2008年09月03日

9月3日 大麻汚染

どうも外国人が日本の相撲を救い、葬るのでございましょうか。高見山(たかみやま)や小錦(こにしき)で土俵やメディアを沸かせ、モンゴルとロシアがはめをはずしますか。今回の大麻騒ぎは、力士の世界とかけ離れた芸能話のような錯覚すら抱いてしまいます。
逮捕された関取で、この事件は終わりかとおもいきや、尿検査の結果まだたわけがいたというからどうなりましょう。しかも、理事長直々の弟子までもが、陽性反応ですから一大事です。理事長も協会も、朝青龍(あさしょうりゅう)問題からリンチ死自験で、綱渡りでしたが、ここにいたりけじめの時でしょう。救われるべきは、関取全員に検査を断行したことでしょう。自浄作用に前向きの姿勢があることを示したと思うのです。
外国人力士は、日本人のような法や教育を受けて育ってきていませんので、薬物にもさほどの抵抗感がなかったでしょうか。そして、親方衆もひところと異なり、おやさしくなられたのかもしれませんね。部屋のなかにも、ソフトムードが漂っているのかもしれません。仮にこの事件が発覚していなければ、覚せい剤汚染にも広がっていたやもしれません。そんな意味では、まだ小さいうちに芽を摘んだとも思えるのです。角界の有り様も変化してきて当然でしょうが、親方が自ら厳しくないと、外国人は管理できないことの証なのでしょう。
posted by さっぜさん at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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