2008年12月04日

12月4日 留置場

警視庁玉川署の留置場勤務の警察官が、留置中の留置人に脅されてしまいましたか。場内で勤務中に、密かに使用した携帯電話のことをネタに、その警察官からやりたい放題の便宜を享受されましたね。さらにその警察官は、その事実を口外されないために、500万円脅し取られてしまったといいますからあきれてしまいます。27歳の巡査長といいますから、なんとも気の弱い和解警察官でした。しかも相手の留置人は、21歳の泥棒おにいちゃんでしたね。斬った張ったの修羅場をくぐってきた暴力団の大親分なら、話はわからんでもありませんけど。
留置場なんて警察業務のなかでも、最も難しい部署でもありますね。留置人なんて、刑務所と異なり、囚人ではありませんのでその処遇が難しいんですね。手のつけられない暴れ者が入ったり、覚せい剤で蝕まれたポンチュウが入ったり、弁護士だって入ることもありましょう。平穏を保つために、警察官が一方的に実力行使に及ぶわけにもまいりません。不法に怪我でもさせたものなら、特別公務員暴行稜虐罪を問われることにもなりかねません。留置場なんて基本的に、海千山千のお方しか留置されていませんし、スキあればなんでもOKなひとばかりですね。
そんな留置人にとりまして、裁判所への出頭が気になるお方も多いとか、裁判長に少しでも印象をよく見せるために、ポマードがわりにメンタムを髪に塗るひともいるそうです。またオカマなお方は、口紅がわりに赤チンをさしてそれらしく振舞うひとも珍しくないそうです。なにせ留置場には化粧品が持ち込めませんので、私物の医薬品を代用するんですね。そうそう留置場の中で、かっこよく着流しスタイルをするお方もいたそうです。もちろん自殺防止の立場から帯は使えません。帯のかわりにどんなものを代用したと思われますか。なんとなく推察つくと思いますが、腹巻を巻いて帯の代わりにするんですね。かっこいいものなんでしょうか、アンバランスで逆にかっこ悪いものでしょうか。刺青を入れたやくざ屋さんなんて、まわりの人目もありますので、どんな環境に実を置きましても、アホな体面を保たなければなりません。つらいでしょうね。
posted by さっぜさん at 09:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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