2008年10月06日

10月6日 八百長

またまた大相撲が揺れてますね。八百長疑惑の裁判は、このところの一連の不祥事続きで忘れかけていました。横綱朝青龍が自分の相撲で、出廷するのですから情けなくなります。
どうなのでしょう皆様、大相撲に八百長はありますでしょうか。私もそうですが、そんなことあってほしくありませんし、深く考えないでみてますよね。でもないなんてありえないことでしょう。見てる側はそんなこと意識せず、純粋に勝っただの負けただのと一喜一憂してるだけなんですよね。相撲協会という職業相撲組織の中で、お金がめまぐるしく動いているかぎり、八百長は避けられないことなのでしょう。なにせ普段は仲良しの仲間同士のお相撲さん同士ですから、「お互いの幸せのため」という手心があって当たり前でしょう。
そんなことだとすれば、頭が痛いのは協会ですね。絶対認めるわけにいきませんし。役員の親方衆も現役時代と、いろいろと重なってくるものもあることでしょう。建前と本音の部分が、あって当然でしょうから。しかし、横綱が自分の相撲のことで、法廷に出るということですからなんという始末でしょうか。どうしてこうも脱線ばかりの横綱なんでしょう。高砂親方から完全に解き放たれた荒馬のようです。次はなにをしでかすのでしょう。なんとなくそっちのほうの楽しみも期待したくなります。
たぶん、八百長のことは厳しく戒められるでしょうが、時が経過すれば元の木阿弥でしょう。そんなことはあり得ると意識しつつも、取り組みに熱が入って見てしまうんです。座布団を放り投げてそれでおしまいですね。
posted by さっぜさん at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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