2008年06月19日

6月19日 同性婚

米国カリフォルニアの州法で、同性同士の婚姻が認められるようになったそうですね。マサチューセッツ州についでの解禁だとか。さぞかし俗に、オカマさんやオナベさんとよばれるお方さんたちで、結婚という形をお望みのカップルさんたちには朗報だったことでしょう。さすがにアメリカ、進んでいるといいましょうか、さばけているといいましょうか、やはりそんな意味でも世界のリーダー国です。
日本の憲法では、基本的人権の保障ということで、自由とか平等の規定に照らし、こんなカップルにもおひさまが当たってもよさそうなものでしょうが。やはり倫理的にも、生物学的にも却下なのでしょう。でも私は憲法を一部改正して、もう少し柔軟に対応なさったらとも思うんです。シビアに考えればもちろんノーなのですが、あらゆる権利だとか通常の保障措置を適用するわけにもまいりませんでしょうが。せめて同性結婚という枠をもうけ、社会保障制度を緩和してなんらかのお情けをという意見です。人の生きる世界には、人の数ほど本性があります。もって生まれた人の愛の方向性を誰が干渉できましょう。反社会的な罪人なら否定しましょうが、こんなことあって当然なことでしょう。
でも、こんな形で婚姻したお二人さんたち、その先の未来形は幸福で終わるんでしょうか。ようやく勝ち取った夫婦も、離婚がその結論だったというカップルも多いかもしれませんね。愛なんてスリリングな状態にあるからこそ、燃え続けられていけるとも。晴れて夫婦なら、おおいに愛し合ってくださいということでしょうが、悪い病気だけは絶対願い下げです。
posted by さっぜさん at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。