2008年06月02日

6月2日 市民音楽

このところの長雨で、気持ちまで冷え込んでいました。それが昨日の好天で、気分よく外出できました。狛江の駅からエコルマホールにさしかかるや、無料コンサートが催されていたんです。
狛江市は音楽芸術の町をめざしていまして、有志グループによるコンサートが活発なんですね。「第36回初夏の音楽会」の案内に気づいたんです。もうウォーキングどこではありません。当然途中からではありましたが、そのままホールのなかへ。コーラス、弦楽演奏、マンドリン、ハーモニカ、フルートなどの音色が、耳に心地よく語りかけてくれました。忘れ去られてしまいそうなメロディーも、リバウンドするかのように、胸のなかに蘇ってまいりました。普段から熱心に稽古なさっておられるんですね、いい曲を丁寧なアンサンブルで楽しませてもらったんです。思いもよらぬ、市民音楽家たちのプレゼントでした。
そして私にとって圧感は、和太鼓の演奏でした。ハチマキに腹掛け姿のいつものいでたちで、賑やかに揃いの乱れ打ち。私はなんですねえ、太鼓そのものの音より、むしろ太鼓打ちの手さばきやバチさばきの躍動感が好きなんです。ダイナミックな両手の動きが乗せてくれます。私も打ち手の呼吸に合わせて、つい「やーッ」なんて合わせてしまいそうになりました。
世田谷時代は、農大の収穫祭だの森繁通りで、見せて聞かせてもらつたものでした。ですから三年ぶりぐらいのナマの迫力だったわけです。またいつかどこかで、ライブに出会えることでしょう。
posted by さっぜさん at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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