2007年11月28日

11月28日 金銭貸借

坂出市の悲惨な事件の犯人が逮捕されましたね。被害者の義弟が犯人ということで、「やっぱり身内だったか」という思いにかられました。金銭的な恨みの極みでしたね。その巻きぞいをくった孫娘二人がかわいそうでした。
家族や親戚間で、執拗なお金のもめごとがあれば、こんな最悪の事件に発展するという警告かもしれません。身近な身内だと、借り手も返さないという無言の契約が存在するのでしょうか。私も若いころ年配の先輩に、「金を貸すということはくれてやったと思わなければダメだ。それほどかえしてもらうのはむずかしい」ということを聴かされました。正論だとつくづく感じています。
「借りる時の恵比寿顔、返す時のエンマ顔」だったでしょうか。借りる時のあのすがるような思いを忘れ、貸したあいてを恨みに思うひともいるんでしょう。私もごく身近な存在の者に、情けをかけてもう33年になりましょうか。つまりは貸したほうがアホウということかもしれません。そんな金銭貸借は、もう御免ですね。
posted by さっぜさん at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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