2008年05月31日

5月31日 お茶

静岡生まれの近親者と、相模原市の自宅で合う機会がありました。当然お茶をごちそうになったわけです。私は不断、鹿児島県の知覧茶を飲んでいるんです。お茶の違いがわかるわけでもありませんが、
このお茶は静岡のお茶なの」
「そうですよ」「
そんなふうにいわれただけで、ついつい鼻歌がでてまいります。
「唄はちゃっきりぶし 男は次郎長・・・・茶のかおり」、とかなんとかなんです。富士のお山と次郎長親分と清水みなと。ひとくち、またひとくち。そのころの任侠社会も最盛期だったことでしょう。国定忠治、吉良の仁吉、黒駒の勝蔵、大前田英五郎の名前が。いやはや、森の石松さまの名前を落としてはいけませんよね。そして利根川では、飯岡の助五郎と笹川の繁蔵がにらみ合っていましたね。そこえ子母沢寛によれば、座頭市まで登場しますからすごいもんです。
そんな斬った張ったのやくざ屋さんたちを思い浮かべながら、他愛のない話をして帰宅しました。作法のない庶民のお茶というもの、老若男女のオアシスのようなものですね。産地のことをあれこれ思いめぐらしながら、その土地のミネラルと風土がいただければ、それもまた健康によろしかろうと。
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2008年05月30日

5月30日 バリュウム

数年ぶりでバリウムを飲みました。一般的な循環器系などの健康診断はおこなっていたのですが、なんともあのバリウム感覚が憂鬱だったんでしょうね。知らずしらずのうちに敬遠していたんですね。広辞苑によれば、ギリシャ語で「重い」という意味だそうです。鉱物の一種ということで、比重的にも重いということでしょうが、気分まで重くさせられます。
そのバリウムを、飲むヨーグルトと重いグッと口に。これまでに経験したことのないまずいものでした。何年も前から、少しはフルーティーなお味がするものですが、この日ばかりのものは途上国の味で、飲みづらいものでした。
そんなバリウムを、私の職場時代の先輩がいいお話を残してくれました。
「うめえなあ、いいねえ、もう一杯飲ませてくれませんか」
と申し向けたというんですね。
「こんなのおかわりするもんじゃありませんよ、腹のたしにしたってしょうがないでしょう」
なんて、センターの人にたしなめられたそうです。
その先輩は柔道の猛者だったということですが、私は存知上げません。凄い胃袋と、俺流の常識を持ったお方がおられるものですね。
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2008年05月29日

5月29日 梅雨入り

昨日南九州に梅雨入りが発表されましたね。南九州ということであれば、関東地方も間もなく入梅ですね。雨つづきの日を歓迎なさるお方なんて、少ないでしょうか。
一昨日だったでしょうか、テレビの報道で、温暖化の影響ということで世界的な雨不足が報じられていました。スペインのアンダルシアでは、平年の半分以下の雨量ということで、農業が成り立たないそうです。そこで、地中海の海水を淡水化させているそうです。こんなお金をかけたプラントが数百あるということでした。農業国オーストラリアでも旱魃続きで小麦が収穫されていません。世界の農業がピンチになれば、日本の食生活はアウトでゲームセットにもなりかねません。確かに海水を簡単に淡水化でき、農地に灌漑できるものなら、気をもむこともありません。ですが、設備投資のことを思うと、そんなことなど願い下げです。
日本にはまだまだ、梅雨もあれば春の長雨も秋雨も、降雪だってあります。台風という厄介者まで来てくれますね。でも、いずれこんな有難い恩恵は、過去のこととなるんでしょうか。
この番組お見たからではありませんが、私もこのところ水を大事に使っているんです。二ヶ月ほど前でしたでしょうか、私のバディーが、「少し水道の支払いが下がった」なんて喜んでいました。無駄な使い方は、もうできません。
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2008年05月28日

5月28日 カーネーションの花がまだ

娘が母の日にプレゼントしたカーネーションの花が、リビングの出窓でまだ咲いてくれています。毎日気を使っているから、萎れて枯れる様子がありません。それでも余命も数日、いや数十時間でしょうか。私はかわいい子供の頭を撫でるように、指や手のひらで触ってあげるんです。
自宅の外ではスズメさんたちが、チィーチィーとかチュンチュンとかお話しながら、飛び交っています。外は初夏の日ざしが暑いぐらいなのに、ひんやりとした私のリビング空間です。車の音も聞こえず、ヘリの騒音もありません。
私のバディーが、「午後から病院へ見舞いに出かけてきます」とのこと。近親者が入院中で、私も近々見舞わないといけません。私には生みの母親が、まだ存命中なんです。母の日、カーネーションは届けることは出来ませんでしたが、口で味わえるものを届けておきました。来年の5月第二日曜日、カーネーションを届けてみましょう。私も還暦直前の初老で、優しい言葉もかけられません。でも、花を手渡すことで、照れくさい会話を省くことができましょうか。
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2008年05月27日

5月27日 ゴルゴ13のように

江東区のマンションで、惨い事件が発生しましたね。レイプ目的で進入し乱暴して、そのあげくに証拠隠滅のため、死体の一部をトイレで流したというから許せません。
そしてこの犯人の男、テレビ局の取材に応じていたんですね。なにくわぬ顔をして、被害者の日常の様子を語るんですから、この畜生野郎です。 どうしてこんな異常行為ができるんでしょうか。死体を切り刻んで推薦トイレで流してしまい、部屋から死体を消してしまうという手法は、ゴルゴサーティンで発表されたことがありました。そのストーリーを真似たのでしょうか。ゴルゴ13のデューク東郷こと芹沢五郎が、やむなく自分の姉を殺し、死体をホテルの部屋から出さずに始末するため、刻んで流してしまうんですね。なんとなくオーバーラップしてしまいます。このシーンを意識しましたでしょうか。
被害者家族にすれば、その憎しみたるやとうてい通常の言葉では言い尽くせません。こんな者にも弁護士がついて、「犯行時は正当な判断能力に欠けていた」なんて擁護するんですからどうしようもありません。最短スピードで結審させ、東京拘置所のあの一角で即刻に。
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2008年05月26日

5月26日 耳なしほういち

ほぼ月に一回程度、朗読を楽しませてもらっています。24日には小泉八雲の耳なしほういちを聞かせてもらったんです。
私にとってこの耳ナシほういちは、小学校のころ紙芝居かなにかで聞かされたお話なんです。それとも国語の教科書でしたでしょうか。小節を読んだこともありませんし、ドラマを見たこともありません。それでもなんとなく、怖いお話だったからでしょうか、要所要所はよく記憶していました。
盲目の琵琶法師と、和尚さんと、豪傑なおさむらい。そしてほういちの全身に書かれた般若心経。夏の夜話には、もってこいの怪談話ですね。小泉八雲さんは、ギリシャ生まれのイギリス人ということですが、よくこんな源平合戦をベースにした時代ものをかけたなと感心します。小泉さんは、大の日本びいきということで有名ですが、このお話、子供時代の私には少し強烈でしたね。残酷でした。和尚さんさえ耳にお経をしっかり書いてくれれば、大事な耳をもぎとられなくてすんだのにと同情したものです。
そんな物語の朗読をなさっていただいたボランティアさんは、今回初めてのお方でした。かつて、ラジオでもご活躍なされておられたとか。お芝居タッチの玄人朗読で、臨場感あるリアルなものでした。早口言葉で常にトレーニングしているそうです。ウイロウ売りの口上を聞かせてくれました。人前でなにかをなさるお方は、不断の努力は、当たり前なんですね。
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2008年05月25日

5月25日 ソーメン

この夏はじめてのソーメンでした。街の中華屋さんでは、とっくに冷やし中華が登場していることでしょう。いい季節になったものです。サラリーマンや公務員など、夏のボーナスが、気がかりなお方も多いことでしょうね。
昨日のお昼、冷たいソーメンに舌つづみをうち、夏の到来を食で感じました。このソーメンに、おにぎりをふたつほどガブリ。こんな食事を、しばしばいただくことになることでしょう。
もう一年ほど前に「唐舟峡(とうせんきょう)」なる南薩摩地方の流しソーメンのことを書きました。私はソーメンというと、あの小さな谿谷を思い出すんです。温泉宿として有名な指宿氏に近い谿谷なんですね。ひんやりソーメンの他に、バラエティー豊富なメニューが用意されていて、いい安らぎのスポットなんですね。うなぎ池という池のような湖のような天然うなぎのスポットがあるんです。養殖ではありませんので、お腹が黄色い、モノホンのうなぎです。いつもビールを飲みながらソーメンをいただくものですから、お腹いっぱいでうなじゅうが食べられません。今度訪れたならビールはひかえめにして、うなじゅうにガツンといかなきゃいけません。
そうそう今の時期、ハイビスカスの花が咲いているんですね。真っ赤な南国の花が、少しはトロピカルムードをにおわせてくれます。しかしそんなこと考えたってしかたありませんので、ソーメンにせよ冷麦にせよ、テレビでも見ながら、ズルズルして、ひと夏過ごすことになるんでしょう。
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2008年05月24日

5月24日 御殿場御殿

元首相の岸信介さんの御殿場の自宅が、2003年に市に寄贈されていて、来年から一般公開されるそうですね。岸元首相が、晩年の17年間を過ごしたそうです。富士山を毎日拝みながらの、静かな晩年だったことでしょう。
私も御殿場が近ければ、見学させてもらうのですが、御殿場は遠すぎます。残念です。著名な建築家に設計させたもので、ご本人はいたってお気に入りの旧宅だったそうです。見学だけということであれば、大富豪や大政治家の大邸宅は、興味津々です。貴族の生活や社交に心を寄せ、自分さえまでも人が変わったような理想の夢気分です。好きなんですね、ブルジョワさんたちの邸宅拝見が。
三菱の岩崎邸や、加賀の前田候爵さまたちの邸宅を見学させてもらったことがありましたが、いずれもお城であり宮殿でした。とうてい住宅の範囲ではありません。いま私は、2LDKにいまして、それで充分なんですが、もう一度背伸びが許されるものなら、3LDKでしょうか。一流人のお屋敷は、見せていただけるだけでただただ有難いというそれだけですね。
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2008年05月23日

5月23日 私鉄と踏み切り

もうかれこれ一週間ほど前の新聞の記事になりますが、間投私鉄ランキングが掲載されていました。それは鉄道の収入のランキングでありまして、路線を多く抱える会社が、やはりダントツのようです。
東急、小田急、東武、京王、と上位が続いていました。そして相模鉄道や京浜急行だの、京成が名を連ねていたかと記憶しています。確か東急は小田急の倍近い売り上げで、仮に小田急が5百億なら、1千億円ということになります。いやいや、桁がひとつ異なるやもしれません。
私も独身時代は東急で、それ以降は専ら小田急にお世話になっています。その小田急線が高架になって、こんな有難いことはありません。つまり踏み切りがないんですね。あのキンコンカンコンの恐怖と苛立ちさがなくて、人や町にやさしい安堵感を感じています。
これからも関東の鉄道は好況を保ち続けることと思います。収入を上げられて、徐々に全ての踏切をなくすため、高架化か地下化していただきたいものです。電車によく車によく人によいインフラを完成してもらいたいものですね。
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2008年05月22日

5月22日 2メートル3センチ

2メートル3センチの巨体がやりましたね。ブルガリア出身の琴欧州(ことおうしゅう)が、昨日の大相撲11日目の大一番で、朝青竜(あさあおりゅう)を堂々負かせてしまいました。
私は歩きながら、ラジオの実況を聞いていましたが、その力相撲に堪能しました。解説の舞の海さんによれば、琴欧州の引きつけがあまりに強烈すぎて、横綱の腰が伸びきっていたというんですね。これじゃあ、あの怪物もお手上げです。やはり体にマッチしたパワーがあるんですね。両まわしをぐっと引きつけて、そのまま寄り切るなんて理想的な相撲でした。
今日は西の横綱白鵬(はくほう)との一番ですね。負かせたものなら、国内も母国も沸騰することでしょう。日本人力士が大暴れしてくれれば申しぶんないのですが、当分の間外国人力士同士の熱戦に期待するしかないようです。
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2008年05月21日

5月21日 固定資産税

この時期、固定資産税がいささか憂鬱なおかたも多いことでしょう。私も田舎の役所から、「また催促の通知がきたか」なんて、ため息です。でも今年は、去年より1300円ほど安くなっていました。
たかが1300円ですが、払う立場としましては嬉しいものです。地下の安い田舎の固定資産税ですから、それ自体高いものではありません。それでもバブルのころは、びっくりするような金額だったことでしょう。もう忘れてしまいました。
日本全国の地価が下がるということは、やはり日本が衰退傾向にあるということでもありましょうから、寂しさも同時に感じます。
特に私の田舎なんて僻地そのものですから、そのうち町がなくなるのではという気さえします。そんな寒々としたことは、想像したくありません。
住民税のふるさと納税制度が実現されたなら、私もわずかですが、収めさせてもらおうかとも思案しています。なにせ私のお墓は、田舎の市営墓地にありまして、両親二人が眠っているものですから。私の永遠の住処なんです。ですから、ゴースト化されませぬように。
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2008年05月20日

5月20日 サザン

サザンンが活動を休止しますか。いい曲が書けなくなったのでしょうか。仮にスランプだとすれば、どうなんでしょう休まず第一線で歌い続けていたほうがチャンスに恵まれやすいような気もしますが。私のようなものが、あれこれ気にしてもなんのこともありませんけど。
私がサザンを意識しはじめたのは、チャコの海岸物語からでしょうか。そのころの職場に、サザンの真似をして歌う部下がいまして、うまいこと似せてうたっていました。宴会でも得意になって歌っていました。でも、そのパフォーマンスが支店長に気にいられなくて、いいことはなかったようです。
そんなことはどうでもいいんですが、今後新しいヒット曲を書けますでしょうか。あのコカコーラのCMに乗って、サザンが蘇りましょうか。私は疑問のような気がします。リーダーの桑田さんの年齢が、少々きになります。もう五十代とすれば黄色信号ではないのかと。やはりサザンは若くないといけないのではないでしょうか。こんなスピードの突っ走る時代ですから、一度休んでしまうと忘れられてしまいかねません。ですから常に、現在絶好調中のサザンであり続けたほうがいいように思うのですが。
私が感じる桑田さんの魅力は、あの歌詞のわかりづらい歌いかたにあるように思うのですが。今の私の年齢で、カムバックも期待しませんが、熱いファンはいつまでも待ち続けていましょう。あのスタイルのまま、新鮮なバラード調のいい感じの曲をひっさげて、もう一度・・・・でしょう。
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2008年05月19日

5月19日 多摩川舟下り

このところ多摩川を散歩することが多くなりました。初夏の好天で、しかも日曜日となればこのうえなく爽快ですね。ウォーキングにジョギング、そしてサイクリングなど様々なスタイルの快汗さんたちが、私の横を往来していきます。
そんな方々から目をそらし、川の流れに目を移しても、やさしい流れが続くだけでレジャーがありません。ひところと異なり、ボートを楽しむカップルも少ないようです。そして感じることですが、なぜ多摩川の川下りなんてないのでしょう。1級河川はだめなのでしょうか。
多摩川には、各地の有名な急流下りのような、迫力もなければスリルもありません。そして美しい山あいを抜けるような景観もありません。でもどうでしょう、身近な大都会の川下りということであればそれはそれで大いに楽しめるのではないでしょうか。船頭が二人いて、グループ単位のお客を乗せ、1時間程度のゆっくり下りでいいのではないでしょうか。お酒だって飲もうと思えばそれも可能でしょう。コンクリートのマンションを見ながらということになりますが、東京や川崎ならではの風情ともいえるでしょう。人が溢れカエルメガロポリスですから、案外繁盛するような気がするんです。もちろん私も客になりますよ。もし私に、財力と余命と健康に余裕があるのなら、多摩川観光の社名で事業開始かもしれません。
隅田川とは毛並みの違った舟遊びが実現するような気がするんですが。
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2008年05月18日

5月18日 丸の内さえずり館

私の主治医の先生から、「野鳥のさえずりを聞きに行きましょう」と誘われ、丸の内さえずり館」まで出かけました。珍しさもあり十人ほど参加し、賑やかな地下鉄道中でした。
その有楽町駅の真上にそのフロアがありまして、入り口に大きなウミガメのハクセイが。
それは鹿児島県の屋久島の浜辺に産卵に来たアカウミガメなんですね。大きいこと大きいこと、100キろを軽くオーバーするそうですよ。頭だの甲羅だの尻尾にさわらせてもらいました。野鳥のメーン会場でウミガメですから奇異な感じですが、地球の環境保護という意味で、借り上げて展示しているそうです。
それでメインの野鳥なんですが、私はいろんなハクセイを置いているものと思っていました。ハクセイを見て触り、鳴き声を楽しめるものという先入観だったんです。そんな思惑を消し去って、会場のテーグル席に着きました。案内の男性職員から楽しいトークに耳を傾け、森の中の野鳥ワールドへ誘われていきました。ハクセイではなく、バードカービングなる木彫りの野鳥に触れながら、ジワリジワリとマニア気分に。
日本の三名鳥といわれるウグイス、コマドリ、オオルリ。さらにヒバリ、メジロ、カワセミ、フクロウ、などなど全国の野鳥さんたちに集まっていただきました。ホトトギスなんて、「 ホット トギス 」なんて鳴くんですね。つまり鳴き声がそのまま鳥の名前になったのでしょうが、こんなことざらなんですね。そして意外だったのが、ライチョウです。カエルさんのようにゲロゲロと鳴くんです。こんなことなかなか聞けることもありません。
銀座界隈という世界の繁華街の中で、奥多摩や奥飛騨連峰で、バードウォッチングしたことになるんですね。時々、どこかの駅で、野鳥の鳴き声が聞こえてくることがあります。人の心の安らぎは、深い山里ということでしょうか。
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2008年05月17日

5月17日 無料法律相談

土曜日のお昼の番組で、「四角いニカクがまあるくおさめまっせ」という法律番組の息が長いですね。民事の法律が気になるのか、それとも漫才や上沼さんの大きなおしゃべりが人気なのでしょうか。それでも身近な法律相談は、どなたさまも必要とすることもあると思います。
私も民事絡みで正しい判断を求めたくなることがあります。そこで、区役所や市役所の無料法律相談を利用させてもらったことが二度や三度あるんです。皆様はお世話になったことはございませんか。役所のサービスとして開設していますので、安心できる確かな弁護士さんが応対してくれるんです。一人に30分という限られた時間内に応えていただけます。あらかじめ役所の窓口に電話で予約をお願いするだけのことですね。例えば狛江市役所なら、地域活性課がその担当です。
生活笑百科のテレビで活躍する弁護士の先生にも劣らない先生が、あなたにとってきっといいアドバイスを与えてくれると思います。まだ一度も足を運ばれておらず、必要とするお方は、ためらうことなくアプローチしてはいかがでしょう。
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2008年05月16日

5月16日 狛江市長

来月に狛江市の市長選挙があるというんですが、この狛江市は東京一の貧乏自治体なんですね。市街地そのものも狭く、有名な企業などもなく、住宅街そのものなんです。
報道によれば、その狛江市の前市長が、十年前に失踪したそうなんです。なんでも30億の公金を韓国のカジノで使い果たし、そのままドロンしたといいますから信じられません。その後の選挙で共産党から出馬した現市長が、今日まで舵取りしています。共産党員の市長は全国に四人ほどおられるそうですが、狛江の矢野市長もそのひとりなんですね。石原都知事がその逆の思想をお持ちですので、やりにくいことでしょう。
新聞記事によれば、狛江市庁舎に掲げる日章旗について、なるほどとうならせるいい裁きをなさったんですね。当然掲揚には反対の立場でしたが、抵抗が大きくままならなかったそうです。そこで、「いまの日章旗がボロくなって、掲げられなくなったら、掲揚をとりやめよう」と決めたというんですね。それで落ちついたらしいのです。しかし予備の日章旗があるということで、再考することに。そこで矢野市長は、「旗の上げ下げを時間をかけて議論するわけにはいかない。大事なのは市民の生活だ」ということで、取り上げなかったということです。今でも変わらず、庁舎に日章旗は翻っているそうです。それでいいじゃないでしょうか。形より中味です。
私も狛江市民として狛江市の行政サービスを受けています。やはり市全体の税収不足でしょうか、サービスの中味にもうひとおしの部分をかんじています。現市長や次期市長、あるいは議員たちが頭を絞り、事業税や固定資産税あるいは住民税の増収を旗印に奮闘願えれば。そのうち・・・・。
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2008年05月15日

5月15日 新宿24時間保育園

あさの報道番組で、新宿24時間保育園を紹介していました。シングルマザーたちがこの保育園に子を預けて、深夜から朝方まで歓楽街で働いているんですね。こんな保育園は、歌舞伎町のここだけでしょうか、他にもありましょうか。私はこの手の番組内容に弱くて、「神様なんとかしてください」と祈りたくなります。
取材では、北海道で17歳で妊娠した少女が出産歯、夫が蒸発したあと、一人ですすきので働きながら育てたんですね。その後、新宿歌舞伎町に移り、今の生活を始めたということでした。当然同じ境遇の子が大勢いて、1歳から7歳の子まで母親の迎えを泣きながら待っているわけです。
歌のタイトルと女性歌手の名前は忘れましたが、「坊やの見る夢は、新幹線三輪車・・・・今は貧しいママだけど、強く生きるわ頑張るわ・・・・」
、こんな歌がありましたね。ホロリとさせられます。そんなシングルマザーたちも、それぞれの稼動場所で悪戦苦闘していることでしょう。お金という絶対的な価値のため、法というルールはそっちのけで、客の懐をからにしているかもしれません。そんな赤い天使さんたちも、子供との生活にあっては、いい親子関係であり続けてほしいものです。子供も将来、母親を見限ることなどありませんよう。そのママが子供に語りかけていました。「いつか一軒家を買ってあげるから一緒に相撲ね」、実現すればいいのですが。
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2008年05月14日

5月14日 中国のひとさらい

中国が巨大地震でパニックですね。阪神淡路とは比較にならないエネルギーといいますから、想像したくもありません。日本の企業戦士や家族に間違いがなければいいのですが。
その中国、テレビの海外トピックスによれば、人身売買という悲劇が現実に行われているんですね。幼い子供たちを誘拐し、労働力として農家に売られているという報道でした。テレビで、被害者の父親が執念で捜している様子を紹介していました。もう十年捜し回っていました。そのことが同じ境遇の親に広まり、被害者の組織を作るにいたっているとのことでした。その連れ去られた子供の数200人といいますから、人口超大国といえども多いですよね。いやいや真実はこの数倍でしょうか。中国では人権意識も低く、報道の自由もありませんので、解決は困難なようです。
北朝鮮による日本人の拉致問題を、中国の政治力でなんとかという願いを持ち続けていますが、こんな中国国内じじょうでは、とうてい期待できそうもありません。親子の情愛は、仏や菩薩から受ける人類共通の慈悲と思います。
国家という巨大な船が動くとき、人命の犠牲とか無視とか、いたって当然なのでしょうか。
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2008年05月13日

5月13日 メキシコへ

ボクシングの亀田三兄弟が、日本からいなくなったんですか。ジムを解雇といいますか、契約を解約され、メキシコへ飛び立ちましたね。いなくなってしまうと、寂しいような物足りないような、ワサビのないにぎりのようです。日本という良識豊かな大人の管理社会では、窮屈だったかもしれませんね。
確かに破天荒といいましょうか、傍若無人ぶりは嫌悪そのものでした。プロボクサーというより、ルールのないストリートファイターのようでもありました。今の日本社会では不世出とでもいうべき、異端児三兄弟だったでしょう。私が子供時代なら、こんな兄弟なんてざらでしたでしょうに、いやあ珍しい現象とでもいうべきアウトローたちでしょう。
日本で練習せず試合せず、今後どのようなボクサー街道を進んでいくことでしょうか。日本ではあのパフォーマンスが受け、人気とりになった要因もありましたでしょう。でもメキシコでは、あの荒くれた大阪弁も通じないでしょうし、ただただ強くないといけないのでしょうね。
中米諸国という地域では、日本よりボクシング熱は高いのでしょう。三兄弟そろって話題性ある活躍をしてくれればそれはそれで賞賛ものです。
ゴルフや野球のメジャーで、あれこれ活躍してますね。彼らも、「なにくそどんなもんじゃい」のいつもの方程式でやりぬいてもらいたいものです。日本のマスコミも狙っていましょうから、現地リポートが流れることでしょう。試合や練習や私生活などなど、いろんな要素において楽しみにもなってきました。
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2008年05月12日

5月12日 母

昨日は母の日でしたね。私は母とよぶひとが三人いましたが、すでに二人を失っています。実母、養母、義母の三人ですが、実母だけが生存中なんです。
でも私にとって、養母の存在は大きいものでした。明治41年生まれですから、存命ならちょうど百歳でしょうか。商業と農業のかけもち人生でした。養父がかつおぶしの製造販売業でしたので、生活は割と裕福なほうだったと思います。ところがなにせ明治35年と41年生まれですから、時代という波にのれません。テレビや冷蔵庫、洗濯機、扇風機というような家電製品を取り入れようとしないわけなんです。困りますよねこんなことじゅあ。そして料理といいましょうか、食事も基本的に、昔ながらの田舎料理の繰り返しでした。しかしパターンといいましょうかバラエティーは豊富で、腕前も確かなものでした。あのころは「はやりのハイカラなものを食べたい」なんて思っていました。
私も今ようやく還暦に近づき、養母のあのころの味を取り戻したくてたまりません。田舎 に帰省しても、そのようなものをわざわざ作り食べるひともいません。もう30年も40年も前に現代文化に押し流されてしまっています。こんな古典的な田舎の庶民料理も、お金では買えないもののひとつでしょう。
仏さまに線香をあげ、両手を合わせて偲んでいますが、後悔することばかりで申し訳ありません。日ごと思い出は遠くなっていきますが、来世での再開は近づいているようです。
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