオープンの日に、照明を一斉に点灯したその直後、電器継投が手抜き工事により電力を制御できなくなり、発火して大火災となりました。人類の最新の文明の誇示が、まさに地獄になってしまいましたね。施工会社のあきらかな、利益優先の出来事でした。
姉歯やヒューザー騒動があったばかりですよね。こんな始末ですからリーダーカンパニーといえど信用できません。この不始末は、意図的にせよ注意不足という過失にせよ、補強工事で納得できましょうか。買主にすれば、契約は破棄したいでしょう。これほどの大工事ですから、充分な利益は確保されているにもかかわらず、まだまだどこかで儲けなくっちゃいけないということでしょうね。
市川のマンションは、もう一度やり直さないと清水の信頼を失いかねないような気がするんですが。
posted by さっぜさん at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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