2008年07月17日

7月17日 嗚呼日本の漁業

ウーン、なんともすごい事態が到来いたしました。油があまりにも高騰しすぎて、漁師さんたちが漁にでられなくなっただなんて。なんとも信じられない現象です。漁に出て、大漁旗を掲げて帰港しても、利益がでないなんてなんという事態でしょう。
日本人にとって近海ものの魚は、米やイモや大豆などと並んで当たり前の物でしたのに、こんなことになっては困りますよね。
つい先だって行われたサミットでは、温暖化対策がメインでしたが、ここにきてエネルギーが深刻になってまいりました。いやいや元々重要問題ではあったのですが、危機の切迫感が行政当局に足りなかったのかもしれません。車でしたらバイオだのハイブリッドだのと研究と実用化は進んでいますが、船舶や航空機に関してはどこまでクリアしているのでしょうか。一日も早い脱石油が望まれます。
さあ魚はどうしましょう。アジだサバだサンマだなんて、特別有難くも鳴く食べていたように思いますが、これからどうなりましょう。超高値になれば、当然食べることもなくなりますが、またひとつ日本の産業に、危険信号がちらつきはじめました。
私の意識のなかでも、飽食というこの世の春とお別れしなければいけません。今日の食事に感謝しながら、少しは慎ましい気持ちをもっていただこうかと。
posted by さっぜさん at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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