2008年11月30日

11月30日 キムチの季節

私にとって、今年もキムチの季節がまいりました。キムチ作り名人の義兄から、キムチ第一便が送られてきました。私の家族にとりましては、なによりのごちそうなんです。特にキムチ鍋なんて、娘などははまり込んでいます。あのキムチのスープを使って、最後にうどんを煮込んで食べるのがグッドらしいんです。
私はシンプルに、そのまま食べるだけです。不思議ですよね、このキムチがあれば、おかずなしでもご飯が食べられるんです。その義兄が語っていました。「韓国はまだまだ貧乏なんでね、キムチだけでご飯を食べるひとがたくさんいるんだよ」とよく回想していたものです。そんな韓国キムチにはまりこんでキムチ作りに精を出している義兄ですが、日本の白菜は水分が多すぎてキムチ作りにはあまり向かないそうです。ですから韓国産の白菜が最適らしいんですね。しかしそんな微妙なことなど存じませんし、どうでもいいですね。この季節、あつあつご飯にキムチをのせて、ヒーヒーフーフー食べているさっぜさんです。
posted by さっぜさん at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月29日

11月29日 平成の赤紙

来年の五月から始まる裁判員制度に向け、昨日その候補者通知が発想されたそうですね。なにか嬉しくなるような通知ならよろしいのですが、裁判所への出頭命令ですから、いいものではないのかもしれません。赤紙だの召集令状だのと、揶揄なさるお方も多いようですね。
私は十年前、特定の公務員をしていましたから、該当する資格があるのかどうかわかりませんが、クジといいますから通知を受ける可能性はありますね。健康的な条件を除外すれば、やれるものならやってみたいものです。
明治維新により、西洋の司法制度が導入されました。そして、敗戦により新しい今の裁判が定着したのでしょうが、新憲法下になってこれほどの改革なんて初めてでしょう。今回いろいろな司法制度改革が実施されましたが、一番の目玉ですね。迷惑なこととあまり評判のかんばしくない制度ですが、裁判の迅速化という意味においてはプラスではないでしょうか。一般の、なにかと多忙な国民を参加させるわけですから、チンタラと長い訴訟日程は組めませんね。しかしそれにしましても憲法で尊ばれた個人の自由な権利によくぞ縛りをかけたものです。自由気ままなお方なら、「ほっといてくれ、俺に何の関係があるんだ」といいたくなることでしょう。しかしまあ、かんしゃくをおこさずに、同封された記載用紙に「忙しい」とか、「俺は能力がない」とでも書いて送り返せばいいのではないでしょうか。理屈からいえば、沖縄居住のひとが、北海道の裁判に関わることだってありますよね。それも三権の一翼を担う司法の近代化といいましょうか、現代バージョンなのでしょう。
郵便受けに最高裁判所から郵便物が投函されていましたら、開封しよく確認なさってください。面倒ですが自分の立場を記して送り返してください。記念にもなりますので、封書や書類は大事にとっといてください。こんな民主主義な時代に、平成の赤紙と思えば、今を生きていたいい証ではないでしょうか。
posted by さっぜさん at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

11月28日 イスラム

インドのムンバイで、同時多発テロですね。日本人商社マンひとりが、巻きぞいにあわれて、お気の毒の極みです。昨日現在で、百人を超える死者が出ていますが、あとどれほどの犠牲者が増えることやら。
なんでもイスラム教徒の釈放をインド政府に要求しているとか。やはり宗教上の対立が根底なのでしょうか。あるいは、ブリックスという新興工業国インドに対する、外国資本誘致を阻害するための政治経済テロなのでしょうか。どっちにせよ、ホテルに立ちこもったわけですので、時間とともに鎮圧されるでしょうが、あと幾人の犠牲者がでることでしょうね。
なんにいたしましても恐ろしいのは、イスラム過激派ですよね。平気で自爆テロを敢行する連中ですから、こんな特攻戦死にかなうはずありません。なにせ、死ねば究極の桃色桃色した極楽へ行けると教えを受けた殉教者ですから太刀打ちできません。どうしてこうも宗教という狂人思想が、人の世に悲惨な事態を引き起こすのでしょう。私は浄土真宗しか影響を感じたことはありませんが、こんな殺戮を肯定する神があるはずありません。神という威信を借りた、ひとの欲望ですよね。そのイスラムが、世界最大の宗教なんでしょう、たまりませんよね。
あるお芝居でこんな台詞がありました。「神がひとをつくったのではない、神こそひとにつくられたのだ」というくだりなんです。素晴らしい脚本家だと感心してしまいます。
このテロリストたちは、あのアフガンのビンラーディンともつながりを有しているとも伝わっています。もう意識の中から消えかけていたビンラーディンの名でした。ビンラーディンなんて、生死や消息なんて不明ですね。でもあのエンマさまなら、きっちりとした処断をきっと・・・・。
posted by さっぜさん at 09:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

11月27日 海賊船

伊豆にしようか、北関東にしようかなどと迷いましたが、結局箱根に出かけることにしました。幾度となくおなじみの箱根ですが、近いということで、自然に箱根になってしまいました。
それが昨日なんて、このうえない穏やかな最良のいい行楽びよりでしたね。暖かくて山歩きするには、やんわり汗ばむほどのハイキングびよりでした。何年も何年も前のテレビで、「東京には箱根がある」というなにかのCMがありましたが、なかなかの名文句だと再認識もいたしました。特に私のように小田急線沿線居住のものにとりましては、有難いお隣さんです。登山鉄道、ケーブルカー、ロープウェイ、海賊船など定番のコースも再確認したしだいでした。
その海賊船ですが、あんな巨大な遊覧船を、どうやって芦ノ湖に浮かべることができたか疑問を抱いたんです。国内のどこの造船所で作ったのでしょうか。そしてどんな手段で、芦ノ湖まで運搬したのでしょうか。そんなこと物理的にできるわけないですよね。でしたら、芦ノ湖のほとりに、急遽大がかりな造船所を作り、そこで遊覧船を建造しましたでしょうか。しかも二艘の遊覧船ですから、凄い門ですよね。建造費用がかかりすぎるとおもうのですが。そんな疑問が起きたものですから、桟橋で案内していた作業員に聞いてみました。
「なあんでか、それはね・・・・」。特定の造船所で可能なかぎりのパーツを作り、そのパーツを芦ノ湖まで運び、現場で組み立てて完成させたそうです。いわれてみれば、その答えしか考えられないですよね。それだったら、本格的な造船所作りからはじめる必要はないわけです。そんな霜月の芦ノ湖の観光風景でしたが、あとひとつき余りで、箱根の駅伝ランナーを迎えることになります。ウェルカム エキデンアスリートですよね。
posted by さっぜさん at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

11月25日 実在のスーパーマン

先日の新聞報道によれば、福岡県在住のしいのみ学園の102歳の園長先生が、世界中で活躍しているんですね。お名前を昇地三郎さんといいまして、幼児教育や障害者教育のエキスパートだそうです。102歳だなんて、凄い超人としかいいようがありません。こんなひとこそ、実在のスーパーマンといえるかもしれません。
なんでも、エレベーターのないビルにおきましては、四階五階なんて楽々と階段を歩いて上るそうです。私でさえ、エレベーターなしでは、「歩いて上るのかよ」といやになることもしばしばです。今では駅の階段でさえ、うんざりしています。
この園長先生の、長寿でしゃっきりした頑健な体の源は、食事をよく噛んで食べることだそうです。そんなこと誰にもわかっているのですが、なかなか実効できないんですよね。なんでも幼少時代、母親に「口に入れたものは30回噛みなさい」としつけを受け、それを確実に守ってきたそうです。いいことを身につけられましたよね。私なんか職場で、「飯は五分以内で食え、汁は飯にかけてかっ込め」と教えられ、今でもその一部の習慣が抜けません。なんという馬鹿馬鹿しいことを学んだことでしょうか。
「よく噛んで食べれば、どんな粗末なものでも味がでてくる」とは、赤ひげ先生の教えでもありました。少な目の食事で満腹感が得られ、健康にもいいというのは定説ですね。でもなんですね、ごちそうを皆さんで快食する時代に、人前でそんなによく噛んで、皆さんから気持ち悪く受け取れませんでしょうか。とうてい真似できません。
でも自宅で食事するさいには、園長先生を少し意識したほうがいいのかもしれません。もちろん私にはできません。レバーの焼き鳥を口に思いっきりほうばり、いっきにビールでゴクゴク流し込むほうですから。これが今の私に会った、元気もりもりの食事なのでしょう。でも、いいことではありませんので、いずれ年をとるにつれ、あらためることになるとは思います。


都合により明日はお休みさせていただきます。
posted by さっぜさん at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

11月24日 喜多見駅前広場コンサート

「第10回喜多見商店街感謝祭」という市民コンサートが、喜多見駅前広場で開催されました。私は喜多見界隈に住んでいながら、こんなコンサートなんて、初めて知りました。住んで二年ですから、知らなくて当然なのかもしれませんが。喜多見は世田谷区ですが、お隣が市民音楽の盛んな狛江市ですので、自然とそんな影響が及びましたでしょうか。
お昼のポカポカなお天気に、気をよくして聴きに出かけたんです。もちろん途中からの聴衆になりましたので、プログラムだのオープニングだのと、知るはずもありません。私にとっての演目の始まりは、なんとハワイアンの真っ最中でした。この真冬にハワイアンですから、季節無視のハワイアングループも参加したんですね。そんな舞台でしたが、私のお気に入り曲である南国の夜を聴かせていただいたものですから、やってきたかいがあったというものです。キュウバンルンバを基調にした、濃厚なハワイアンメロディーですよね。ついついムーディーな夜につつまれた、あやしい魅惑の真夏の夜を思いながら、満喫したしだいでした。そして加山雄三さんの「お嫁においで」ですとか、バッキー白片さんの曲だのと、気分は一気に南太平洋の浜辺にいざなわれたんです。ハワイアンなんてウクレレ演奏が主体になりますので、マヒナスターズのコーラスをチラリと思い出しながら、うっとりして聴かせてもらいました。ハワイアンを楽しんで歌い、演奏なさっているグループのかたたちが、身近にちゃんとおられるんですね。いささか年齢が気になりますが、あのミュージシャンたち、舞台に立てば青春そのものなのかもしれません。さらに洗足学園大学や、地元の国本学園の女性とたちの吹奏楽を聴いて帰宅いたしました。
じつは最終ステージに、じもと有志グループのオジサンたちによる熱演が控えていたのですが、野外での窮屈さに限界を感じ、やむなく席を離れてしまったんです。たぶん、団塊世代を中心としたバンド演奏だったと思います。きっと六十歳パワーで、奮闘してくれたことでしょう。来年は時間を調整して、おじさんバンドをきっと聴かせていただきます。


都合により、明後日の26日はお休みさせていただきます。
posted by さっぜさん at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

11月23日 逮捕のニュース

朝、テレビスイッチを入れた時の第一声が、「小泉容疑者46歳を逮捕」でした。なんのことかと一瞬首をひねりましたが、まさかまさかの厚生労働省の元事務次官殺害事件の容疑者だというんですね。驚きましたし、任意出頭という意外さに呆然ともしました。
報道によれば、単なる粗暴な社会的有害者というだけで、事務次官に結びつく要素が見つかりません。凶器に使用したと思われる、血のついたサバイバルナイフを所持していたということで、九分九厘真犯人に間違いないのでしょう。これまでに警察が収集した証拠物件とつき合わせても、ピッタンコしそうですね。
でも皆様全員が感じますことでしょうが、犯行の動機はなんなのでしょう。警察には、「昔、ペットを保健所に殺された」などと頭を殴りたくなるようなことを供述したとか。これじゃあ精神鑑定までしなければなりません。もしこんな単純極まりないことがすべてなら、被害者の心情を思えば、一度や二度死刑にしたところで無念は晴れません。それにしましても、なんでこんな大馬鹿者が、事務次官経験者二名の住所を知っていたのでしょう。やはりこの馬鹿者は単なるヒットマンで、意図を引く者がいますでしょうか。被害にあわれた二つの家族は、現職時代に極めて責任の重いポストにありましたが、私のようななんの値のない庶民であっても、住所だの電話番号だのと軽々に教えられるものではありません。
つい先日、親戚を介して、「田舎の同窓生のかたから東京の住所を聞きに来た」という連絡を受けました。還暦会ということで名簿作りが目的なのでしょう。いやあ危険きわまりないことと感じ、お断りしたものでした。悪意はなにもないのでしょうが、600名を超える卒業生ですから、ごんな派生現象があるものやら油断できません。事実、四十歳会の時の名簿で三回ほど迷惑した経験があるんです。私もかつて職場にいたころ、男女を問わず、怖いお方が身近に住んでいることに驚かされてもいます。どなたにも用心を。
posted by さっぜさん at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

11月22日 高校三年生

昨夕ラジオを聴いていましたら、歌謡曲の高校三年生が流れてきました。特別あの歌に熱思いがあるわけではありませんが、あのメロディーと舟木さんの若々しい歌声に魅了されます。昭和38年の超ビッグヒット曲でしたね。私が中学二年生でしたから、45年前になります。学園もののはしりの名曲でした。昭和十年代の後半の先輩達から、私たち団塊世代にとりましては、青かったころのシンボル的な歌でした。
その後私が、そんな高校三年生の時、フォークダンスでの入場曲がこの高校三年生でした。もちろん私もそのなかにいたんですが、どの女の子と手を組ませていただいたか思いだせないんです。相手の女の子は、私と手をつないだことを覚えておられましょうか。歌の歌詞のなかに、「・・・僕らフォークダンスの手をとれば、甘く匂うよ黒髪が」というくだりがあります。そんな甘い匂いが感じられたわけではありませんが、社会人を目前にした十代の純な思い出でしょう。
そんなころ、ネガティブだった私には、なにもかもがバブルに終わりました。胸を締めつけるような熱いものは取り返せません。そして、四十年が過ぎてしまいました。どこでどのようなお暮らしぶりか、ふと気になってしまいます。もうあのころに帰りたいわけではありませんが、気になるお方に会えるものなら、誠心誠意まごころを尽くして対面したくもあります。おバカさんですよね、自分は不健康なのに。そんな身勝手なめぐり会いなんて、神は施してくれません。そして人の道というもの、倫理だ道徳だなんて、窮屈でお堅い道ですね。
posted by さっぜさん at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

11月21日 マンション

昨夜のNHKテレビのクローズアップ現代で、全国に空き室マンションが240万戸あるそうですね。供給過剰のツケが、こんな寒々しい現象を引き起こしているようです。さらにバブル期に建設されて、投資目的に購入したものの、バブルが終わり価値をうしなったもの。割安感を与えたローンがその期間を過ぎて高い金利が払えなくなったパターンなどが紹介されていました。そして、管理費や修繕積立金を支払えないで、定期的なメンテナンスもかなわず、荒廃しきったマンションなんてザラでした。
思えば私が以前借り手いたマンションの部屋なんて、なかなか借り手が見つからず、賃料を下げして広告されていたことを思い出します。小田急線の駅からも近く、3LDKでしたから、ゆとり感もありました。私どももきれいに使いまして、いい住環境を保持していましたが、やはりあのころからも、余りぎみだったと申せましょう。ですから今時点では、買い時でもあるわけです。ですから希望しているお方は、慌てずじっくり見定めていいのではないでしょうか。
私もあのころ急に失業してしまったものですから、じゅっくり住まい探しをすることもできず、短期間であの部屋に決めたものでした。それが何年も時間をかけてようやく今の満足できる物件にめぐりあえたわけなんです。途中いくつも迷わせる物件に出合ったのですが、それでも妥協することなく粘った結果が好物件を呼び寄せたと理解しています。管理組合も盤石でして、なんの杞憂もありません。大手の不動産会社も管理していますので安心です。もちろん空き室も出ますが、すぐに入居者が決まっていますから、当分はOKでしょう。もちろんローンですからその返済が終わったその時に、いかほどの価格が残っているでしょうか。私の存命中には建て替え話はないと思いますが、その先はどうなりましょう。そのころまで娘に引き継いでいるのか、僅かな価格で処分してしまうのでしょうか。私は東京という街はは不滅だと思っていますので、資金を出してその時代にマッチしたほどほどの、マンションを建て替えてもらいたいものです。あと数十年先ですが、快適な生活をしてもらいたいと、娘に残したいのです。そのためには、私がローンを完璧に済ませなければなりません。親というもの、つらいものですよね。
posted by さっぜさん at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

11月20日 ふたつの事件

またまた凶悪でミステリーな事件が、埼玉東京で発生してしまいました。厚生労働省の元トップOBを狙った、惨い殺傷事件ですね。しかも、奥様二人も被害にあい、埼玉では、お気の毒にお亡くなりになりました。寒くなり歳末を気にしだしたころの凶悪事件を思うと、祖師谷の宮沢さん一家4人殺しと重なってまいります。あの事件も発生から七年だ八年だと思うと、迷宮入りかとあきらめがちらついてまいります。
この埼玉の浦和事件と中野の事件は、イコールで結べましょうか。厚労省という共通性をカムフラージュした、別次元のじけんでしょうか。いずれでありましても、重症を負った中野の主婦だけが、犯人の顔を見てますよね。時間を待って、犯人に到達するような、いい証言が得られればいいのですが。記憶が薄らぐ前に、似顔絵なりとも作成しておかないといけません。今の段階では、男は30歳ぐらいの160センチと証言してます。身長はいいでしょうが、年齢がなかなかでして、見間違うことも常です。30歳前後にとらわれてはいけません。浦和の事件は夫婦を殺害し、なぜ中野では未遂で逃走したでしょうか。つまり、こんなこと被害者のお方には申し訳ない言い方ですが、致命傷に及ぶ完全な犯行ではありませんでした。ふたつの事件とも同じ凶器を使ったという鑑定がでるまでは、安易に結びつけませんね。この男だけの犯行なのか、それとも殺しを指示した黒い人物がいるのか、埼玉と警視庁は必ずホシをあげなければいけません。祖師谷も未検挙ですので、これもだめなら、捜査員は給与の一部カットですよね。
今の状況なら、年金行政が背景にありそうですが、職場関係の個人的恨みも気になりましょう。とにもかくにも、おふたりさんの徹底した身辺捜査が絶対的なポイントでしょう。そして、ふたつの警察本部の手柄争いが、優先しなければいいのですが。共通の事件として捜査しあい、草の根を分けてでもホシをふんづかまえてもらわないといけません。特に警視庁は、泥酔運転の汚名返上でもあります。
posted by さっぜさん at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月19日

11月20日 泥酔運転

警視庁の幹部警察官が、とんでもない不始末をしでかしてしまいましたね。この男、飲酒運転防止や撲滅対策の直接任務にあった経歴を有していたというから、懲戒程度ではすまされません。しかも、ベロンベロンの泥酔状態で運転し、事故を引き起こしたといいますから、死刑ものです。これでは警察という行政機関が、飲酒運転を奨励しているようなものでしょう。これから年末年始にかけて、飲酒運転の取り締まりを強化しなければならない時期なのに、なんという失態でしょうか。警視総監を筆頭に、直系上司にあっては、全員給与カットしていただきましょう。
それにいたしましてもどうして飲んで運転するんでしょう。飲んでも「俺は酔ってなんかいない」と、あさってのことと素知らぬ顔なのでしょうか。さぞかし本人は、鉄格子のなかで泣いていることでしょう。家族はどん底ですね。マイホームのローンもあるやもしれませんし、子供の今日や明日に影響もあるでしょう。そして、家族そのものが崩れてしまうやもしれません。時間を巻き戻せない現実に、悔やんでも悔やんでもという奈落の闇にいることと思います。
この菜の花日記を読んでいただけたお方のなかに、勤め人のお方もいるかもしれません。おこがましいことかもしれませんが、全てを失い、ホームレスにならないことを思い、自粛第一の臆病な生き方に徹してください。決して周囲の悪ふざけに悪のりしないでください。飲んで奮い立つは、蛮行蛮勇以外のなにものでもありません。
posted by さっぜさん at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

11月18日 二の酉

昨日は二の酉でしたので、例年どうりオトリサマまで出かけました。なによりの好天に恵まれ、いい参拝ができました。ガランガランと鈴を鳴らし、心のなかで商売繁盛を願いました。私は積極的な意味での商いはもちろんやっていませんが、私も広い意味での商いの範囲に相当すると思い、詣でています。
そんなことでのこの一年、悪いことが重なりました。今日からはいい福を呼び込めたらと願わずにはおれません。前回より千円高い熊手を買い、自宅の定位置にお供えしたわけなんです。バイオリズム的にも、もう上昇してもいいころかと思うのです。
せっかくオトリサマ界隈まで遠出したわけですので、なにか下町ぽいごちそうでもと考えてはいたのですが、お目当ての三島屋さんには列ができていて、やむなく断念しました。結局、茶店のような簡易なお店に入り、焼きそばと今川焼きで腹を満たし、切り山椒と花見せんべいをお土産にして帰宅いたしました。
去年もそうでしたが、今年も余分なお宝なしで、「ソオレ ソオレ」という手締めをしていただきました。若い人はここまでサービスしていただけませんが、やはり年配のおじさんやおばさんがよろしいですね。味わいを感じますし、ご利益があるように感じます。
帰りも行き同様、日比谷線入谷駅から乗車したのですが、国債通りをそのまま浅草六区まで歩いたならどんなものでしょうか。もう四十年ほど前には、六区界隈を歩き回ったものですが、どんなふうに変貌しましたでしょうか。
posted by さっぜさん at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

11月17日 給湯器

毎日の入浴で、夏場や暖かい季節なら、シャワーだけでいいのですが、冬の季節ならば入湯なしでは、入浴になりませんよね。私がいま暮らす住宅の浴室給湯器は、雨天の日は追い炊きができなかったんです。つまり、給湯器自体が外部の湿気を感じたならば、自動的にエラー音が鳴り作動しなくなってしまっていたんです。「ま、こんなもんだからしかたないか」なんて我慢してたんですね。それがとうとう駄目だこんなものではと思いなおし、やっと取り替えることになりました。
最新の給湯器を取り入れるわけですから、いい価格になりますね。しかし、昨夜のような雨の夜でも、「雨だから追い炊きできないだろう」なんて、心配することがなくなりました。ようやく天候を気にせず、適温のお風呂を毎晩、いい気分で楽しめるようになりました。去年のうちに交換すればよかったなんて、少々悔やんだものです。
寒い夜、お風呂はなによりですから、私は夜二回入るんです。就寝前にもう一度温まるのが、私の熟睡の源だと感じています。
posted by さっぜさん at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

11月16日 めぐみさん

横田めぐみさんがらちされたのが、11月15日だといいますから、昨日がその日だったんですね。31年前のことになりましたか。私には孫という幼子が二人いますが、そんな私でさえもまだ独身のころでした。その長すぎる歳月に無念のひとことです。めぐみさんが、中学1年生だったわけですから、私にも娘二人でしたので、その怒りや悔しさが、切々とわかるんです。
昨夜のニュースによれば、当事めぐみさんが聴いていたオルゴールが自宅で見つかったんですね。ちゃんときれいな音色を奏でていました。その当事のままの音色をお母さんが聴いて、「あの子は、ちゃんと生きているんですよ」と語りかけていました。
そんな拉致という無情極まりない事実があるのに、一部の帰還者にとどまっただけですからどうしようもありません。どうしてこうも政府は、だらしないのでしょう。いろいろと交渉はしていましょうが、なっちゃあいません。私にバーチャルな世界を創造させてくれたなら、法律を早急に整備し、まず拉致解決省を設立させます。大臣に増元輝明さんに就任を依頼し、外務、防衛、国土交通、警察、などの役人を中朝国境に配置し、交渉の前線基地を活動させなければなりません。最後の最後は、国民の税金を使ってまでも解決せねばなりません。大金をはたいてでも、帰還させなければなりませんね。総理自ら中国とロシアに出向き、両国の首脳と一緒にジョンイルを締め上げなければなりません。吉田茂さんのDNAを受け継ぐ麻生さんですからジョンイルの弱点を攻めて攻めて、攻め落としてください。アメリカのオバマが、さかんにチェンジを叫んでいます。オバマも北のチェンジに大きく動いてくれたなら。
posted by さっぜさん at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

11月15日 エレキ

金曜日のおひるどき、NHKテレビのニュースが終わると、金曜バラエティーが始まりますね。私の楽しみな時間でもあります。昨日は、エレキギターの寺内タケシさんでした。寺内タケシとブルージーンズなんて、最後に聴いたのはいつだったろうと思い返してみても思い出せるものではありません。加山雄三さんのライブなら、四年前馬事公苑で聴かせてもらいました。テレビで見た寺内さんなんて、遠い遠い昔時代のような気がします。
今の私の年齢で、エレキのサウンドにシビレ込むこともありませんが、ビン詰めのコカコーラを飲むような、若かったころのフレッシュ感はありました。その寺内さんもお年をめされたからというわけでもないのでしょうが、日本の民謡などを精力的に演奏しているとのことでした。ラストに津軽じょんがらを演奏してくれました。ベンチャーズものをメインに、あらゆる土地でバラエティー豊かな曲目を聴かせてくれているんですね。皆様はエレキなんていかがでしょうか。頭の中の一部分がシビレてきますでしょうか。音楽は世界の共通の言葉と申しますが、ベンチャーズのパイプラインも、じょんがらも、うっとり聴かせてくれますね。本当になんの障害も違和感も泣く、音を楽しめるのが音楽ですね。もうエレキそのものには、爆発的なはやりはないのでしょうが、時たま聴いてみたくなるサウンドには違いないと思います。
木村好夫さんや、クロードチアリさんのギターなんて、夜の酒場がよく似合います。対して、エレキはお昼の青空の下がよく似合いそうです。
posted by さっぜさん at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

11月14日 障害者にも加算を

麻生総理のビッグプレゼントが、紛糾していますね。景気対策に効果がないとか、選挙目当てだとか、あるいは詳細について統一した具体案がないとか、話が先に進んでいません。三年先の、消費税アッゥまで懸念していますし、国の借金の増加まで心配なさってもいます。政府の決断ですから、財政を気にすることもないと思うのですが。消費税も先々のことなど、確たることはいえません。ブログにも書きましたが、民主党に政権交代があれば、三年先のことなどわかりません。
特に年齢の問題と、高額所得者の給付範囲の是非など、数学的議論が先行しすぎではないでしょうか。細かすぎます。所得の多寡をを云々すべきではないと思います。たとえ年収が100億あろうとも、等しく給付してください。辞退や自主返上なさる奇特なお方は、その尊い意志をお受けするのみでしょう。ただただ、日本国憲法の精神に照らして、平等を尊ぶのみです。
そして議員のなかには、「給付金という定義づけがいかん」などというご立派なお方もおられました。なんという庶民性の欠けたお方でしょうか。国民の大半は、明日にでも欲しいというのに、リッチなお方は大義名分を説いています。こんな重箱の隅をつっつくことをして、遅らせてはなりません。
そこでさっぜさんは思うんです。18歳未満と65歳以上に加算があって、なぜ障害者には心配りがないのでしょう。一般的に65歳胃上のお方よりは、むしろ障害者のほうが弱い立場にあるかもしれません。そうそう、さっぜさんは昨日御前、自由民主党本部に電話し、「加算対象者に障害者を加えるよう申し入れいたしました。もちろん応対された方は、「その旨を必ず伝えます」と応えていましたがどうなりましょうか。シカトウされましょうが、サイレントよりはましかと思うんです。
posted by さっぜさん at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

11月13日 官邸

アメリカの大統領官邸がホワイトハウスで、ロシアがクレムリン。そして韓国が青瓦台(せいがだい)ですね。それぞれ、ニックネームのような別称があり、国際的な認知も受けています。わが国におきましては、数年前に新官邸ができましたが、どうして国際的な別称がないのでしょう。前の総理官邸にもそんなものなかったですね。なにか世界のリーダー的存在であります日本の官邸に、馴染みやすいもうひとつの呼び方がないのでしょうか。いやいや無理やりそんなニックネームをつけるのもおかしゅうございますが。ないのもまたおかしゅうございます。皆様なにかピッタンコのネーミングはありませんでしょうか。さくらハウスでもよろしゅうございましょうし、ミスターコウジマチだってさしつかえないかもしれません。しかし、国民的コンセンサスなしに名前だけが先走るのもどうかとは思いますが。そこで私も少し考えてみました。東京での世界的政策発表の拠点という意味で、「東京ポリシー」ではいかがと考えたしだいでした。でもなんとなく、建物の名称らしくない名前ですかね。日本もGエイトですし、もっとさかのぼれば、Gファイブですね。もっともっと世界にメッセージを発信しなければなりません。新官邸にふさわしい愛称が欲しいと思います。皆様なら、なんとお呼びいたしましょうか。
posted by さっぜさん at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

11月12日 定期健康診断

私にとって二年ぶりの健康診断でした。消化器検診につきましては、今春実施し「異常なし」の結果をえています。さてさて循環器におきましてはいかがなものになりますか。いささかお酒が影響してますでしょうか。
ひととうりの検査を終え、血圧114・80といいますからOKですね。血糖値は95といいますから、これもOKでしょう。医師から「腹囲がややオーバーしていますが、メタボというほどではありません」との診断でした。まずは胸をなでおろしたのですが、今後の毎日の飲み食いで、油断はできません。食べすぎ飲みすぎという、無限の誘惑という大敵ですね。娘からインナースキャンなる測定器をいただいたことでもありますし、アンダー65キロを目標に進まねばなりません。男優の風間杜夫さんが話していましたが、食事は腹六分目がいいそうですね。八分目では多すぎるようです。つまり、八分目を基準にすると、結局食べ過ぎることになるのでしょう。つらいことですが、空腹を楽しむつもりで暮らさなければなりません。こんなこと過去にも試したことがありますが、今度こそという覚悟のほどになります。
これまで幾度も幾度も診断を受けましたが、初めてテストされたことがありました。経験されたお方もおられると思いますが、30秒間にツバを何回飲み込めるかというテストなんですね。やってみると案外難しく、年を重ねるにつれ、思うように飲み込めなくなることがわかりました。私は7回だったのですが、一応合格のようです。病院なんて体が悪くならないと足が向きませんが、健康な時こそマネイジメントという意味からも、近い存在にしなければいけないでしょうね。なんにしても、年に一度は必ずという心がけではないでしょうか。
posted by さっぜさん at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

11月11日九州場所二日目

大相撲九州場所の二日目が終わり、横綱大関で連勝している力士はもういないんですね。なんという事態でしょうか。これでは番付そのものの意義も失いますし、大相撲のなんたるやまで失われてしまいそうです。特に魁皇と千代大海なんて、今場所も8勝できるだろうか、負け越しするのではないだろうかなどと、気をもんで見ている有様です。とてもとても大関の相撲ではありません。
協会を解雇された若ノ鳳が、大麻事件の腹いせに、「八百長をやった。大関かど番だった魁皇と千代大海から番付表に包んだ100万円を受け取ってわざと負けた」と告白しましたね。解雇された元力士の告白ということで、いずれのお方も無視しています。こんな具体的な告白を聞けば、信憑性を感じずにはおれません。いずれの大関も、何度も何度も大関陥落を土壇場で免れています。私も信じたくないのですが、現実味を帯びた話をされるとグラリときます。
先代貴乃花の現役時代、「星を買うから」ということで、400万円用意したと、婦人の藤田憲子さんが証言したとか。具体的過ぎて、「嘘だ」なんて拒めなくなります。プロ相撲の大相撲社会ですから、裏事情はあって当たり前と思ってはいましても、表面に出てくるといやんなりますよね。
超ベテラン大関になり、優勝争いなんて異次元のことで、毎日がアップアップの大関相撲ですから見たくありません。今場所ももうつまずいています。弱い大関で、またまた15日間を取り終えるのでしょうか。私もラジオを聴きながら、熱が入りません。真偽のほどはわかりませんが、窮地に追い込まれてももう黒い手は使えません。横綱相撲うや大関相撲が取れなくなれば、断髪するしかないでしょう。朝青龍も来場所は、死に物狂いの土俵ですね。
posted by さっぜさん at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

11月10日 日本シリーズ

日本シリーズの熱戦が終わりました。いいゲームの連続でしたね。前半戦は投手戦で、中盤戦は打撃戦になり、終盤戦は投手戦に戻りましたでしょうか。1点差の攻防が続き、日本プロ野球 の最高ゲームにふさわしい試合内容でした。クライマックスシリーズも盛り上がりましたが、やはり日本一を賭けたビッグなものでした。
私はいずれの球団がというわけではありませんが、原さんのファンですから、ジャイアンツが気になってしまいました。惜しむべくは、高橋と阿部両選手の欠場ではないでしょうか。
駒を落としたといいましょうか、はまり役でおなじみの役者がいない舞台のようで、なんとなくお芝居になりません。西武もカブレラがいませんし、これまでのような西武のような気がしませんでした。ジャイアンツの敗因のひとつに、イスンヨクの不振が響きましたね。私はオリンピックで、日本の希望を絶ったとどめのホームランの印象が強いものですから、ここ一番の韓国キムチパワーを信じていたんです。ことごとくバットは空をきり、いいとこで三振ショーを演じてしまいました。なかなか思うように、バイオリズムが上がりませんでしたね。期待どうりにはいかないものです。
さあ、日本シリーズが終わればアジア選手権ですか。なんとなくもう野球は充分という感じですが、始まってしまうとまた気になるんですよね。西武の選手の方は、充分な休養なしで戦うことになりますが、自分の力量のアップと心得、全力投球していただきたいものです。特に岸投手の魔球の妙技と、片岡選手のファイターぶりが見者です。
posted by さっぜさん at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。