2008年04月15日

4月15日 半分のバナナで

一昨夕から昨夕にかけて、風邪に苦しめられていました。食事も粥を主体にいただいたわけですが、もちろんそれだけではもの足りません。なんとなくバナナが食べたくなり、丸々一本では多すぎるので半分にしました。
「ああ、なんとなくバナナの甘さがほしかったんだよなあ」と思いつつ食べました。するとどうでしょう、ジワリと力がわいてくるんです。そういえば子供時代、病人へのお見舞いの定番はバスケットに入ったフルーツでした。ひとつには病院の食事が満足なものでなかったかもしれませんね。今の病院食は充分というより、お好みメニューがあったりして優雅というほうが適切かもしれません。
以前のブログにも書いたことがあるかもしれませんが、テレビでハマコーさんが「中曽根康弘はバナナと牛乳でまだ生きているよ」と放言していたことを思い出します。
安価でお腹にもやさしく、パワーもつきますので、有難いものです。我が家では単に安井というそれだけで常時キープしてますが、ポパイのホウレンソウに感じた半分のバナナでした。
posted by さっぜさん at 06:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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