2008年08月03日

8月3日 幻の増元大臣

一昨日、内閣改造がおこなわれ、第二次福田内閣がスタートいたしました。国民生活の向上にどういうふうにタイムリーなのか、前の内閣とどう異なるんでしょう。アメリカの大統領制では、こんな頻繁に変わることはないですよね。日本の大臣なんて官僚から見れば、本当にお飾りやお客様の感が否めません。
私が気になるのは、拉致問題担当大臣です。永年のキャリアを買って、中山京子さんを抜擢しました。もちろん異議を唱えるものではありませんが、なんとなく頼りなさを感じるのですが、間違っていましょうか。拉致問題に精通し、解決のための情熱も充分おありでしょう。しかしながら、外交は力勝負でもありましょう。とにかくダンプカーのように押しが強く、馬力溢れる人手なければなりません。そのためには強面なことも必要です。聖母のような天使のような中山さんですが、北朝鮮側から、あの中山さんはどのように写っていましょうか。「くみしやすし」とナメられてはいませんでしょうか。
私は以前のブログにも書いたように記憶してますが、拉致担当大臣こそ、家族かい事務局長の増元輝明さんを指名したいものです。そんなふうに思うのは、私だけでしょうか。彼は今現在もチェンマイに出向き、タイ政府に協力や支援をお願いしてますよね。結果は誰にもわかりませんが、安倍総理で失敗してますから、重ねての失敗なんてもううんざりです。
とにもかくにも現実問題として、総理や中山大臣や斉木局長に期待せざるを得ません。福田さん、自民党や選挙のことばかり考えんでくださいませ。自分の命と引き換えに、なにがなんでも拉致解決を。
posted by さっぜさん at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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