2008年03月28日

3月27日 激辛で激痛

過日、韓国からの土産ということで、キムチとカクテキについての記事を投稿しました。実はもうひとつお土産がありました。それは、トウガラシスープのインスタントラーメンでした。インスタントラーメンなんて国内のもので充分過ぎるぐらい充分ですし、それどころか外国ものなんて食べたい気も起きません。でももう1年ぐらい前だったでしょうか、韓国の辛ラーメンということで記事投稿したことがありました。「辛かったけどおいしかった」という思い出がありましたので、「サンキュー」ということで昨日のお昼にいただいたしだいです。
そのときのものと比べ、麺がうどんふうのふと麺で、加薬にコンブやワカメが入っていまして、けっこう豪華なラーメンでした。ご存じのお方は「ああ、あれか」なんておわかりとおもいますが、スープが激辛なんですね、以前のものより1,5倍ぐらい辛いものでした。
いやあ、韓国人なんてあんな激辛なものをよく平気で食べられるものです。つくづく気候の違いや、ベロの違いを痛感しました。ラーメンそのものは実においしかったんですがねえ。でもあの辛さでは、コンブのいいダシが生きてきません。やはり日本のインスタントラーメンやカップラーメンで充分です。
それでも、スープも残さず汗だくで全部完食しました。なんとなく胃袋に重いものを感じたのですが、気にせずそのまま過ごしたのです。その激辛のせいでしょうか、夜にグッと腹痛を伴ったんです。下痢とは違った苦しみを経験したわけです。食事というのは難しいですね。珍しいものには興味をひきますが、内臓は馴染んでくれません。そんな私の内臓君も、来年還暦ですから、強烈な刺激に耐えられなかったのでしょう。快食快眠を再認識です。
posted by さっぜさん at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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