2008年07月14日

7月14日 缶コーヒー

皆様、缶コーヒーなんてたまには飲まれておられましょうか。この酷暑のなか、いろんな好みのものを選んで飲み、体熱を下げておられることでしょう。このところ自販機といえば、決まって緑茶系でした。それが久しぶりに微糖の缶コーヒーを選んで喉にはこんでみたんです。ギンギラギンに冷え切ったコーヒーを、思い出したようにおいしく感じましたね。
思い返せば三十年前四十年前、ポッカだのじょーじあだのと甘いコーヒーをよく飲んでいました。あのベッタンコの甘い感コーヒーが当たり前のものだったんですね。そして、昭和六十年ごろだったと思いますが、味の素からさほど甘くない缶コーヒーが自販機に陳列されているのに気づきました。職場の仲間と、「おいおいこの缶コーヒーは甘みが少なくてうまいなあ、健康コーヒーだなあ」なんて喜んだものでした。缶に記載された原材料名を見ながら、「砂糖より先にコーヒーが書かれているから砂糖は少ないんだ」なんて語り合ったことを思い出します。それがかえってマイナスでして、結果的に飲みすぎてしまったのかもしれません。
それからビターがどんどん進み、無糖ものを好んで飲んでいたわけです。それがいつの間にか緑茶系になり、このところとんとご無沙汰の缶コーヒーでした。そんなわけで昨日は日本飲んでしまいましたね。なんでもそうでしょうが、私にとってビール以外のものなら、たまにといいましょうか、久しぶりバージョンだからいいのかもしれませんね。
posted by さっぜさん at 07:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/102850184

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。