2008年12月10日

12月10日 さざんか

「さざんか さざんか咲いた道、焚き火だ焚き火だ落ち葉炊き・・・」とか、「愛しても愛しても、アーひとの妻、赤く咲いても冬の花・・・」なんて、今の時期の風情でもあり、色花でもありますね。シクラメンもいいのでしょうが、椿のような山茶花には、寒い冬にさからうような、女の愛の執念さえ感じるものがあります。植木職人にきれいに手入れされた垣根の脇道を歩くとき、ソッと指で愛でたくなりますね。
青い葉っぱに埋もれるように自己主張するさまが、より一層際立って感じられます。
大川栄策さんがしっとりと歌って、もう25年ぐらいになりましょうか。あのころ私の職場の先輩が、酔ってはカラオケでこの歌を歌っていました。私までそんなパターンが身についたものでした。その先輩は、当事そんな不倫関係に身を沈めていたのでしょうか。もちろん問いかけることもしませんでしたが、なにか重なるといいましょうか、寄せるものがあったことは定かだったと思います。それが演歌であり。お酒であり、ハートなんでしょう。その語、異動という別れがあり、田よりも届かなくなりました。私の郷里の先輩でもありましたが、今どんなお暮らしでありましょうか。まだ小田急沿線にお住まいでしょうか。
そして私のイケメン後輩のM君も女性問題でお悩みのようでしたが、どのように解決なされたことやら。たとへ身を固めたとしても、お気に入りの女性とお楽しみなのは悪いことでもありません。でもそのためには、現実問題として充分なお小遣いが必要ですね。年を重ねるにつれ、ふさわしいリッチマンでないとサマになりません。そんな意味でも、私なんか、粋人失格です。
posted by さっぜさん at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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