2008年07月11日

7月11日 グラチャンふたり

熊本から一番のお友達のアオちゃんが、遊びに着てくれて二日目になりました。狭い我が家が、いちだんと狭く感じられます。いま三歳九ヶ月になりましたか。どんどんと成長してくれていまして、私らを嬉しくさせてくれています。保育園で覚えた歌など歌ってくれますし、生後十一ヶ月の妹の面倒もよくみてくれます。そのおにいちゃんが妹と並んで、「顔がよく似とるとよ」なんて、熊本言葉の調子で話してくれるんですよ。もうおかしくておかしくて。本当にかわいいもんですね、グランドチャイルドなんて。ナノハちゃんはまだ歩けません。それでもハイハイは力強くそして俊敏ですから、もうすぐ歩き始めることべしょう。
明日は大宮の鉄道博物館に行くそうです。新幹線や電車が、好きで好きで虜になっていますから、そのために遊びに来たんですね。もう夢中になってはしゃぎまわることでしょう。みやげばなしが楽しみです。
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2008年07月10日

7月10日 窓風鈴

およそひとつき前に、私のパソコンに窓添水を取込、その音色を楽しんでいる旨投稿しました。そして一昨日、その最終章ともいえる窓風鈴を取り込んだしだいです。
水と竹と、そして風と南部鉄。風流な心持は、京のみやこで、夕景暮色を体現しているかの如くでしょうか。千宗室(せんのそうしつ)先生と、池坊専永先生の趣豊かな世界に、同時に招かれた気分そのものです。とはいえ、そんな趣向もわかりうるはずもないのですが、私だけの勝手な夢世界なのでしょう。
そのまど風鈴、春夏秋冬の季節パターンがありまして、そのなかで、夏の章と秋の章の二景を呼び寄せたわけであります。夏の章の音色は、遠く浄土の世界まで届くような、凛然と澄み渡るようなお盆の音なんですね。そして秋の章の音色は、実り多き収穫を追え、田や畑がその役目を果たし、カラスにその日の別れを告げるかのような夕焼けの音色なんです。どちらとも、人がおのずと欲する、もの静かな心の憧憬模様なのかもしれません。
次回は冬と春のふたつの章に出会わなければなりません。さてさて、いかな幻想に思いをいたすことになりましょうか。きっと長月の調べの夜遊びになりましょう。
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2008年07月09日

7月9日 洞爺湖ディナー

昨日の朝のテレビの報道番組で、洞爺湖サミットの食事が紹介されていました。なにせ世界二十二カ国の首脳を集めての世界会議ですから、日本政府の威信をかけてもてなさなければなりません。そしてホテルサイドとしても、満々の意欲をもって対処していることでしょう。ホテルの名誉をかけた究極のイベントですよね。
そんな豪華な食事に対して、「世界の貧困や今後の食料危機をどう克服するか」というテーマが、語りづらいという批判もありますね。それも道理でしょう。飢餓に苦しむアフリカ諸国の首脳も招待しているわけですよね。そんな彼らの横顔を見ながらでは、先進国の首脳たちは、ごちそうも喉をとおりづらいことでしょうか。一方ではヴィンテージな酒に酔い、美食に満足して腹をさする。かたやもう一方では飢餓地獄で狂乱している。これも表と裏、光と影でしょうか。

官房長官のさっぜさんに、なにか質問はありませんか。
「世界新聞通信ですが、世界の飢餓難民続出のなかで、あまりにも豪華すぎる食事のようですが。苦しんでいる民に申しわけないとお考えになりませんか」
「君の考えも正論とは思うが、我が国はホスト国でもあるし、我が国なりの体面もあることだしねえ。国の方針としては借金してでもうまいものを用意しなきゃあということだ。つまりだなあ、目ん玉が飛び出すようないいものを食って、いい知恵を出し合おうというそれだけのことだよ」

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2008年07月08日

7月8日 イチロー選手

メジャーリーグのオールスターゲームが、ヤンキースタジアムで16日だったでしょうか。去年のゲームは、イチロー選手が凄いことをやってのけましたね。あのランニングホームランの残像が消えてないのでしょうか。見事ファン投票で選出されました。同時にカブスの福留選手もファン投票選出ですから立派です。
イチロー選手は、もう8年連続になるそうですね。きっとこんな日本人のビッグプレイヤーは、不世出なのでしょう。そんな彼も三十代半ばですから、あと何年グラウンドで勇姿を見せてくれることでしょうか。足や肩が衰えたイチロー選手なんて想像もしたくありません。彼がユニフォームを脱ぐときは、一流のメジャー選手として、グラウンドを去ってもらいたいものです。マイナーに降格されたり、日本のチームに戻ったりしないでほしいものです。そんなプライドが、彼にはよく似合いそうです。
皆様は覚えておられますか。オールスターのMVPに彼が選ばれ、表彰式で受賞されるさい、スーツ姿で登場したんですね。日本では完璧にユニフォームのままですね。それが素知らぬかんじで、スーツですからカッコイーといいましょうか、クールと叫んだほうがぴったりでした。
今年はどんなことを魅せてくれましょうか。二人とも数少ないチャンスで、なにかをアピールしてもらいたいものです。
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2008年07月07日

7月7日 風

以前のブログにも書いたことがありますが、私の自宅東側が竹林なんです。ベランダで接していまして、勝手口の扉を開けると、いい風が入ってまいります。都会暮らしならば、このような竹を介した風に自宅の住まいで感じられるなんて稀有なことでしょう。京都の嵐山気分なんてオーバーですけど。
その風を取り込んで涼んでいると、風雅な趣はもとより、地球環境という大きなテーマまで充たしたような喜びすら感じてまいります。私もウォーキングということで近所を歩いていますが、クーラーフル回転のお宅が多いですね。猛暑ですから当然ですが、「これでは温暖化の国債公約の実現は無理かな」なんて思ったりもします。偶然奈ことでしたが、私の恵まれた環境を主体的に考えて、よそ様のことをとやかく申してはいけません。でも、これまでの経験からも、日中からクーラーをガンガンなんてことはありませんでした。網戸を活用するとか、ベランダに風呂の残り湯を打つとかして凌いできました。
きょうから洞爺湖サミットですね。温暖化防止は重要なテーマです。どうでしょう、七夕さまでもありますし、浴衣サミットあるいは甚平(じんべい)さみっとなんてネーミングして、クーラーなしで臨んだらいかがでしょう。テーマに沿ったスタイルもいいことじゃないでしょうか。ウチワやセンスをパタパタしながらの会議をしたって避難はされないと思いますが。私はおかしくなっていく地球がこわいんです。
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2008年07月06日

7月6日 花と太陽と・・・・

昨日は暑い一日でしたね。私のリビングも30度オーバーでしたから、殺人的酷暑というほうが適切な一日でした。夏の甲子園めざして、東京大会もスタートしましたね。入道雲の季節到来になりました。
もう30年程前になりますが、テレビで歌手のゴウ ヒロミさんが柔道をしながら、「身体にいい汗流している!」というCMを思い出しました。夏場の健康増進を狙った、タケダ薬品のCMでしたね。そんなことをふと思い出し、猛暑のなかをウォーキングしたんです。きつい坂道も登りました。排気ガスも吸いましたが、健康に直結するような快汗もかきました。
でも、「歩いてよかった」と思わせるような喜びもなくただ歩いたというだけだったんです。ところが、途中の邸宅の垣根に咲く一輪のコスモスを見つけたんです。真紅の大輪が、白いアジサイと並んで咲いていたんですね。見事なまでのコントラストでした。コスモスを今の季節に見れただなんて、私は初めてでした。真夏の太陽を浴びて、赤くより赤く咲いていましたので、成城大学の若者たちの恋の季節を象徴するかのようでした。いやいや、煽っているのかもしれません。こんな品種のコスモスもあるのでしょうね。
道端ではくちなしがまだ匂い、道ゆく男女をその気にさせてくれます。太陽と花と芳香、「日本の夏、若者たちの夏」であり続けていてほしいものです。
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2008年07月05日

7月5日 サミット警備

さあサミットがはじまりますね。日本では5回目の開催になりますが、正直うんざりというお方がおおいのではないでしょうか。でも拉致が未解決で、核やミサイル問題があって、地球温暖化対策ということであればやむを得ません。日本では沖縄についで、二度目の地方開催となりました。北海道の空港はもとより、どこの空港も警備や警戒でたいへんなことでしょう。
そんなおもて事情とは裏腹に、地元洞爺湖周辺の関連事業所にあっては、あれこれまとまった注文でホクホクなことでしょう。でも、このような国際イベントがあると、同時に迷惑という事態も平行しますね。つまりは関連地域で、警察官の規制にしたがわなければなりません。「俺なんかなにも関係ないのに、なにが所持品検査だトランクの中を見せろだ」なんて、現場の警察官に突っかからないでください。グッとこらえて、支持に従ってください。時として、私権は公益に制約されますので、辛抱してください。
相手が国債テロ組織だなんていわれても、ピンときませんよね。しかしそうなのですが、大惨事という巻き添いをくわないためにも、不審なことをかんじたなら110番しましょう。「こんなことぐらいで」なんてためらってはなりません。警察が確認して、なにごともなかったならそれでOKというだけのことです。イスラムのような惨劇を思えば、グズってなんかおられません。白黒はっきりさせるために、警察官をこき使ってください。
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2008年07月04日

7月4日 大喜利から

日曜日の夕刻、散歩しながらラジオで日本テレビの長寿番組「笑点」を聴いていました。大喜利のコーナーで、適当な感じを書いて世界の国名でも都市名でも作りなさいというんですね。
例えば、「 帽子 」と書いてどこの国または都市かと尋ねるわけです。答えは、ボウシはかぶりものですから、カブールだというんですね。聞きながら「うまいなあ」と合点したわけです。じゃあ自分でもなにか出来ないかと思い、考えてみました。そこで即興的に三つほど考えましたので、解答してみていただけませんでしょうか。
設問。

1番、  「 煎餅 」と書いて、どこの都市を連想しますか。
2番、  「濃縮酒場通り( のうしゅくさかばどおり ) 」ではいかがでしょう。
3番、  「 転倒棒 」ではいかがでしょうか。


解答。
1番、  噛めばパリッと音がしますから、「パリ」です。
2番、  濃縮といえばウランを思い出しますし、酒場はバーで、通りをトールと読ませていただき「ウランバートル」のつもりなんですが。
3番、 転倒ということでコロンと転びまして、そこに棒があったということで「コロンボ」なんてアホなことをかんがえながら歩いたしだいでした。

どうもすみません、こんな面白くもおかしくもなく、不愉快ばかりが残ったかと思います。私の脳ミソでは、こんなものなのでしょう。落語家さんたちの話芸には、ほとほと感心させられます。入院中の歌丸さんの、早期出番をお待ちしています。 
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2008年07月03日

7月3日 旭鷲山議員

大相撲の元小結旭鷲山(きょくしゅうざん)が、モンゴルの国会議員に当選したそうですね。なんでも野党の民主党から出馬し、抜群の知名度と資金力で楽勝だったとか。まずは、おめでとうということでしょう。その選挙も違反騒ぎで大荒れのようですが、この先どうなりますか。
報道によれば、キョクシュウグループの会長として手広く事業をてがけ、自国の貧富の拡大と地球環境の破壊に憂慮しての出馬だったとか。なにかと自国の成長に貢献したいのでしょう。日本で学んだあらゆるノウハウをもとに、モンゴルの向上発展に尽くしてくれればいいことでしょう。
問題は、その任期期間中に初期の目的や志を忘れ、よこしまな人物に利用されはしないかという危惧です。途上国であれば、なおさら腐敗は日常化していることでしょう。議員になれば、巨大な利権とにらみ合いをすることになりますね。彼は日本国内でも、組織暴力との関わりがあったようですし、このような個人的資質は、矯正が困難です。政治家にむらがる政商とよばれる不穏分子は、マネーに弱い人物に群がります。彼は現役時代、「大統領の何倍も稼いでしまったよ」なんて嬉しそうに語っていました。嬉しいのはわかりますが、カメラの前でしたから、気がかりな一面もあるような気もします。
今は平成の蒙古大襲来ですし、数いるモンゴル力士たちは、この先どんな人生を歩くのでしょうか。協会に残るもの、自国で事業に精をだすもの、それぞれでしょう。大相撲というマネードリームが、不幸をもたらさなければいいのですが。
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2008年07月02日

7月2日 菊池太陽君

夏の甲子園大会の予選が本格的に始まりましたね。鹿児島県大会もスタートしました。私の町には二つの高校がありますが、いずれも初戦で姿を消してしまいました。私が存命中に選抜なり全国大会なり、一度は出場してほしいと願っているんですが絶望のようです。皆様はどなたか思い出に残る選手がおられますか。私は桜美林高校の菊池太陽君なんです。
昭和51年の夏の決勝戦、PL学園と延長11回裏、初打席の太陽君が見事サヨナラツーベースを放ち、4対2というスコアで信じられないドラマを演じてくれました。私もあのシーンは、まさにドラマチックそのもので、爽やかな感動として蘇ってきます。凄いドラマを自分でプロデュースするものです。太陽君にとっては、甲子園球場より大きな宝を勝ち得たことだったことでしょう。
私も職場時代に、もうひとりの菊池選手の父親がいました。つまり菊池選手が二人いたわけです。T菊池君といいまして、こちらがレギュラー選手でした。そのT君の父親は、もちろん私の先輩でして、このときの話をするとき、心底嬉しそうな顔をして語っていました。夏の休暇を貰い、スタンドで我を忘れて大声を張り上げていたということでした。よかったですよね、いい息子さんをもたれて。
同じようなドラマは毎年作られているわけですよね。負けたチームにとっては、当然思い出したくもない記憶が呼び起こされることでしょう。でも、それも勲章だと思います。そんな大舞台をふまれたことは、非凡と努力のあかしだと思います。
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2008年07月01日

7月1日 高層マンション

あのアネハヒデツグとオジマススムのコンビにより建築された、骨抜きマンションのひとつが建て替えられ完成しましたね。グランドステージいけがみが、プリマヴェーラいけがみとして竣工し、全員が入居したとか。よかったですね。組合といいましょうか、入居者全員の団結力は立派でした。
金融機関のローンを利用して購入されたお方は、二重のローン返済に縛られることになりますが、なんとか凌いで返済を終えてもらいたいものです。そうゆう私も同じような立場にありまして、振り返れば短かった二十年の歳月も、これからの二十年返済は長いものになることでしょう。
新築マンションも次々と高層化されていますね。年内に小田急線経堂駅の真上に、高層マンションが起工するそうですが、どんなすごいものになりましょうか。小田急相模原にオダサガとよばれる高層マンションがありますよね。階下にOXが陣取っていますので、同じようなスタイルでしょうか。おしゃれでにぎやかなモールになりましょうから、私も楽しみです。


posted by さっぜさん at 07:35| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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