2008年04月17日

4月17日 平城京

そういえば、2010年には平城京遷都1300年になるんですね。歴史ロマンそのものですね。法隆寺をはじめとして、奈良の文化財特定の地域そのものが世界遺産ですから、未来遥かに保存していかなければなりません。
もう何年前になりましょう、1300年のイベントを記念して論文の募集がありました。原稿用紙10枚程度で、記念事業に関するアイデア募集のようなものでした。当事私は職を離れていましたので、応募させていただきました。
私のものを要約すると、仮称「平城京工芸大学」のような教育研究機関めいたものの設立を願ったものでした。具体的な学部学科を示し、世界からの熱心な人材を求めて、ユネスコに通ずるような大学や大学院なんてどうだろうかと考えてしまいました。
もちろん私のようなものの意見が選ばれるはずもありません。参加賞程度の粗品をいただいたものでした。結局どんな内容の論文に落ち着いたのでしょうか。そのとき限りの、打ち上げ花火的なものだったのかもしれません。でもどうでしょう、未練めいた感情で述べているのではありませんが、奈良県内の特定地域に、そんな大学はいかがなものでしょうか。歴史、文学、建築学、芸術全般などを当地で探求しては。1300年の悠久の現地教育ということになりましょうか。
運営母体や資金のことも考えず、絵空事だけのことに過ぎませんが、それも私のロマンでしょうか。
posted by さっぜさん at 09:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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