2008年07月28日

7月28日 「夏まつり」でしたが

昨日と一昨日は、「みんなの狛江夏まつり」が、狛江駅周辺で催されました。夕方になって、夕涼みがてら出かけたわけであります。ポツリポツリと雨らしきものがふりはじめ、むしろずぶ濡れになったほうが涼しくていいのではと思ったりもしながら向かったんです。
ところがなんのお役にも立たない雨でしたね。会場ではおなじみのあれこれしたお店のにおいが、風に舞いながら、鼻に立ち込めてきます。そして特設のコンサート会場から、ディスコ風のライブが聞こえてまいります。私は、和太鼓の演奏があるというふれこみでしたので、訪れたんです。しかしそんなもの、影も形もありません。しかたありませんね、なにひとつ確認して来たわけではありませんから。昼間の演目だったのかもしれません。
具体上では、若々しい音楽の演奏で皆様エキサイトしていましたが、私なんぞ場違いもいいところでした。なにしに来たものやら、仕方ありませんので、椅子に腰かけ、納涼気分で夜風にあたっただけの夏まつりでした。
聴き入るような曲のプレゼントもなく、食べたくなるようなお店もなく、ただ私の横をカランコロンと下駄を鳴らしながら通り過ぎて行った一人の男衆が、そんな風情を残してくれただけでした。来年は静かに、自宅で、ソーメンでもすすっていたほうがよさそうです。
posted by さっぜさん at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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