2008年07月21日

7月21日 プロパンガス

日本国内にお住まいの皆様、京浜京葉や阪神などの大都会エリアと、地方の小都市と、の生活を思い起こしていただけませんか。県庁所在地から、遠く離れた山間部であっても、基本的なライフスタイルの違いなんて、ほとんどありませんよね。電線はどこまでも延び、調整地域でもないかぎり、水道も完備していることでしょう。さらには放送や通信、郵便や宅配もユニバーサルな恩恵を受けています。
ところが地方では、ひとつだけいささか不便な事態があるんです。それが標題どうり、地方では当然ですが、ガスがプロパンなんですね。どこの家庭も事業所も、裏手の隅にボンベが置かれています。ガス屋さんが定期的に巡回サービスしないかぎり、カラタンクになったら電話しなければいけません。そして、あの大きなボンベですから、お隣さんとのトラブルだっておこり得ます。境界線をはみ出したとか、交換のさい敷地内を通好するとか。かなりの厄介ものです。
そんなことで私の実家も、小さなトラブルが発生しました。ボンベが15センチほどはみ出しているという苦情がありました。これまで20年間なんのこともなかったのですが、俄かに改善を要求されてしまいました。それが私だけの問題だけでなく、北隣の大衆食堂まで同じ事態ということらしいのです。食堂ですから大型ボンベが何本も並んでいるんですね。幸いにも私の場合は移動スペースがありましたが、食堂屋さんはそんなスペースがありましたでしょうか。どう善処なされたか気になります。
少子化の傾向は止めようがありませんので、地方の小さな町が都市ガスかすることはないのでしょう。もうこれからはオール電化の時代になりましょうから、プロパンガスも絶無になるのでしょうか。建て替えられるものなら、そうしたいのですが、私の時代ではあの無粋なボンベと長いおつきあいでしょう。




posted by さっぜさん at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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