2008年09月19日

9月19日 国民新党

民主党が国民新党を飲みこもうとしてますね。どうなさったんでしょうか国民新党さんは。小さい政党の悲哀を感じましたでしょうか。それとも、小沢一郎さんにコントロールされましたか。
国民新党は郵政民営化に反対し、相当の覚悟をもってたちあげた政党で、遊撃的に正論を貫きとおす政党を期待しているのですが、そうはいきませんでしょうか。民主党に組み込まれるなら初めから他の選択があったのにと誰もが思うことでしょう。一昨日の報道では処遇の話ばかりで、政策のビジョンなんか報じられていません。綿貫代表を最高顧問に、亀井兄弟を大臣クラスになんてバカげたことしか云々されていません。みなさんなにかの肩書きあるポストしか眼中にないのでしょうか。小沢さんが民主党に合流されるさい、「一兵卒でがんばる」といいながら、民主党を自分のものにしてしまいました。つい先般、自民党との大連立騒ぎでは責任をとる形で辞任会見したあとで慰留されたとたん、てのひらを返すなど首をかしげることが多いんです。俗にいわれる「作っちゃ壊し、作っちゃ壊し」のパターンでしょうか。

小さい政党の無力さはりかいできますが、それを承知で結党したわけですから、やりぬきとおさなければ意味がありませんよね。国民新党がほんまものの政治活動をしたなら、いつか有権者も支持なさってくれると確信しますがどうでしょう。いろいろとごもっともな評論はありましょうが、わたしは信念の貫徹を重視したいんです。田中靖夫さんの新党日本や鈴木宗男さんの新党大地だって、そうそう簡単に雲散霧消してはいけません。初志貫徹を強調はしませんが、なにか形を残してステップアップしてください。
posted by さっぜさん at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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