2008年10月20日

10月20日 紀州の種なし柿

秋も本当に深まりましたね。夜、素足のままくつろいでいますと、ひんやり足が冷たくなるのが気になります。畳がヒヤッとしますね。フローリングの床なんて、スリッパなしでは歩きたくないことでしょう。日暮れもぐんぐん早まってまいりました。慌しく一日が過ぎていくようです。
そんな今の時期、柿がおいしいんですね。私も大の好物でして、食後のデザート感覚で、大きな大きな柿にかぶりついています。あのヌルヌルした味覚がたまりません。指を汚しながら、ガブッとくらいついているんです。いいですよね、今の時代の柿は。あんな大きい果実なのに、種がひとつも入っていません。ですから安心してかぶりつけます。かつては、思い切りかぶりついて、種を噛んで、一気に不快な気分になったものでした。ほんとにいい品種に改良したものだとうれしくなります。昨夜のものは、紀州の種無し柿というとのことでした。紀州はミカンや梅干ばかりでなく、同時にいいものが実っています。昨夜などは、しっかりいただいた晩ご飯のあとに、でかでかの柿一個をペロリとたいらげてしまいました。全体として、食べすぎなのですが、あのオレンジ色の栄養素は、きっと明日の活力の根源になるはずです。たぶん今夜もまた、ガブガブッといくことでしょう。
posted by さっぜさん at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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