2008年04月10日

4月10日 聖火リレー

世界平和のシンボルともいえる、オリンピックの聖火リレーが大パニックですね。ロンドン、パリ、シスコで聖火がリレーできていないというからもう危機的事態です。中国も世界的人権の波に、歴史的決断を迫られましょうか。チベットを許容すれば、中国共産党がそのまま崩壊していきそうですね。しかし、中国の経済力が伸び
続け通信やメディアや運輸などが進歩し続ける現在、確実に地球は小さく狭くなっています。一党独裁だの人権否定だのと、いずれ終焉が訪れることは必至ですよね。共産党の上層部は、かつての人民裁判の亡霊を思い起こし、自己保身のため必死に封じ込んでくるのでしょう。中国版「夜明け前」でしょうか。
さて日本国内の長野リレーが気にかかります。マスコミで、星野仙一さんや北島康介さん、萩本欽一さんたちの名前が、ランナーとして報道されていますね。特に有名人だからということでどうこうではなく、選ばれた老若男女誰もが、和やかに氏名を果たしてもらいたいものです。そして、日本の常識は、世界の良識であり、日本の道徳は世界中の法律であることを世界にアピールしてもらいたいものです。
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2008年04月09日

4月9日 ビッグトマト

またまた、九州から野菜がとどきました。いつものトマトが入っていたのですが、そのトマトの大きいこと大きいこと。ソフトボールよりも大きいんですよ。どうしてあんなお化けトマトができるんでしょう。そしてそのトマトは、味もジャンボにおいしいんです。生命の源を形成する赤い血液が、口にした瞬間、一気に青春時代の十代の息吹に蘇るようです。
さらに、スナックエンドウ、キャベツ、ナス、サラダナなどが添えられ、見て触って食べて途端に力こぶになりそうな。
そのフレッシシュベジタブルをマンションの常駐管理人に少しばかりプレゼントしているんです。もう年配のお方ですから、喜んでいただいてくれるんですね。私はその喜ぶ顔がうれしいんですよ。単発的には肉や魚がごちそうですが、毎日の食生活のことを思うと、みずみずしい色あいを帯びた野菜を凌げるものではありません。
フレッシュな野菜さんたちをうんとうんといただき、身体に鮮血をそそいで、健康という絶対的な価値を保持し続けましょう。
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2008年04月08日

4月8日 草花ありて野鳥も歌う

二月ごろだったでしょうか、近所のふれあい広場なる小田急線の整備工場の屋上をりようした公園に、お昼ご飯を食べに出かけたことを 書きました。そして一昨日、あまりにもいいお天気でしたので、また行ってみようかということになり、今度はおむすび持参で出かけたしだいです。あのときは、商店街のほかほか亭でカラアゲ弁当を買って食べたのですが、今回は、スーパーの惣菜を買い、テクテクと。
日曜日でしたので家族連れが多く、とても屋根付のテーブル席に座れそうもありません。きっとそんなことだろうと思い、用意した敷物をしいて草むら席に。遠方から小田急線の通過車両の音がゴーゴーと聞こえ、少し離れた草むら席からは、トランジスターラジオから流れるのど自慢放送が聞こえてきました。のどかな四月のお昼のひとときで、ごきげんな時間を過ごしました。お金もかからず、くたびれることもありません。野の草花や野鳥たちのにぎやかなさえずりまでが、春という季節を謳歌し、満喫しているんですね。帰り道、野川のプロムナードを歩いたんです。ほとりに咲く桜の花がひらひらと舞い落ち、名残を惜しみながらの帰宅でした。ひとも鳥も草やお花さんたちも、お日様ばかりでは駄目なんですよね。昨日今日のような雨の日もないと、生きられず咲かせられず。そんなことを考えたなら、冷たい雨の日だって・・・・。
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2008年04月07日

4月7日 谷選手

昨日開催された全日本体重別柔道で、北京代表がほぼ出揃いました。男子は試合結果どうりで、OKということでしょう。でも女子の場合は、試合結果どうりの選考にならず、コンセンサスが得られないこととなりました。
なんと申しましても、48キロクラスの谷亮子選手の出場ですね。決勝戦でいいところなく負けて市まいました。二度もポイントを取られ、完敗でした。それでも「北京へ行け」という連盟の決定ですから、負けたという気持ちを切り替え臨まなければなりません。勝った山岸選手は悔しいの極みでしょう。会社の社長は、給料を上げてやり、慰めの会を開き、次への闘志をかきたててあげることが必要でしょう。谷亮子という日本女子柔道の顔といいましょうか、偶像を引き下ろせなかったということでしょうか。
連盟にしても、これまでの谷選手のキャリアを買い、「山岸では萎縮すてしまわないか」という懸念もよぎったでしょうか。どのみち苦渋の決断だったでしょう。そして谷選手ばかりでなく、優勝しても選んでいただけなかった選手たちは、「我、いまだ早春賦」と自分に言い聞かせ、次に闘志を燃やすしかないでしょう。いつの場合も、このような悲喜こもごもは、必ずつきもののようですね。
さあ谷選手ですが、北京が終わるまで育児がどうだこうだなんていっておれません。子供は実家やトヨタという大会社に任せ、猛げいこです。「田村で金、谷で金、ママでも金、そして32歳になっても金」のために。そして仮に北京で負けても、「子供の世話に追われ、充分な稽古が出来なくて・・・・」なんて、弁解はしないでください。勝っても北京にいけなかった、山岸選手のためにも。
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2008年04月06日

4月6日 ミスターがいてカネやんが投げて

昨日の4月5日は、ミスターナガシマさんがギャイアンツのユニフォームを着て、プロデビューした日だったんですね。ちょうど50年前になるということで、ラジオもフィイバーしてました。
これまでに何度も何度もVTRが放送され、私もそのたびに見てきました。国鉄スワローズのエースというより、日本のプロ野球のエースの金だ投手が立ちはだかったわけですね。結果は誰もが承知の、四連続三振でした。そのシーンを、ミスターがかなり以前に述懐していました。「投げたボールを狙ってバットを振るわけだが、金田さんのボールは速過ぎて、バットを振った時にはもうボールはミットにおさまっていた」と語っていました。それほどの快速球だったんですね。スピードガンがあったなら、155きろぐらいは計測したかもしれません。そして金田投手の意識のなかに、「六大学の坊やにプロの怖さを思い知らせてやる」という意識にかられ、さらにいいボールを投げ込んだのかもしれませんね。
その金田投手は、400勝という超大記録を残しましたが、その大半は国鉄スワローズという弱小球団での積み重ねでした。他の強い球団に在籍してたなら、さらに50勝ぐらい多く勝っていましたでしょうか。
二年目のマー君やルーキーの中田くん、ミスターやカネやんを超える選手になれるように。
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2008年04月05日

4月5日 プロの野球

「ピッチャー交代、マーくんに代えてマーくん」とは、楽天監督の野村さんが出演するCMですね。その野村楽天が、プロ野球を面白くしてますね。球団初の7連勝で、パリーグの首位ですから愉快です。先日ラジオを聞いていて、野村さんご自身が「いやあ、ご免ご免、また勝っちゃった」なんておどけていました。
開幕当初5連敗でしたでしょうか、「やれやれやっぱり、楽天はこんなもんか」と感じたものでした。それがこの勢いですから、高知競馬のハルウララが、いきなりトップを走っているようなものです。まさに傑作です。
そしてかたやジャイアンツは、片目があいただけですね。去年のセリーグのペナントを制したのが嘘のようです。なんとなくラミレスという外人の、草野球的なフィルディングが狙われているんでしょうか。打ってよし守ってよし走ってよしのプレーヤーを揃えるのは、なかなか困難のようです。パリーグのように、DH制度なら使えましょうが、ギャイアンツもよくぞ獲得したものだと思います。
そのジャイアンツのOBの元木大介さんはグラブさばきがうまかったですね。すべての内野をこなし、状況によっては外野も守っていました。評論家の坂東英二さんなどは、「元木は日本一のユーティリティー選手だ」なんて評していました。つまり、どこでも上手に守れる便利な選手だということなんですね。そして同じころジャイアンツでプレーしたマック選手などは、「メジャークラスは元木だけだ」と語っていました。どうだったでしょう、その元木選手がキャッチャーをやったなら。私は面白い野球を見せてくれたのではないかと思うんですが。彼のキャッチフレーズだった、くせもの野球といいますか、いかさま野球で楽しませてくれたかもしれません。
アマ野球のように、正々堂々でないところにプロ野球の醍醐味がありますよね。野村さんも破天荒な采配で、スタジアムやメディアを沸かせてください。
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2008年04月04日

4月4日 神戸屋成城店

狛江市に越して1年4ヶ月になりますが、ようやくといいましょうか思い出したようにといいましょうか、ベーカリーレストランの神戸屋まで夕食に出かけました。船橋のころはちょくちょく出かけていたのでしたが、二年ぶりぐらいのご無沙汰でした。
その神戸屋と申しましても、船橋時代は環八店でして、一昨日の夜は成城店ということになります。船橋時代は歩いて行けたのですが、成城店まではタクシーを利用しないと行けない距離なんです。そのことがネックとなりまして、敬遠していました。
「神戸屋の焼きたてパンで食事したいね」、という自然なリクエストで一致したような一昨日の夕刻でした。それじゃあタクシーで」ということになりまして、成城店まで。環八店とは大違いで、ガラガラだったんです。その日がたまたまそうだったんでしょう。環八店では、いつも名前と人数を申告して待ち時間があって席についたものでした。それが空席の目立つホールを歩き、窓際の一等席へ。あとはもうお馴染みのメニューをゆっくり楽しめたしだいでした。とにかく客が少なかったものですから、パンのサービスがよすぎて、かえって「もう充分です」とやんわりお断りしたほどでした。
ビールよしパンよしメインディッシュよしコーヒーよしということで、なにもいうことはありません。あとはもう料金ですよね。家族三人で行き、社会人のNちゃんが「まかしといて」てなぐあいになりました。私とバディーは「エィ」と顔を見合わせ、「サンキュー」で済ませたいい夕食となってしまいました。もちろんポピュラーな範囲でおさまったと思います。いやいいですね、ここの成城店はすいていて。でも正しくは、所在地は調布市入間なんですが、道の向こう側はあの世界のミフネですからすごいところと思います。
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2008年04月03日

4月3日 早稲田大学

東京の中野に警視庁の警察学校があったのをご存じのことと思います、その警察学校が、平成13年に、不忠に移転しました。その広大な跡地を、早稲田大学が買収したそうですね。
JR中野駅の北西に位置し、しかも早稲田通りに面していますから、早稲田大学としてはうってつけの立地条件じゃないでしょうか。ますます早稲田大学が、マンモス化していくようです。18歳人口の急激な減少で、私立大学の自然淘汰がさけばれるなか、このミヤコの西北は悠然と王道を歩いているようです。
その早稲田大学の生涯学習教育組織として、早稲田大学エクステンションセンターという部外者向けの講座があるんですね。私も20年ほど前に会員となり、学習していたころがありました。どこの大学でも大同小異ではありましょうが、そんな市民大学めいた公開講座的な機関を設置していると思います。私はかなうものなら、得られなかった4年間を取り戻すためにも、どこぞの大学に帰りたいんです。公開講座はいくつかの大学で学ばせていただきましたが、やはりなにか物足りなさを感じていました。でも私は身体的なハンディーがありますので志どうりにもまいりません。でも、高齢となっても意欲ある方々は、大学をめざしてください。早稲田大学は、そのリーダー的な大学としての役目を果たすよう期待してやみません。
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2008年04月02日

4月2日 マイナス25円

ガソリンの暫定税率がなくなってしまいましたね。リッター25円も安くなりましたら、国民の大半は大歓迎ですよね。私は今のところ、車の保有がありませんので影響ありませんが、このまま撤廃され続けられたものならいずれ恩恵を受けられることでしょう。
ところが、税収がマイナス2兆6000億円ですから、いずれ元に戻ることでしょうし、さもなくば、消費税のアップとかなんとかで、穴埋めでしょうか。それでしたら、ガソリンの税率の存続のほうが、私にはありがたいのですが。でもどうなんでしょう、ここ十年ぐらいランダム減税ということで、サプライズ的に今回のようなことを試みてみては。そして二年たったらガソリン税を復活させ、かわりに不動産の登録免許税を暫定撤廃するとか。バラエティーにピックアップしていけば、公平感も与えられるのではないでしょうか。
ひとりの国民として、野次馬的な放言ですが、自民公明のマンネリ政治だけというのも脳がないような芸がないような。なにか参議院で民主が多勢を占めて、今回初めて政治が動いたような実感を感じています。
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2008年04月01日

4月1日 ばら組に

「卯の花の匂う垣根に・・・・」なんて、卯のはな月と異称される、四月になりましたね。この卯の花のことを、垣見草(かきみぐさ)ともいうんですね、私は存じ上げませんが、春うららの薫風も、この花あっての形容になりましょうか。
今日から幾万人のフレッシュマンが、新しい門出を迎えたことでしょうか。振り返れば私も三十数年前、そんなやや遅咲なツボミらしきころもあったんでしょうね。
どんな顔をして、ネクタイをしはじめていたんでしょうか。そのころは、私だって白い花を咲かせてくれるような雰囲気もあったかもしれません。それが迷走したり、周囲の多種多様な環境に染まり、見苦しいばかりの変異を重ね、しおれて枯れ果ててしまいました。そんな理由は異なれ、私同様、咲き損じた花も幾万本もあったことでしょう。人生ゲームには敗者復活戦もないようですし、あってもとうていエントリー出来そうもありません。
そんな私のアオちゃんが保育園、でなでしこ組からたんぽぽ組になり、そして今日からばら組になるとか。保育園でも進級というのかどうか知りませんが、確実にふたつステップを上りました。どうかすくすく成長していきますように。
posted by さっぜさん at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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