2008年07月20日

7月20日 篤姫(あつひめ)

NHKの大河ドラマの「篤姫(あつひめ)」が、重厚に製作され、いいテンポで進んでいますね。先週は将軍の家定と、島津斉彬が身罷り、前半の主要人物二人が登場しなくなって寂しくなりました。特に家定さんは、結局聡明だったのか、それとも愚鈍なお方でしたのかいずれでありましたことやら。
史実によれば、家定の趣味は、豆を煎って家臣に食べさせることということでしたが、そんなシーンがあったでしょうか。そして病弱だったともいわれていましたが、それもあまり感じませんでした。将軍といえば十一代家斉のように、性豪でいわゆる大奥マルヒ物語をイメージしたくなりますが、このひとに限っては純愛物語でした。
さあこれから、和の宮(かずのみや)と家茂が結ばれ、徳川崩壊が迫ってまいります。
恋する女にとって、公武合体(こうぶがったい)なんて余計なことも起きますね。有栖川宮(ありすがわのみや)との悲恋も描かれましょうか。
恋仲の男女が周囲の事情なんかに巻き込まれるなんて、ご免こうむりますよね。千両箱を山ほどつまれたって蹴散らしてください。思い焦がれたお方と生きていくことが、人の姿です。
posted by さっぜさん at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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