2008年08月08日

8月8日 あのころの子供たち

数日前ある公園で、私のバディーが旧知の主婦にばったり会ったそうなんです。立ち話して別れたそうなんですが、そんなとき思わぬ話を聞くものなんですね。その後の消息として、近所に住んでいたYさんの近況を知り嬉しくなりました。
そのYさんには二人の幼い子がいたんです。あれから十余年、その子たちも立派に成長したんですね。男の子は自衛官に、女の子は婦人警察官だそうです。既に忘れていたYさん一家でしたが、お子さんたちのこんな成長した話を聞くと、ちょっとした感動すらおぼえます。兄弟二人で、国防と治安に身体を張るというから見上げたものです。
思えばあのころ、自宅のまわりに幼い子供たちが大勢いました。転居という事情で住まいが変わり、その後の成り行きを存じません。子供たちも成人し、社会人や大学生としてそれぞれの道を歩かれておられることでしょう。国というもの社会というもの、こうやって確実に引き継がれているんですね。普段こんなことなんて考えたこともありませんでしたが、あらためて人の世の移り変わりを実感いたしました。
posted by さっぜさん at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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