2008年09月10日

9月10日 重病説

「やはりそうだったか」というのが実感でした。今朝のトップニュースでしたね。北朝鮮のキムジョンイルが、重体もしくは重病ではないかという説がかなり濃厚になりました。もうひとつきほど前に早稲田大学の重村先生が、「キムジョンイル死亡説」のような憶測めいたものを週刊誌に明らかにしていましたね。それでも世間的に騒いでいませんでしたので、完璧な未確認情報と片付けていました。それがけさのニュースで、昨日の建国六十年の式典に欠席したということで、俄然高度な情報になってしまいました。今後の最大の関心事ということになりましょう。
当然気になることは、拉致問題の行方です。全ての日朝の交渉が中断しないかという危惧されます。個人的には一日でも早く他界してもらい、なにかのエネルギーが作用して、新生北朝鮮として生まれ変わり、拉致解決という朗報を期待してなりません。でも他界したところで、新たな後継者のもとに、引き続き暗黒政治を引きずっていくのでしょうか。党や軍の最高幹部たちは、我が身を守るという保身に躍起になることでしょうから、明るい希望は困難かもしれませんね。いつかキムジョンイルは自国の新たな流れにより、裁きを受けてもらいたいと願っていたのですが、それも遠のいたような状況下になりましたでしょうか。そんな意味では残念です。
今の事態がどう推移するのか、今後どんな状況に発展していくかなど誰にもわかりませんが、ただただ民主国家として第一歩を踏み出してもらいたいものです。そんな意味で、ひとつひとつの動向が大ニュースです。
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2008年09月09日

9月9日 新理事長に期待

相撲協会の最終判断が決まりましたね。理事長が交替し、疑惑の二力士が解雇されました。適切に決断したと思います。
特に二人の兄弟力士は、検査結果が出たにもかかわらず、大声で否定したわけですから同情もできません。むしろ被害者であるかのようでした。権威ある機関が判定したわけですし、自分の行動を省みて認めることをしなかったのでしょうか。ますます救いようのない立場に追いやられてしまいました。処分を最小限にくいとめたいなら、なぜ素直に認め、積極的に自白しなかったのでしょうか。親方がシラをきるようにいいふくめたのでしょうか。潔く告白し、許しを乞うものなら謹慎程度で済んだかもしれません。幕下や三段目あたりから、這い上がることもかのうだったと思います。あのように強気で突っ張れたものなら、なにも同情する気にもなりません。難しいですね、外人を育てるのは。
このたび新理事長に就任した武蔵川理事長は、武蔵丸を入門させるさい、二年ぐらいの猶予期間をおいたそうですね。その間に、ものになるかそうではないかを見極めたうえで入門を許したということでした。そんな武蔵川親方が協会を束ねていくわけですから、緊張感も漂う相撲界に戻りそうな気がします。今の恵まれた環境で育った子供たちがお相撲さんになるわけですから、厳しく鍛えて育てあげることだけでは無理でしょう。でも基本的には、「鉄は熱いうちに・・・・」なのでしょうね。
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2008年09月08日

9月8日 カイモメシ

昨夕のカミナリさまはすごかったですね。大昔なら、天が怒ったということになるかもしれません。私も外にいたのですが、落雷に直撃されはしないかと気がきじゃなかったです。
そして一夜が明け、いつもの穏やかな朝を迎えて、ツクツクホウシさんたちのコーラスに耳を傾けているんです。さすがにヒグラシは聞こえてきません。数が少ないんでしょうね。もう数日前の夜になりましょうか、外出先から帰宅途中、スズムシの鳴き声を聞いて、秋という涼しい季節を歓迎もしました。
昨夜、イモご飯でして、歌の題名ではありませんが、里の秋を懐かしんだしだいでした。鹿児島県なんてさつまいも県ですから、昔はよくご飯にサツマイモを混ぜて食べていたんですよ。イモメシではなく、カイモメシというほうが正解でしょう。サツマイモのことをカライモともいいますが、それを縮めてカイモなんて地元ではいうんです。少々塩を効かせて炊きあげますので、おいしいですよね。でも当事は、貧しさの象徴的なスタイルでした。今ではかえって贅沢でしょうか。このカイモメシに汁ものとタクアンでも添えれば、充分ですね。こうして都会暮らしをしていますからこんなものを食べたくもなるのかもしれません。地元で暮らす方々は、たぶん召し上がらないと思います。そんな都会暮らしをしていることを、実感させられた昨夜でした。
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2008年09月07日

9月7日 甲州八珍果(こうしゅうはっちんか)

甲州八珍果(甲州はっちんか)なんて皆様聞かれたことございましょうか。大昔からの甲州地方の果物の特産品で、ナシ、ブドウ、モモ、リンゴ、カキ、イチジク、ザクロ、クルミなんだそうです。先月、甲州信州を旅して、初めて耳にしました。甲州なんてブドウとワインばかりが思い出されますが、やはり山里の国なんですね。そのほかにも、穀物類や野菜など、豊かな自然の宝物がイメージされてきます。
そんな果物の味をあれこれ想起しますと。お隣静岡県では、イチゴが盛んですね。でもこのイチゴ、厳密には野菜の類なんですよね。あんな見事な色や形をして、甘く女の子のようなかわいらしさがあるのに、なんて思います。でもイチゴちゃんは、畑のものだから野菜だというんです。つまり、木のものじゅあないということなんですね。そういえばうなずくしだいです。高いところにぶらさがっていないと、果物になりませんか。そんなことどうでもいいのですが、大地の恵みをつくづく感じさせられます。
花が実を結んで、いい季節です。果物の美味をいただきながら、健康づくりに今日も何かをぜひ。
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2008年09月06日

9月6日 ナシと養母

今の季節、ナシがおいしいですね。ブドウとともに、なかなかのお味です。でも私が子供のころ、いずれも好きではありませんでした。あのころのナシといえば、鳥取の二十世紀でした。私にとって果物といえば、一にも二にもバナナでして、黒く腐れかかったものでも、最高の果物でした。もちろんマスクメロンなんてそのような超高級品なんて見たこともありませんでした。パイナップルもよく出回ってはいたのですが、あのスッパイあじがいただけませんでした。むしろ缶詰のほうがありがたかったですね。そんなナシでしたが、私の養母が大の好物でして、にこやかに食べていたことを思い出します。
そして十月の十五夜に、ナシとブドウとボタモチを、縁側に用意した食台に並べ、お月様にお供えしていたころを鮮明に思い出すんです。養母はナシが好きで、養父はボタモチが好物でした。そうそうそのほかに、おにしめも添えられていました。ところが、いずれも、私は嫌いなものばかりでして、親を困らせたものでした。しかたありませんね、好き嫌いのはっきりした子供時代ですから。そして今、おいしくナシもブドウもいただいています。今の時期、イチジクもありますし、柿もそろそろですね。私のそんな子供時代のことなどなにひとつ知らないバディーですから、自然な状態で出てまいります。全てのものに、「おいしいおいしい」とにこやかにいただいているんです。それも心底そう思いながら。
そんないい子になった私が、あのころにもどったならば、さぞかし養父母も、うれしく毎日を過ごしていたことでしょう。昨夜の夕食、大きなナシを口にしながら、そんな昔ばなしを思い出していたんです。
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2008年09月05日

9月5日 総裁選なら

昨日のお昼の段階で、自民党総裁選の候補者として、新しい顔が見えはじめてきました。与謝野馨さん、石原伸晃さん、河野太郎さん、そして小池百合子さんもその気なんですね。新しいとはいいましても、おなじみの人には変わりありませんが、民主的という意味で実にいいことです。先の民主党みたいに、小沢一郎さんのほかに候補者がいないというのでは、閉鎖性を感じてしまいます。
共産党や公明党みたいに、そのカーテンの中だけで決め手しまっては暗黒的でいい感じはしません。大野党の民主党なのですから、その明るさを強調するためにも、選挙は必要ですよね。
麻生幹事長を除き、必ずしも今の時点で、なにがなんでも総裁になんてそんな覚悟なんかありませんね。この際に立候補しておいて、名前と顔を売っておいて、党内で少しでも歩を固めてこうぐらいにしか考えてはいないでしょう。麻生さんに少しなりとも挑みかかり。なにかいい閣僚の椅子のおこぼれでもという魂胆に思えるだけです。そんな方々が選ばれたものなら、かえって困惑してその先は病院かもしれません。それでも立つということは、実にいいことです。緊張感も与えますし、関心も高まります。
私が望む総理総裁は、
1、拉致問題の完全解決。
2、北方領土の一括返還。
3、竹島における韓国施設の完全撤去と日本領土の明確。
なのですが、こんなことをいうひとなんて誰もいませんね。皆さん、明るさとか豊かさという抽象的な夢ものがたりだけしかいいません。わが国にも、アメリカ大統領選における共和党の副大統領候補の女性アラスカ知事みたいな、バイタリティー溢れる闘士がいればいいのでしょうが。
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2008年09月04日

9月4日 ジャズ喫茶

土曜日の夜、NHKテレビで「思い出のメロディー」が放送されていましたね。私も歌が好きなものですから。オープニングからフィナーレまで見てしまいました。思い出というよりは、心うたれる詞やメロディーを追ったということでしょうか。
ゲストも多士済々でして、NHKならではの演出だったでしょうか。特に浜口庫之助(はまぐちくらのすけ)さんと石原裕次郎さんの奥方においでいただいたんですね。いい夫婦愛を聞かせていただきました。そして、守屋浩さんなんて、よくぞ出演をOKなさったものです。年齢的にも声量が落ちるのは当然でしょうが、立ったまま歌えないほど体が弱ってしまいましたか。椅子に腰掛けて歌う姿は、痛々しいものがありました。私が子供時代、「三人ひろし」なんてよばれ大変な人気ぶりでございましたね。井上ひろしさんと水原弘さんが加わるのですが、皆様はどんな思い出がおありでございましょうか。
その守屋さん、売り出す前にはジャズ喫茶で歌っていたというんですね。当事そんな経歴を経て歌手となられたお方も多かったことでしょう。私のような田舎ものにとりまして、ジャズ喫茶なるものがどんな様子なのか全くわかりませんでした。今でもそんな様式のお店があるんでしょうか。十代のころ新宿アシベなんて、私も数回通いましたが、あんな感じだったのでしょうかね。布施明さんが歌ったことを記憶していますが、歌謡曲を歌ってもジャズ喫茶になるんでしょうか。あとはもう「ともしび」のような歌声喫茶」しか存じません。そうそう銀座にギンパリなんておしゃれなお店もありましたね。今の私にはなにも興味をひきませんが、子供時代は興味しんしんでした。都会って本当にいいですよね。
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2008年09月03日

9月3日 大麻汚染

どうも外国人が日本の相撲を救い、葬るのでございましょうか。高見山(たかみやま)や小錦(こにしき)で土俵やメディアを沸かせ、モンゴルとロシアがはめをはずしますか。今回の大麻騒ぎは、力士の世界とかけ離れた芸能話のような錯覚すら抱いてしまいます。
逮捕された関取で、この事件は終わりかとおもいきや、尿検査の結果まだたわけがいたというからどうなりましょう。しかも、理事長直々の弟子までもが、陽性反応ですから一大事です。理事長も協会も、朝青龍(あさしょうりゅう)問題からリンチ死自験で、綱渡りでしたが、ここにいたりけじめの時でしょう。救われるべきは、関取全員に検査を断行したことでしょう。自浄作用に前向きの姿勢があることを示したと思うのです。
外国人力士は、日本人のような法や教育を受けて育ってきていませんので、薬物にもさほどの抵抗感がなかったでしょうか。そして、親方衆もひところと異なり、おやさしくなられたのかもしれませんね。部屋のなかにも、ソフトムードが漂っているのかもしれません。仮にこの事件が発覚していなければ、覚せい剤汚染にも広がっていたやもしれません。そんな意味では、まだ小さいうちに芽を摘んだとも思えるのです。角界の有り様も変化してきて当然でしょうが、親方が自ら厳しくないと、外国人は管理できないことの証なのでしょう。
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2008年09月02日

9月2日 一年足らずで・・・・

民主党の小沢一郎代表が、三選をほぼ手中にしたとたん、福田総理が辞任表明してしまいました。昨夜テレビを見ていたところ、「臨時ニュースが入りました。九時半から総理の記者会見があるという連絡が入りました」とのお知らせがありましたね。私は直感で、「また安倍晋太郎と同じだ」と愕然としました。やはりそういうことでありまして、なんとも情けなく思い、腹のたつことでありました。
「この時期に新しい体制で時局に臨んでもらいたい」とは、安倍さんと同じ台詞なんですね。なんでこうもやすやす総理職を放り投げるんでしょうか。本人いわく、「ねじれ国会で難儀をした。なかなか大変だった。不祥事の始末に追われた。でも経済対策も効果の兆しをみたし、消費者庁も整備されてきた。このへんで」というんですね。つまり、難しい政局でスムーズな国会を運営できなかったが、やるだけはやったからもう勘弁してくれということじゃないでしょうか。参議院で野党優位というねじれ現象に耐えきれなくなったんでしょう。いけませんよねこんなぐあいでは。ついひとつき前に、改造内閣をスタートさせたばかりじゃないですか。それが、小沢民主党がまた見えた瞬間、「やめた」ですから唖然といたします。
日本の総理ですから、ブルドーザーにもダンプカーにでもなればいいと思うのですが。戦車にでもなって、踏み越えてもいいじゃないでしょうか。最大野党の党首と、「虚心坦懐に話したかった」などとも話していましたが、政党の党首同士、そんなきれいごとなやりとりなんてありえませんよね。そして結局、拉致は私の内閣で解決をという意気込みも、二酸化炭素のようにばらまいただけで飛んでしまいました。またまた被害者家族に失望を与えてしまいました。
いったいどなたが総理になればいいのでしょうか。小泉さんにもう一度針のむしろに座ってもらいたくもあります。自民党でもいいです、民主党でも結構です。小沢さんが総理になれば、給料のぶんを働いてくれますか。いや、それ以上の仕事を残していただけますか。どうぞおなりになられて、国民に笑顔を与えてください。
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2008年09月01日

9月1日 防災の日

今年も防災の日が来ました。このところ関東から北の地方で地震が続き、気になるところです。特に都会では、地下鉄や地下街などに偶然居合わせたなら、どうしようどうなるだろうと怖さを覚えるでしょうね。特に大江戸線のような新規参入の地下鉄ならば、深い深い地底に閉じ込められはしないかと恐ろしくなることでしょう。
そんな地下やエレベーターの中にでも閉じ込められたものなら、きっとこの世とおさらばが頭をよぎるのでしょう。あるテレビ番組で教示していましたが、そんな場合は動かずじっとしていたほうがいいとのことでした。つまり、体力の消耗をなるべく防ぐように、心がけるということでした。でも人間の心理ですから、じっとなんかしてられないのではないでしょうか。なにかの行動に出ようとするのでしょうが、可能なかぎり体力の温存につとめましょう。
とにかく外出時は、ケータイをしっかり充電しておくことを確認し、ガムでもいいから、ポケットなりバッグに入れておきたいですね。
最寄に警察署がありましたら、一時的に避難なさってもいいんじゃないでしょうか、非常用の食料と薬品は揃っていますし、休憩所もあります。

posted by さっぜさん at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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