2008年06月29日

6月29日 グランドチャイルド

来月の初旬から中旬にかけて、私の大事な大事なアオ君とナノちゃんの二人が、両親に伴われて遊びにくることになりました。二月に、私どもが九州を訪問して以来ですから約五ヶ月ぶりになります。どこの家族もそうでしょうが、どうしてグランドチャイルドはこうもかわいいのでしょう。そんなふうに歌う歌謡曲がありますが、しみじみ実感しています。
ひとつには、自分が相当なほどに年とったということなんでしょう。若かったころのギタギタした感情も環境もなくなり、体力の自然な衰えと同時に慈悲めいた感情が先立ってくるんでしょうか。それだけ仏様が近くなったことの証なのでしょうか。そしてもうひとつは、自分の子供が成人し、「あの子がもう一度幼いころに返ってくれたらなあ、もっともっとかわいがってあげられるのに」なんて思うこともあります。それが我が子を介して、赤ちゃんという新しい我が子が生まれたと同じことのような気がします。
よく世間で、「孫は責任がないからかわいいのよね」ということを耳にします。そうなのでしょうか。確かに直接の養育はありませんが、グランドパパやグランドママなりの責任をひしひし感じています。なにも干渉波いたしませんが、心構えはいつでもどんなときでも。
posted by さっぜさん at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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