2008年06月15日

6月15日 昨日の午前八時四三分

阪神淡路大地震の再来でした。震度が6だの、マグニチュードが7だのといいますから、いてもたってもおられないとは、また別な意味で、この地震のことだったことでしょう。今のところ犠牲者は三人ということですが、山崩れでホテルが倒壊し、七人が生き埋めといいますから絶望的ですね。奇跡的な生還劇があればいいのですが。
スペースシャトルが宇宙で活躍する時代、きわめて角度の高い大地震の予知は、まだ未完成ですね。海底地震は別にしても、内陸地震については、なんとかならないものでしょうか。断層地点に深い深い穴を掘り、最新の科学余地計を埋設して、地殻変動で余地予測するなんて幼稚でしょうか。IQトップクラスの科学者たちが、いつかいいものを作りだしてくれることでしょうけど。せめて大地震発生の一時間前に、警報を出せれば人的被害はグッと減少することでしょうね。
現地では大地震のあとで、しかも余震が続いていて、こんなことを書くのも不謹慎でしょうが、損保の掛け金がアップしはしないかと。私も昨年、地震にも対応した損保に切り替えたものがあるんです。万一のことを思い、地震も加えたわけですが、かなりの負担です。「いつまでもあると思うな親と金、ないと思うな運と災難」、仕方ないことなのでしょう。
posted by さっぜさん at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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