2008年06月04日

6月4日 尾瀬

「夏が来れば思い出す、はるかな尾瀬遠い空・・・・」。この歌がテレビから流れました。ふとパソコンの操作をやめ、聞き入ったしだいです。思い出しますねえ、あの尾瀬沼の見事な自然の美しいさまを。もう三十年以上前の回顧になります。
富士山といいこの尾瀬沼といい、どうしてこのように見事な自然の美があるのでしょう。日本という大地に、生まれ育った喜びなのでしょうね。あの木道を伝いながら、群生するミズバショウさんたちに、「はじめて拝見しました」なんて声をかけたものでした。
でもそれ以来訪れていないんです。変わらぬ自然環境と、景観美を保ち続けていることでしょう。空と山と湿原。そして浄土を思わせる白と黄色の無数に咲きならぶ如来さま。天国にいちばん近い、此岸の地なのかもしれません。
posted by さっぜさん at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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