2008年11月22日

11月22日 高校三年生

昨夕ラジオを聴いていましたら、歌謡曲の高校三年生が流れてきました。特別あの歌に熱思いがあるわけではありませんが、あのメロディーと舟木さんの若々しい歌声に魅了されます。昭和38年の超ビッグヒット曲でしたね。私が中学二年生でしたから、45年前になります。学園もののはしりの名曲でした。昭和十年代の後半の先輩達から、私たち団塊世代にとりましては、青かったころのシンボル的な歌でした。
その後私が、そんな高校三年生の時、フォークダンスでの入場曲がこの高校三年生でした。もちろん私もそのなかにいたんですが、どの女の子と手を組ませていただいたか思いだせないんです。相手の女の子は、私と手をつないだことを覚えておられましょうか。歌の歌詞のなかに、「・・・僕らフォークダンスの手をとれば、甘く匂うよ黒髪が」というくだりがあります。そんな甘い匂いが感じられたわけではありませんが、社会人を目前にした十代の純な思い出でしょう。
そんなころ、ネガティブだった私には、なにもかもがバブルに終わりました。胸を締めつけるような熱いものは取り返せません。そして、四十年が過ぎてしまいました。どこでどのようなお暮らしぶりか、ふと気になってしまいます。もうあのころに帰りたいわけではありませんが、気になるお方に会えるものなら、誠心誠意まごころを尽くして対面したくもあります。おバカさんですよね、自分は不健康なのに。そんな身勝手なめぐり会いなんて、神は施してくれません。そして人の道というもの、倫理だ道徳だなんて、窮屈でお堅い道ですね。
posted by さっぜさん at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。