2008年10月21日

10月21日 成城の街並みを歩くとき

私のウォーキングコースのなかで、成城のお屋敷町を通り抜けるパターンもそのひとつなんです。喜多見駅前から、不動坂を登り、あるいはビール坂を登って成城にアクセスするわけです。ただただ成城の街並みを歩き、おしゃれな邸宅街を肌で感じているというそれだけで満足なんですね。
私は社会人になってから、独身寮。団地風の社宅、退職後は賃貸マンション、そして現在の分譲マンションですから、一戸建てに縁がありません。もちろん自分の設計図の誤りがそんな結果をひきおこしているわけです。でも自分の田舎に身を置き換えたなら、実家という一戸建てがあるんですね。成城の貴族御殿を見るとき、「田舎住まいを決意したなら一戸建てに住めるかな」なんて思ってはいるんです。もちろん昔風の住宅ですから、かなりのリフォームが必要になりましょう。数百万円の出費を伴いそうです。私の立場や個人的事情において、今の環境で充分なんですが、やはり心のどこかに、ベランダではなく、庭つきの家がちらついてくるように感じます。
そして両親のお墓があって、いつの日か自分の永久御殿かと思うとき、かなりの見えないUターンパワーが私を引き寄せるようです。これも、成城という魅惑がそんな気にさせるのでしょうか。
posted by さっぜさん at 08:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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