2008年04月07日

4月7日 谷選手

昨日開催された全日本体重別柔道で、北京代表がほぼ出揃いました。男子は試合結果どうりで、OKということでしょう。でも女子の場合は、試合結果どうりの選考にならず、コンセンサスが得られないこととなりました。
なんと申しましても、48キロクラスの谷亮子選手の出場ですね。決勝戦でいいところなく負けて市まいました。二度もポイントを取られ、完敗でした。それでも「北京へ行け」という連盟の決定ですから、負けたという気持ちを切り替え臨まなければなりません。勝った山岸選手は悔しいの極みでしょう。会社の社長は、給料を上げてやり、慰めの会を開き、次への闘志をかきたててあげることが必要でしょう。谷亮子という日本女子柔道の顔といいましょうか、偶像を引き下ろせなかったということでしょうか。
連盟にしても、これまでの谷選手のキャリアを買い、「山岸では萎縮すてしまわないか」という懸念もよぎったでしょうか。どのみち苦渋の決断だったでしょう。そして谷選手ばかりでなく、優勝しても選んでいただけなかった選手たちは、「我、いまだ早春賦」と自分に言い聞かせ、次に闘志を燃やすしかないでしょう。いつの場合も、このような悲喜こもごもは、必ずつきもののようですね。
さあ谷選手ですが、北京が終わるまで育児がどうだこうだなんていっておれません。子供は実家やトヨタという大会社に任せ、猛げいこです。「田村で金、谷で金、ママでも金、そして32歳になっても金」のために。そして仮に北京で負けても、「子供の世話に追われ、充分な稽古が出来なくて・・・・」なんて、弁解はしないでください。勝っても北京にいけなかった、山岸選手のためにも。
posted by さっぜさん at 10:19| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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