2008年01月31日

1月31日 梅園

街並みをウォーキングするとき、梅の花を見かける季節になりましたね。いいですよね梅の花は。あの匂いと、紅白の優雅な咲きようは、王朝気分にさせられます。桜のように満開の花が、木や枝を埋め尽くすほどの賑やかさはありませんが、雅な風情は桜を凌ぐものがあります。
私も梅が丘に十五年ほど暮らしましたので、羽根木公園の紅梅白梅に親しませていただきました、幸せなことでした。植木屋さんが枝を剪定し、落ちていた小枝を拾い、自宅の一りんざしで開花させたこともありました。本当に梅の花は、宮中絵巻の世界にいざなってくれる思いです。
梅園といえば水戸の偕楽園ですね。でも私はまだ訪れたことがありません。今年のシーズンには、水戸まで遠出してみようかと考えています。世田谷の梅も水戸様の梅も同じ美しさを漂わしていましょうが、水戸中納言様の庭園風雅に接してみたく願っています。
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2008年01月30日

1月30日 国会は

テロ特措法を再可決して、息をつく暇もなく通常国会ですね。民主党の先生たちは、ガソリン国会でガソリン解散だなんていきまいていますね。
確かにガソリンの暫定税率を撤廃し値下げすれば、大多数の国民は喜ぶでしょう。私も家族を含めて車は使用していませんが、日本経済の流通という観点からもコストダウンになれば、暮らし向きに反映しましょうか。2兆円以上の税収減は、ストップ ザ高速道路ということで、工事を凍結していただきましょう。
自民党の道路族議員たちを無視してもらいましょう。古賀誠議員などは、今田に「道路は国家百年の計」なんてアナログなことをつぶやいています。時代錯誤もはなはだしいと思うんです。少子化が急速に襲いかかり、地方は過疎化が急ピッチで進んでいます。人口が減れば車も減ります。将来益々、幽霊高速が増えることになります。それでも必要な道路は作らなければいけないなんてブッています。必要性を測定するモノサシなんて、そんなものありゃあしないんですよね。道路が必要で作るのでなく、工事が欲しくて作るだけなんです。作ったあとで、「必要でなかった」なんて議論しています。
月曜日のTVタックルで、ある議員が述べていました。「国滅びて、道路が残る」だそうです。なんとも川柳を聞く思いです。菅代表代行が質問していました。「道路特定財源はあっても、教育特定財源や福祉特定財源はない」というんですね。
ゼネコンのような一流企業は超高額納税者でもありますので、処遇ランクも高いでしょうが、脆弱な国民ひとりひとりが合わさって、国家を支えてもいます。とにもかくにもバランスのとれた、行政をお願いします。
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2008年01月29日

1月29日 やり直し

ハンドボールの国際連盟と、アジア連盟で異なった方向を向いていますね。五輪予選のやり直しなんて、あらゆる競技で前例があるのでしょうか。
通常は審判のジャッジが覆されるなんてあり得ないことです。これが認められれば、僅かなことでもクレームがつき、ゲームや試合の進行は滞ってしまいます。今回のクウェート戦の場合は、明らかな誤審が明白だったことといわなければならないでしょう。私はハンドボール競技のことはよく存じませんし、感心もなかったんです。それが、今回の予選やり直しで、がぜん興味をひきました。こうなれば、日本チームの強いところを連盟に見せてやってもらいたいものです。競技も
今に限らずもう何年も何年も前から、あらゆる角度からカメラが監視していることを失念してはいけませんよね。すべてのメディアや観客が審判しています。柔道でも同じです、シドニーで勝ったと思った篠原選手が、逆に負けてしまいました。そして、井上選手や鈴木選手も、審判に一本取られてしまったということがいえるかもしれません。
こんなダーティーな審判たちのことを思うと、お金という魔物に、競技も汚染されているのでしょうか。
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2008年01月28日

1月28日 雛人形

雛祭の季節が近づきました。頼りによると、三段飾りで20万円前後のものがよく売れているそうですね。
私の娘からも連絡があり、ほどほどのものを注文したそうです。思い返せば27年ほど前になりますが、あとさきのことも考えず、五段飾りを買ってしまい、狭い二部屋の社宅に飾ったものでした。それが三部屋の社宅に移りましたが、それでも狭くなってしまうんですね。そしてなんとなく出して飾り、また丁寧にしまい込んで、押し入れに戻すのですが、面倒になってしまいます。そして徐々に「今年は飾るのやめようか」なんていいだしてしまうんですよね。子供もそのうち大きくなり、感心も薄れ、収納スペースの関係で、とうとう田舎の実家に送ってしまいました。多分、収納箱の中でお人形さんたちは、泣いていることでしょう。
もう20年以上前のことになりますが、世田谷区内で勤務しているころ、ある古物商に出入りしていたことがありました。その雛祭のシーズン、訪問し見事な段飾りを見せていただいたことがありました。確か江戸中期のものと話しておられたと記憶しています。けばけばしい派手さはありませんでしたが、人形そのものが大きく、そして顔の表情になんともいえない深みがあるんです。見ているだけで、自然と手を合わせたくなるような有難いものでした。さすが古物商さんのものと、感服したものです。
雛人形を飾り、その人形にかこまれ成育することで、しらずしらずのうちに人の心に優しさが宿るようです。
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2008年01月27日

1月27日 楽日勝負

横綱ハクホウとアサショウリュウが、優勝をかけてとうとう楽日勝負ということになりました。今場所の横綱二人の強さは、抜きん出ていました。私は当然、ハクホウはよろしかろうとは思っていました。アサショウリュウにかぎっては、負けがこんで脱落するのではと予想していたんです。
それがどうでしょう、キセノサトに不覚はとりましたが、磐石の強さは不変でした。見事といいますか、立派です。謹慎処分と二場所場停止ということで絶望かと思ったんです。でも、裏技ではありましたが、母国に帰り謹慎を免れたことが幸いだったように感じます。やはり、自分の思うがまま行動し、のびのび生きることも大事なことなんですね。でも、不自由な謹慎処分に耐えて優勝でもしたなら、もっとすごいことになったやらしれません。
さあ、今日の大一番ですが、どんな展開になりましょう。両横綱とも、上手投げが冴えていますね。がっぷり組んで、投げの打ち合いになりましょうか。なんにしましても、互角にぶつかり、火花のちる立ち合いを望みます。
そして、朝白(ちょうはく)時代なんて騒がれるようなブームが、訪れてくれればいいのでしょうが。
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2008年01月26日

1月26日 大学道州制

つい先日の土日、大学入試センター試験が実施されましたね。18歳年齢の減少化で、緊張感もなくなってきています。
一部の有名私大ならまだ安心だそうで、日本大、東洋、駒沢、専修あたりがひとまずOKだとか。少子化という日本のげんじょうが嘆かわしいです。この現象は日本にとどまらず、いずれ欧州の他の先進国或いは有力な途上国にも広がることでしょう。
昨年でしたか一昨年でしたか、共立薬科大が慶応義塾に合併されました。共立は慶応の薬学部として生まれ変わりましたね。自然な流れじゃないでしょうか。
気ままなことを書かせていただければ、日本大学の文理学部が日本体育大学と。また日本大学商学部が成城大学と。さらに、昭和女子大学と松陰女子大学が統合したり、もしくわ駒沢や国士舘ととか。武蔵工業大学が、系列の亜細亜大学なんて勝手なことを思ってしまいます。そうそう農大だって、武蔵工業と組めば、農工大の私立版が出来上がります。定員と志願者のバランスですから、規模は小さくなりましょう。でも、社会人や主婦層に力点を置き、中高年学部だって考えられます。農大成人学校の大学版です。
広いキャンパスも余りぎみでしょうか。でしたら、マンション経営でもいかがでしょう。規制がありましょうが、世の流れは、食い止められません。農大のように株式会社を設け、安定した利益をあげられてはいかがでしょうか。地方はさびれても、東京だけは輝くでしょうから、需要は途切れません。
なんだかんだ適当なことを書きましたが、少子化に歯止めがかかることを念じています。
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2008年01月25日

1月25日 無法松

私の家族が、コミュミティーセンターで「無法松の一生」の映画を見てきたというんです。感動とまで、もいかずとも、ジーンときたと話していました。三船敏郎さんの熱演と、ストーリーそのものがよかったようです。
誰にもお馴染みの、この無法松の一生は、原作を「富島松五郎伝」というんですね。同じ小倉出身の岩下俊作さんというお方の作品なんです。なんでも今から二十七年ほど前までご存命だったということです。意外と現代人だったんですね。本名を八田秀吉さんといい、八幡製鉄の勤務経歴を有していますので、グッと親近感を感じます。
作品では、吉岡夫人に出会ってから死亡するまでを、叙事詩的に描いていますね。随所に見せ場があって泣かせます。私には、祇園祭りのさい、今では小倉祇園太鼓を叩ける者は誰もおらんといわれた技芸の全てを叩いてみせるあの場面がたまりません。最大のクライマックスです。例え読み書きは出来ずとも、車引きであろうとも、あの場面こそにんげんの値打ちを訴えてくれます。そして軟弱な御曹司の肝にまで突き刺さるような一心な生きかたを教えてくれます。真似しようとも出切ることではありません。あんな我が身を捨てて、主家に尽くすが如き生きかたができるひとなんて、胸が締め付けられます。「どうせ実らぬ恋」という、歌の文句もたまりません。
ラストで、吉岡夫人からいただいたご祝儀をそのままヤナギゴウリに残し、いつか御曹司のお役にたてんがためということで、無言で死んでいったんですね。手つかずの祝儀袋と「家族」名義の通帳が、涙を誘わずにはおられません。
今の世にも、こんなお方がどこかにおられるかもしれません。
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2008年01月24日

1月24日 水ぬるむ

毎朝、洗面所で蛇口からの冷水で洗面していますが、今朝一瞬「温い」と感じました。いつものヒヤッとした冷たさがなく、温さが「春そこまで」なのでしょうか。大寒を迎えましたが、月が変われば、もう立春ですね。
そして節分ということで、豆まきをしなければなりません。去年は喜多見のジダユウボリ公園で、豆をまかせてもらいました。そのご利益でしょうか、7月に「なのはちゃん」が生まれ、こんないい「福は内」もありませんでした、もうこうなれば押せ押せですので、今年もかけつけ、まかせてもらわないといけません。と同時に、何かをごちそうになったのですが覚えていません。続けて「もう一人」なんてことはあり得ませんが、なんでもよろしいですからいいことというプレゼントを期待します。
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2008年01月23日

1月23日 雪と三島先生

とうとう雪になりましたね。雪というやつ、白く冷たく美しくもありますので、これほど天からのドラマティックな贈り物もありません。あの三島由紀夫先生が、生前中の昭和四十年代のある朝、一夜にして積雪した自宅中庭に感激したんですね。その白くけがれなき舞台背景に同化し美学の体現を演じるため、裸身で雪に舞い降りました。純白な下帯一枚に、愛刀の関の孫六を抜き、肩膝を折って同じ剣客に対峙するかの姿勢になりました。鍛え上げた全身が上気し、孤高で硬質な武士そのものを写していました。まさに男児の美学の真髄を演じられるおかたでした、いや、演じるなんて三島先生に失礼ですね。自分の世界を純粋に表現したにすぎないだけのことだったでしょう。
小説家だとか文士だとか、そんな弱い形容じゃいけません。市谷丘に散った、保守本流の見事な思想化でした。
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2008年01月22日

1月22日 焼きいも

九州の親戚が農業を営んでいるものですから、定期的に季節の贈り物があるんです。本当に有難いことだと感謝しています。土地で収穫されたものをそのまま直送ですから、新鮮このうえなく、そしてとても大きいんです。レタスなんてスーパーの白菜と同じおおきさですし、あらゆるものがジャンボなんです。意識的に大きいものを選定して届けてくれているのでしょうか。
そのなかにサツマイモもありまして、よくよく育ったイモを、ストーブで焼き芋にしてお昼とすることもしばしば。いいですよね、冬のお楽しみのひとつでしょうか。そのサツマイモくんが大きいものですから、できあがるまでこ一時間かかります。ぬれたキッチンタオルで包み、ホイールで巻いて焼くだけのことなのですが、ジュージューというあの音が愉快です。そして焼けるにつれ、独特のにおいが懐かしい童話の世界でしょうか。
そのサツマイモにピッタリ相性のいいのが、塩漬けされたカツオの焼き魚なんですね。しょっ辛い魚に、甘いイモですから、薩摩地方の定番的な食事でした。でも、そんなにうまく糧物もそろいませんので、タクアンていどのもので充分でしょう。
そんなわけで、石焼き芋屋さんの一本1000円相当の俄ごちそうを、賞味するということがよくあるんです。収穫されたホカホカホクホクの喜び。なんてったって、農業は産業の原点です。
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2008年01月21日

1月21日 湯たんぽ

毎夜厳しい寒さの夜をお過ごしのことと思います。私は夜6時に入浴して、晩ご飯をいただいています。そして早めの就寝に心がけています。そのさい、就寝前にもう一度あたたまるだけの目的で、もう一回お風呂に入っています。そしてポカポカ気分で寝床に入ると、足元に湯たんぽが置かれていまして、満足気分になってもうあとは極楽のようです。
この湯たんぽというやつが重宝なものでして、なんとも子供時代の母親のように、有難いものです。幼い子が、母親に添い寝され、夢を見て寝入っていくかの如く、心地よい安心感を享受されるようです。ストーブのお湯をそのまま使いますので、こんな安直で、やさしい眠りを与えてくれる代物もありません。足の裏から、魔法の世界にいざなわれるような心もちです。
私の幼少時代、隣に明治生まれの養母が寝てくれました。尋常という古い教育を受けただけの、年寄でしたが、ブリキで作られた湯たんぽに両足をのせ、すやすやと眠っていたんですね。
還暦を前にして、そんな養父母に会える日が、近づいてくるのを感じています。そんな幸運に出会ったなら、私がなにかの形で、あたためてあげることができればいいのですが。
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2008年01月20日

1月20日 橋幸夫さん

歌手の橋幸夫さんが、もうじきデビュー50年になるそうですね。半世紀ですから、ゾッとするほど時の早さが恐ろしくなります。
橋さんといえば、「いつでも夢を」とか、「恋をするなら」なんてビッブなヒット曲が目白押しでした。その橋さんはその昔、警察友の会で活動されていたことがあったんです。現在のことは存じませんが、きっといい理解者や協力者としてもご多忙のことかもしれません。
小は四十年代、警視庁機動隊隊員の歌を、歌っていたことがあるんですね。活発というか躍動的な詞や曲ではなく市民に、しんみりと語りかけるようなバラード調の歌でした。タイトルは、「この世を花にするために」というんです。
「若い命は誰でも同じ 海と空とが好きなのさ それでも街が暗いから この世を花にするために 命を賭ける機動隊」
なんて歌なのですが、メロディーを送れないのが残念です。
かつてNHKテレビで、「人に歴史あり」という番組がありました。現在の「そのとき歴史が動いた」と」と同類バージョンでしょうか。芸能の分野で、歴史の一角を築いたことも確かでしょう。そしてあのひとは若づくりですね。あんなひとを万年青年(まんねんせいねん)というのかもしれません。
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2008年01月19日

1月19日 四人若衆

大相撲初場所も中盤戦ですね。イキのいい四人の若い力士が、土俵を湧かせています。キセノサト、トヨノシマ、ゴウエイドウ、コトショウギクがいいですね。特に二日目、キセノサトがアサショウリュウを、「お前なんか土俵から出ていけ」といわんばかりに、送り出して勝ちました。なんとも私は愉快でした。これから終盤にかけ、上位をひっかきまわしてもらいたいものです。
その四人のなかで、トヨノシマだけが、身長169センチメートルなんですね。通常、大相撲の新弟子検査は173センチをクリアしなければならないんですが、どうしてなんて、疑問に思うお方もおられましょう。つまりトヨノシマの場合は、第二新弟子検査でパスしたわけなんです。この第二新弟子検査は、167センチ以上ですからOKになったわけです。そして第二の場合は、各種の運動能力検査が併科されていまして、その全てをクリアしたことになります。大学入試に例えるなら、大検をクリアしたことに相当しましょうか。
相撲の醍醐味のひとつとして、小兵力士が大男を負かすことにあります。小さな日本人力士が2メートルクラスの外国人力士を投げたりしたなら観客は湧きに湧きます。
今後もなにかと注目され期待されることでしょう。大相撲の新しい時代を築いていただきたいですし、なにより子供たちの自然な話題になるような相撲を見せてもらいたいですね、
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2008年01月18日

1月18日 13年目

あの阪神淡路大震災から、昨日の17日で13年になりますか。本当に怖いですよね。なにせ予告なしのいきなりですから。そんな災害のことを思うと、なににもまして自分の住まいに関しては、耐震性や防火対策に優れた住宅にということになります。
世田谷区や狛江市界隈で、現代住宅の街並を思うとき、倒壊を危惧しそうな物件は少ないでしょうか。それでも、ある不動産の営業マンが話していましたが、建築確認どうりの物件なんてないそうです。信じたくありませんが、これが商売という現実なんでしょう。
私も今の物件を選ぶさい、わかってはいても、価格がどうだ、駅から何分だ、間取りはどうなっている、なんてそんなことしか考えていないんですよね。筋かいいはどこに入ってるだの、鉄筋の数は設計どうりかなんて尋ねていません。ハナっから大丈夫と信じてしまっています。皆様が今後マイホームを考えるとき、注文にせよ既成のものにせよ、慎重に選んで下さい。人間という生き物も、健康で丈夫なお方にはかないません。
現地でスタジオを営むご主人が回顧しています。あの震災で、直前に撮影した新成人の記念写真を受領に来た人は少なかったそうですね。犠牲という不幸なお方もおられたでしょうし、不用という決心をなされたお方もおられましょう。親から貰った命、大事に生きていきたいものです。
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2008年01月17日

1月17日 箱根そば

私は職場時代、梅が丘に住んでいました。ですから通勤の関係で、下北沢が乗り換えということもありまして、構内の「箱根そば」をたびたび利用しました。
あのころ、カレーセットをよく注文し、480円也で大満足していたものです。それが退職し、無縁となっていたのでしたが、三ヶ月ほど前でしょうか、思い出したように近所の店に入り、カレーセットーを食べたんです。あのころの値段で、あのころと同じ中味のおいしさでうれしく懐かしんだものでした。それから、数回訪れるようになり、450円のゴボウの天ふらそばに舌つづみをうつしだいなんです。ツユの味よし、麺よし、ボリュームよしでいうことありませんね。
私よりはるかに多く利用なさっておられるお方も多いでしょうか。今さらあの店のそばなんて、とお思いのことかもしれませんが、私はアラタメテ見直したという感じでしょうか。町には老舗の日本そば屋さんがごまんとあり、私も出前でよくお世話にもなりました。でも、あの箱根ソバの存在は大事ですね。500円でお釣りをもらって、満たして済ます幸福感を感じます。
私は、成城学園駅、喜多見駅、狛江駅を行き先に応じて利用させていただいてますが、いずれの駅にも接してお店があるんです。そうそう利用するはずもありませんが、そば好きには捨てがたい簡易食堂ですね
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2008年01月16日

1月16日 矢祭町

このところ、福島県矢祭町が、注目されていますね。民放テレビで取り上げていました。ご覧にならなかったお方のために、簡単に記述します。
まず、合併ブームを拒否し、独自の町づくりを真剣に実効しようと取り組んでいます。「町に図書館を作ろう」ということで、廃屋になった施設をリフォームし、「もったいない図書館」の名称で立ち上げ、全国から図書の寄贈をお願いしたんですね。その趣旨に賛同した有志たちから次々と贈られ、その図書数が二十数万部に達したそうです。なかには、車を自分で走らせ、直々に贈呈なさったお方もおられたそうです。こうして手作りの図書館がオープンしたわけです。
またこの町の役場は年中無休でして、元日も市民のための公務を行っているわけです。そんな働き者の町ですから、議会の議員たちも、今春から月給制を廃止し、日当制に切り替えるそうです。なんといういい施策でしょうか。全国どこの自治体でも、議員報酬は休会中でも給料を支払っていることでしょう。考え直してみれば、愚の骨頂です。いいことに着目しました。この矢祭町の善政が、全国に広がればいいですね。
町民が手弁当で町づくりをしているなんて、理想郷じゃないでしょうか。
posted by さっぜさん at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1月16日 矢祭町

このところ、福島県矢祭町が、注目されていますね。民放テレビで取り上げていました。ご覧にならなかったお方のために、簡単に記述します。
まず、合併ブームを拒否し、独自の町づくりを真剣に実効しようと取り組んでいます。「町に図書館を作ろう」ということで、廃屋になった施設をリフォームし、「もったいない図書館」の名称で立ち上げ、全国から図書の寄贈をお願いしたんですね。その趣旨に賛同した有志たちから次々と贈られ、その図書数が二十数万部に達したそうです。なかには、車を自分で走らせ、直々に贈呈なさったお方もおられたそうです。こうして手作りの図書館がオープンしたわけです。
またこの町の役場は年中無休でして、元日も市民のための公務を行っているわけです。そんな働き者の町ですから、議会の議員たちも、今春から月給制を廃止し、日当制に切り替えるそうです。なんといういい施策でしょうか。全国どこの自治体でも、議員報酬は休会中でも給料を支払っていることでしょう。考え直してみれば、愚の骨頂です。いいことに着目しました。この矢祭町の善政が、全国に広がればいいですね。
町民が手弁当で町づくりをしているなんて、理想郷じゃないでしょうか。
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2008年01月15日

1月15日 地球壊滅

日本列島は暖冬でしょうか、厳冬でしょうか。東京に住んでいると、なんとも判断がつかないように思うのですが。でも総体的に、慢性化した暖冬で、太陽が近くなっていることは間違いないでしょう。西日本以南では、確実に季節が夏寄りですね。マクロ的な視野に立てば、暖冬というソフトムードなものではありませんね。地球壊滅の予兆なのでしょうか。北極熊さんたちが、氷山が溶けだしてあえいでいるらしいとか。沖縄の石垣では、蝉が鳴きだしたとか。ある地方では、つくしが顔を出したとか、狂いはじめた自然界が気がかりです。
そういえば、我が家の灯油の消費量が、例年よりやや少なめのような気がします。果たしてどうでしょう。思い返してみれば、エアコンもさほど使っていません。経費が僅少なりとも安くなれば、いいことではあります。でもいつか、地球が空恐ろしい結末をむかえるということにでもなれば、いてもたってもおられません。
私は九州の実家に対して、台風対策のため損保に加入しています。火事より台風目的なんですね。そのかけ捨ての掛け金が、去年からアップされました。補償額はさほど変わらないのですが、「異常気象で支払い事案が増えている」がその理由なんですね。そして、支払い対象を厳しくして減額するんです。私も去年台風被害にあい、損失金を精求しましたが、修理費の8割程度の保障でした。なんだかんだとごもっともな理由をつけて、渋っています。

温暖化対策で世界会議がひらかれていますが、自国の都合は棚に上げ、他国にばかり責任を負わせているような気がします。今後急速に環境保護の重工業は進歩するでしょうが、途上国の工業化と人口増を思うと、暗雲が漂います。私のような庶民にできることは、エネルギーの節約だとか、リサイクルへの協力ぐらいでしょうか。自分が市民運動家のつもりで、積極推進していかなければなりません。
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2008年01月14日

1月14日 新成人

お正月といいましょうか、1月も半分が過ぎようとしています。つまり、一年の24分の1が過ぎることになりますね。
そしてこの時期、成人式ということで新成人の晴れ着が人目をひきます。今日その喜びを迎える若者が多いことでしょう。私にも娘二人がいまして、いずれも四季をすませて、かなり久しくなります。その成人式に、親として二回とも会場の世田谷区民会館まで出かけたしだいでした。もういずれがアヤメかカキツバタかといった華やかさで、私まで新成人気分でした。もう皆様、親しい友達を見つけては、満面の笑顔でなつかしあう姿がほほえましいものです。立派になった自分を、あるいはきれいになった私をアピールする様子は、まさに旬そのものです。
でも、その式典といいましょうか、晴れの集合会場に行けない方々も多数おられるのも確かでしょう。旧交をあたため直したり、新たな男女が結ばれたり、様々なことが当然ありましょうね。仕事や学業の関係で、かけつけられなかった人がかなりおられることでしょう。その他、なんらかの都合により、あるいは格好がつかなくてやむなく避けなければならなかったひともいるでしょうね。そんなお方は、地道に自分の持ち場や環境で頑張っていただき、遠い先の同窓会で花開かせてください。それこそ立派な装いで、周囲を驚かせてもいいんじゃないでしょうか。あのヒューザーの小島進む氏のように、行き過ぎたパフォーマンスは見苦しくもありますが、少々派手なアピールは許容範囲でしょう。但し、衆目の感じるところは別問題ですけど。
新成人の皆様、自分の個性を活かし、大願成就のため突っ走れ。
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2008年01月13日

1月13日 三分の二

一昨日、新給油法が成立しました。賛成派の皆様は、「やっと」ということでしょう。反対派の皆様は、「とうとう」という思いでしょうか。当の防衛省内でも、「アーアー」と嘆いておられるお方も多いかもしれません。海上自衛隊の実施部隊にありましては、もう一度ふんどしの紐を締めなおし、気合を入れなおして臨んでください。
この法律が成立するまで、大変な議論をよびました。衆議院で賛成された法律案が、参議院で否決されると法律は成立しません。当たり前ですよね。でも、こんなことが当たり前なら、衆議院より参議院のほうが優越じゃないのかという感じさえします。憲法という最高法規で、「衆議院で三分の二胃上で再可決したなら法律となる」と明記されているわけですよね。その当然の規定を、この57年間実行してこなかったといいますから不思議です。そして、その57年前の法律の制定が、モーターボート競走法だといいますからこれまた皮肉です。個人的には、「なんというアホな法律を」という思いです。日本船舶振興会の笹川先生の、特定事業のための三分の二だったのでしょうか。虚実いり乱れた、混乱した時代だったんですね。
国家がその威信をかけての再可決の真偽を考え直してしまいます。是と認められるものは躊躇なく再可決させるスピードの時代だと思います。
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