2008年07月15日

7月15日 黒部立山

厳しい猛暑が続いていますね。皆様は体調をお崩しになりませぬようお気をつけくださいませ。いま私はこうしてワードを入力していますが、パソコン事態に窓添水と窓風鈴を取り込んでいますので、冷水と涼風のなかに身を置いているようです。
数年前、黒部立山アルペンルートを旅したことを思い出します。あの標高豊かな山地を登り、ヒンヤリヒンヤリしたトンネルを歩いたことを思い出すとき、長い列島の夏百景あれこれを感じます。あの巨大ダムの大迫力を目の当たりにしただけで、汗なんか引いてしまいますよね。人が大自然に挑み、人の力でその大自然を変えてしまう。なんというスペクタルでしょうか。日本アルプスという大連山に巨大ダムを作り、豊富な水資源を活用したこのプロジェクトは、六十年代のシンボルのひとつでしょう。クロヨンなんて、ダムの代名詞でしょう。
そういえば黒部を旅してハッと感じたことがありました。アルペンルートのなかにトロリーバスが組まれているんですよね。どうしてこんな山奥にトロリーが走るんだろうなんて思ったものでした。でも考えることなんかありませんよね。そこは発電地帯そのものですから。
大都会の炎暑でぐったりしているとき、もう一度あの山奥を訪れなきゃあと懐かしんでいます。
posted by さっぜさん at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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