2008年11月20日

11月20日 ふたつの事件

またまた凶悪でミステリーな事件が、埼玉東京で発生してしまいました。厚生労働省の元トップOBを狙った、惨い殺傷事件ですね。しかも、奥様二人も被害にあい、埼玉では、お気の毒にお亡くなりになりました。寒くなり歳末を気にしだしたころの凶悪事件を思うと、祖師谷の宮沢さん一家4人殺しと重なってまいります。あの事件も発生から七年だ八年だと思うと、迷宮入りかとあきらめがちらついてまいります。
この埼玉の浦和事件と中野の事件は、イコールで結べましょうか。厚労省という共通性をカムフラージュした、別次元のじけんでしょうか。いずれでありましても、重症を負った中野の主婦だけが、犯人の顔を見てますよね。時間を待って、犯人に到達するような、いい証言が得られればいいのですが。記憶が薄らぐ前に、似顔絵なりとも作成しておかないといけません。今の段階では、男は30歳ぐらいの160センチと証言してます。身長はいいでしょうが、年齢がなかなかでして、見間違うことも常です。30歳前後にとらわれてはいけません。浦和の事件は夫婦を殺害し、なぜ中野では未遂で逃走したでしょうか。つまり、こんなこと被害者のお方には申し訳ない言い方ですが、致命傷に及ぶ完全な犯行ではありませんでした。ふたつの事件とも同じ凶器を使ったという鑑定がでるまでは、安易に結びつけませんね。この男だけの犯行なのか、それとも殺しを指示した黒い人物がいるのか、埼玉と警視庁は必ずホシをあげなければいけません。祖師谷も未検挙ですので、これもだめなら、捜査員は給与の一部カットですよね。
今の状況なら、年金行政が背景にありそうですが、職場関係の個人的恨みも気になりましょう。とにもかくにも、おふたりさんの徹底した身辺捜査が絶対的なポイントでしょう。そして、ふたつの警察本部の手柄争いが、優先しなければいいのですが。共通の事件として捜査しあい、草の根を分けてでもホシをふんづかまえてもらわないといけません。特に警視庁は、泥酔運転の汚名返上でもあります。
posted by さっぜさん at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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