2008年03月03日

3月3日 桃の節句に、ふと

桃の節句ですね。もう私の家にはお雛様はありませんが、今宵は白酒でも飲みましょうか。菱餅はありませんが、送っていただいた四角い餅がありますので、お昼に焼いていただくことにいたしましょう。我が家は三人ですから、家族というほどの人数ではありませんが、一家団欒を見つめ直す、いい日でもありましょう。出窓の過敏に刺してある桃の花も、タイミングよく咲いてくれました。そのお花のお隣に、五人の仏様の写真を並べているんです。野山があって、穏やかな里めいた地に身を置いて、安らかにくつろいでいるのでしょうか。
節句が過ぎて明日あたりから、急速に春というやさしい季節が訪れてくれればよろしいのですが。これから菜の花が咲いて、菜種づゆがあって、おぼろ月夜なんですね。都会好きの私ですが、何気なく田舎の縁側に、そっと腰をおろしてみたくなります。少しばかり気になりだしたあの世にも、季節や山川草木(さんせんそうもく)がありましょうか。果たして、どのようなところに召されるのでしょうか。
posted by さっぜさん at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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